ネタに食いついたり無駄話したり
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シーザーの暗い過去、今のシーザーの激闘、そしてシーザーが残した者の話。
ジョジョの奇妙な冒険第二部でも最高と呼ばれるシーンのアニメ化ゆえに
視聴者側も、期待と不安の両方が大きかったと思います。

まずはシーザーの壮絶な過去話
シーザーの親父の「家具職人」がどう頑張っても「カブ職人」にしか聞こえなかったので
多分俺の耳はなんらかの病気に罹っている、もしくはミストさんの呪いかも
あと親父さんのダッシュが全力すぎ、流石は一流のイタリア男。

次はシーザーとワムウの館の外での第一戦
水蒸気を利用した光の屈折現象を利用している時のワムウの表現
やたらと力の入ったシャボンカッター・グライディング、そしてワムウの戦闘の天才ぶりと
描写は良く出来てた様に思えます、特に最後の戦闘の天才はお見事でした。
あれ?メッシーナ師範代だ、何しに来たの?

続いてはシーザとワムウ、館の中での第二戦
原作とは違い、シーザーとワムウの戦いを挿入して置く事で
「館の中にシャボンカッターが滞空していたぜ」というシーンにスムーズに繋がるようになり
そこからガオガイガーのEI-01よろしくの偏向レーザー(太陽光線)攻撃、そして再びの戦闘の天才と、決着。

挿入された戦闘シーンで「シャボンと竜巻が同格ってどうなん?」とも言われたそうですが
シーザーも予想以上に成長してたし、完全に同格という扱いでは無かったのでいいんじゃないかと。

最後にシーザーが残したもの
シーザーの咆哮、ワムウの独白、ジョジョとリサリサの動揺、そして慟哭
ジョジョの「リサリサ先生、タバコ逆さだぜ」への繋ぎがちょっと弱かったのが残念だったけど
この重要なシーンで描かなければいけないものは全てきちんと描かれていました
最後の太陽の光が十字になるアニメ・オリジナルの描き方も良かったですね。

要所要所で「ちょっとタメが欲しい」というシーンもありそうですが
そこら辺はやはり制限時間があり、動きが受け取り手ではなく提供側にあるアニメの宿命と言うか
「あの戦闘シーンを削れば」となっても、そうすると今度はシャボンの滞空の方に皺寄せが来てしまうし
やはり、原作での名シーンを、誰にも不満が無いように再現するという事は難しいですねと

メッシーナ「そうだな、尺が足りないから俺の安否確認のシーンもカットされたんだぜ、いらない子だからじゃないぞ」


ジョジョの奇妙な冒険 第20話


本日のことわざ:一度ある事は二度ある
意味:あることが一度起きると、後でまた同じようなことが起きるものであるということ。

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∥シーザーツェペリはマリオの子として生まれた。マリオは失踪した∥生活費も親戚にだましとられた、憎むようになる>>見つけ出してぶっ殺してやる!∥やってない犯罪は殺人だけ ...
2013/07/31(水) 01:50:41 | ぺろぺろキャンディー
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