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『新・光神話 パルテナの鏡』これで400枚コンプ!最後のARおドールカードパック発売

任天堂は、ニンテンドー3DSソフト『新・光神話 パルテナの鏡』で使える
新たな「ARおドールカードパック」を任天堂オンライン販売で販売開始しました。


(記事本文はこちらのリンク先からどうぞ)
http://www.inside-games.jp/article/2013/03/05/64431.html


このゲーム、買う前は「本体とソフトだけでネット対戦できるとかいいんじゃね?」ぐらいの感覚買ったんですが
現時点、3DSで一番好きなゲームを挙げろと言われたらこのパルテナを挙げるぐらいに好きなソフトです。

ペンを使ってのターゲッティング動作は、確かに最初は戸惑いましたが
いざ慣れてみれば、これほど直感的にタゲできるシステムもそうは無いなと思えるような良いシステムで
ゲーム部分も、1ステージごとに用意された「空中戦」「地上戦」ともにギミックが盛り沢山
自分がステージを始める時に選んだ武器や、ホンキ度と呼ばれる難易度を変える事で
同じステージでもまるで別物と言えるような顔を見せて、また新鮮な気分で楽しめるという。

そしてステージクリア後に手に入る武器=神器のハクスラ要素
まるでディアブロのプレミアムアイテムの様に、素体となる武器に様々なスキルがついているという作りで
「使いたい武器に、使いたいスキルがついている」という理想の武器を手に入れる為にどれだけ気張った事か

そして、ステージごとに回数使い切りの、回復や攻撃、様々なサポートスキルである「奇跡」
この「神器」と「奇跡」共々、より強力な物を手にしたいならホンキ度=難度を上げるしかないという罠

理想的な武器を入手する為には難度を上げなくてはいけない=難度を上げるとまずクリアも覚束ないぜ!
この当たり前の公式に頭を悩ませなかったプレイヤーは、まずいないでしょう。

そして、目玉の対戦要素
対戦はチーム戦と、個々で戦うバトルロイヤルの二つがあるんですが
その両方ともハクスラ要素で手に入れた自分の自慢の武器を使って、自分の腕一本で堂々と勝負
直感的なゲームシステムが更にそれを煽りたてると、これで燃えないアクション好きはまずいないでしょう

オンラインゲームのお約束として「裏ワザ」「スゴ技」の様な初心者狩りの技が出来上がってしまったのは残念ですが
それでも「これで安定」という装備、技の組み合わせが出来なかったのは、凄い事だと思いますね
毎回「これが最強!」という組み合わせが出る度に、それを崩す新しい組み合わせが出てくるんです

「これでもう無敵!これが最適解!」がなく、自分の腕と装備の組み合わせで状況を変えられるってのは
対戦系ゲームとしては基本でありながら、最も有難い部分だと思えますね。

ストーリー部分も、前作がディスクシステム(1986年)だったので
続編ゲーなのに前作全然知らないって大丈夫なのか?とも思いましたが、作中でのコミカルかつ親切な説明や
単体でも十分通用するストーリー、アホでなおかつテンポのいい会話、それに魅力的なキャラクターと
アクションゲームなのにストーリーだけでも十分に楽しませてもらいました

ゲーム発売前に様々なアニメ・ムービーが数本公開されたのも本作の特徴だったんですが
その中に異色作としてあったコメディ・アニメのノリが「異色」ではなく「正当」なものであったとは
発売前までは殆どの人が予想もしてなかったよ…特にパルテナ様、女神があんなにアホだったとは…

特徴的なシステム、そのシステム故の保護フィルム必須、単品ではなく続編(しかも前作入手ほぼ無理)など
とっつきが悪そうな要素だらけのゲームですが、実際やってみればこれだけ楽しめたゲームも久々でした
特徴あるゲームですから万人にはオススメできませんが、興味を持った人にはぜひおススメしたいですね。
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