ネタに食いついたり無駄話したり
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新しいフロアマスターとの対面から始まり、飛鳥が「私が町長です」な目に遭ったり
お風呂の中で「自分は鼠以下なんじゃないか?」と考えたり
実は自分の周りには変態が多かったという現実に気付く話、つまりはお風呂回ですね(強引に要約)



まずは、今回の火竜誕生祭のホストでもある北の新しいフロアマスター「サンドラ」との対面
サンドラはノーネームの面々とはかなり親しかったようで、お付きの者がいなくなると友達に戻るタイプ

同時に登場したサンドラの兄「マンドラ」は妹と違い、権威の無いノーネーム達には厳しい対応で
ここらはお馴染みの対比の構図ですね、あとマユゲが凄すぎる、あれじゃマユゲ誕生祭だよ。

今回は、火竜誕生祭にノーネームが呼ばれた理由が
違うコミュニティと連携している可能性があるという厄介な魔王に対する協力依頼だったり
前回飛鳥が追いかけていった精霊を飛鳥が仲良くなり、精霊の所属コミュニティが明らかになったり
その精霊と一緒に入った洞窟の中で大量の鼠に襲われ、なぜかギフトが通用しない鼠たち相手に大立ち回りしたり
レティシアがどちらのニーズにも応えられる親切設計な事が判明したりと色々な事がありますが

悲しいけど、これってお風呂回なのよね

お風呂では、当初こそ飛鳥が制約の多い自分のギフトや、自分の立ち位置について悩んだりしていましたが
白夜叉(新井)さんが白夜叉(新井)さんらしく生き始めた辺りで、通常のお風呂回モードに移行

「どういう了見じゃイヤッホーウ!」に始まり「指と指の間に瑞々しい少女おぶえあ」で終わる
こういう演技では新井里美はやはり他の追随を許さないものがあるなと再認識、最後の入水の部分とかも凄い
十六夜(浅沼 晋太郎)も直後に似たようなシーンを展開しますが、残念ながらやはり及ばぬ…

そして入浴後は作戦会議、黒兎にどんなエロ衣装を着せるかという熱い(バカ)議題から端を発し
続く真剣な話では、明日ノーネームと戦う事になるであろうコミュニティの名が明らかに
そのコミュニティ「ラッテンフェンガー(鼠取り)」が、過去に魔王に使えていたコミュニティである
「ハーメルンの笛吹き」や、今回飛鳥を鼠で襲った人物に関係があるのではないか

そして、その「ラッテンフェンガー」という名前、それは精霊が自分の所属コミュニティとして名乗った名前
なら、この精霊はもしかして魔王の配下なのではないか…となった所で、次回に続く


それにしても地味に情報量が多いアニメです、お風呂回だからと言って手加減はないですね
お風呂部分の飛鳥も、語りと絵柄の両面で手加減はありませんでした
「私は大立ち回りが出来ない…」って、今までの出番の大半が大立ち回りじゃないですかー!となったり
入るだけで傷が塞がるお風呂とかウォンテッドかよ!と思ったり
白夜叉に上下スクロールされた飛鳥が黒ウサギ食っちゃうんじゃないかってぐらいの破壊力だったりと。

あと乳隠しに紅葉は斬新だが効果的、無理矢理な光渡しは廃止してこれからは紅葉の時代にしようじゃないか。



問題児たちが異世


こんな可愛いのが敵な訳が無い…と信じたい
鼠女?はこの精霊について「ラッテンフェンガーを騙る不埒者」と言っていたので大丈夫だろう、多分。


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