ネタに食いついたり無駄話したり
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ダンジョンマスターで、毒矢が突き刺さったままのギグラーとかに逃げられた時を思い出す


すね肉は犬のすね肉、もも肉はネズミのもも肉、そしてトドメはワームの肉
ダンジョンの肉事情は過酷だよ!(竜除く)、レヴィアタンの第六話です。


前回の水着回の〆で、ようやくストーリー本筋に絡む夢の場所を見つけたレヴィアたん
しかしそれに感じ入る暇も無く、その夢の場所である岩の側から突如巨大な何者かが現れる
そいつこそはアクアフォールにムシケラの怪物ポリプをばらまく世界の敵「ルーカサイト」であった

その怪物と対峙する為に3人はそれぞれ変身し、己が能力の全てを振り絞る
そう、世界の事はどうでもいいが!ルーカサイトにぶっ壊されたバーベキューの恨みは忘れじと
その仇を取らんと力を合わせる三人の姿は、見た目は世界の為に戦う防衛隊っぽいが
実際には食欲と恨みに塗れた非情な姿であった、一応戦隊ヒロイン系なのにそれはどうなの?って感じだけど
まあ蒼天航路の郭嘉さんも「全ての戦いは食を得る為に」みたいな事を言ってたので間違ってないのだろう()

しかし、恨みと怒りのパワーでは勝てないってのはGガンダムでも実証済み
3人は全力を振り絞って戦うものの、巨体のおかげで攻撃をまるで受け付けない上に
大量のポリプをばら撒いて攻撃してくるルーカサイトの前に消耗しきり、一人、また一人と力を使い果たす
そして最後に残ったレヴィアも窮地に立たされるが、その際に槍を通じて現れた
兄の幻影に突き動かされるようにして槍を投げ、それが眼球?に突き刺さったルーカサイトは撤退
しかし、レヴィアの槍はルーカサイトに刺さったまま持ち去られてしまう。

兄との繋がりであった槍を失い、消沈するレヴィアの姿に
ヨルムは今までレヴィアがしてくれた(良い方向での)事を思い出したり
バハムートは自分の無力さへの反省や、レヴィアが曲がりなりにも口にした「友達」と言う言葉に報いるため
それぞれレヴィアの槍を奪還するという目的を胸に一致団結、ここに「アクアフォール防衛隊」ならぬ
「レヴィアたんの槍を取り戻し隊」が結成されるのであった。

そして彼女達は、前回からチョコチョコと登場して意味深な行動を繰り返していた謎の少年の言葉に従い
ルーカサイトがいるという砂漠への旅を始める、そして、それを陰ながら見守る少年の手中には
その旅の根幹であるレヴィアの槍が握られ、少年は思惑通りに動き始めた事に微笑を浮かべるのだった…で〆。


たまにはレヴィアが大人しい時もありますが、それもあってかようやく話が本筋に乗り出したなと
でもその本筋に乗り出した次回はちょっと放送が延びて?なんか特集みたいな番組をやるそうで
タイミングが悪いというかなんというか、勢いが削がれるのはちょっと勿体無いですね。


絶対防衛レヴィアタン 第6話 「絶対仇を取るんだもん!」


このマグロ哲がお前らを鍛えてやるぜ!→直後のアオリイカ包丁勝負でいきなり失敗したー!!
マグロ哲さんのここ一番の見せ場での失敗率は異常です

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  3人の旅立ち。 
2013/05/17(金) 19:17:43 | Little Colors
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