ネタに食いついたり無駄話したり
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一瞬の表情で訴える、そんなアニメそれがGJ部、たまらんね。

本物の妹と偽物の妹がくんずほぐれつしたり、キョロが水着や浴衣の森さんをまわしてたら
その復讐として女性陣にまわされちゃったりする回、ありがとうございますありがとうございます。

タイトルからすると妹回っぽいが、全体の比重は部長寄り
「まーちゃん」という可愛い愛称にキョドってしまう所から始まり、それ以降も妹ネタで押しまくります
前々回の「妹が4人いる!」でもそうだったし、妹回での部長のこれはポジ確なんでしょうね

コロコロと変わる表情の可愛らしさもさる事ながら、お得意のかみわざ、今回初公開のツインテール攻撃などで
地味に動きもやってみせます、今回サブタイの『アタック』って部長の事だったんですね!

もちろんタイトルに違わず、妹キャラ達も再登場して存在感を見せつけます。

ブラコン御用達の疑いの深さから他の妹キャラ登場への橋渡しなどの基本的な役目をこなしつつ
「がぶり」ならぬ「かぷり」で一気に見せ場を持っていった恐るべき妹、霞

その霞曰く「目が碧いの!金髪なの!すっごく可愛いの!」なジルは、前回と同じく日本語は話せない設定ながら
そこにホワイトボード会話属性をくっつけて再登場します、いつか「知ってるが(ry」と書かれるだろうなあこれ

そして今回もクルクルするのが役目の森さん、いつものメイド服姿と違う
水着でパレオをふわりとたなびかせたり、浴衣の袖を舞わせるなどの衣装による回転の違いを見せます
流石はキョロの視線を一手に惹きつける大人の女性、ただものじゃないですね。

あれ?一人妹じゃない気がするぞ?

あと、今回は水着回&浴衣回だったんですが、そのコスを重視して回を組み立てるのではなく
ネタの一環として衣装が変わってるだけという、キルミーベイベーの様なタイプでした
GJ部の様なアニメには、モロに色気を出すよりもそういう方があってるのかもしれません。

妹と部長、そして森さん以外のキャラは今回大幅に出番が減らされましたが
抱きついてた霞が離れた時に寂しそうな表情する綺羅々、スカートパタパタする恵などは
一瞬の表情でキチッと印象付けに成功してました、紫音とたまの出番は次回に期待という所でしょうね。


GJ部 第08話


今回の天使ゾーンは間違いなくここだ!と思ってたけど
Cパートの妹からのメールをスルーしたキョロに「ちゃんと妹の心配しとけ」と陰ながら諭し
そして実際大した用事じゃなかったというキョロに「そうか」と笑顔を見せる部長が天使過ぎました
「妹」ネタで本編攻めまくっておいて、最後のCパートでは「姉」として〆る、こういう所が素晴らしいですね。
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妹’S まとめて登場! そして 水着&浴衣回です♪ もちろん部室からなんか出ませんよ(笑) 最後まで部室で終わるのでしょう(^^;
2013/02/28(木) 22:29:05 | 空 と 夏 の 間 ...
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