ネタに食いついたり無駄話したり
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某バイキングで「給食のソフト麺」を食べる機会に巡り合ったけど
最近のソフト麺の変りようにびっくりしました



ていうか全然ソフトじゃ無かっ(ry、惡の華の第六話です
前回逆転の一発で佐伯さんと付き合う事になった高男、そして彼を取り巻いていたクラスの環境も
「佐伯さんと付き合っている」という、「仲村の味方だ」よりもセンセーショナルなネタで上書きされて
嫉妬や羨望などの感情は残るものの、今までの様な敵意や蔑視と言った環境からは大きく改善され
「都合」で高男の側を離れていた「友人」も、また都合よく元の鞘に収まってきた。

そして、その現象の元である佐伯さんとの恋愛では
実に高男好みの「大事に恋愛していこう」という言質を取り付け、高男は正に「この世の春が来たー!」状態
有り余る幸福に本来の自分の姿?も忘れ、自分も新しい、佐伯さんに相応しい人間になろうと誓う。

だが、ここに立ちはだかるのはまたまたいつもの仲村さん
いつもとは視点を変えて、高男では無く佐伯さんの優しさに付け込み「友人」となった仲村さん
その姿に警戒と疑念を深める高男だが、その視点は見事に的中
仲村は佐伯さんに、直接は言わずとも「高男は変態かも」という振りを見せた上に
その高男には「佐伯さんが言っていた」という前置きで、佐伯さんはセックスを望んでいると伝え
人間の佐伯さんと付き合っていながら、なお偶像の佐伯さんを求めている部分がある高男は
「そんな生々しい感情がある訳がない」と「もしかしたら」という二つの理想の狭間で苦悩する事に。

そして、その仲村さんと高男が佐伯さんの心情について喚きあう現場はなんと佐伯さんに目撃されており
その内容に衝撃を受けたか、それとも自分と一緒に帰るという約束を反故にして
「友人」と「彼氏」が隠れて逢っていたという事にショックを受けたか、佐伯さんは次の日学校を休み
しかも佐伯さんの友人であるダーティー女小林が言う事には、前日の夜の電話で泣いていたという。

そしてダーティー小林は、高男と佐伯さんの仲直りを求めてか、もしくはもっと他の思惑があるのか
高男に佐伯さんへのプリントを渡し、彼女の家に行く理由を与える
それに従うがままに、自分の頭の中がまだ整理できていない高男は佐伯宅に向かうも
自分ではやはり「決定的な事実」に繋がるかもしれない扉を開けられない。

その旗本優柔不断男を後押しするのもやはり特別な存在の仲村さん
彼を「佐伯さんの誘いに乗ってすぐに家に来た変態だ」と断じ、それに対して「佐伯さんを侮辱するな」と
感情を爆発させる高男を「お前は変態だから、普通の行為は眼中にないはず」と更に炊きつけた上でスカし
感情の整理が追い付かなくなった高男に「頑張って」という激励を残し、佐伯宅のインターホンを押して去る
そして高男は、またも仲村さんにいいように感情を操られたまま、佐伯さんの家に上がる事になったのだった…で〆。


かなり好きな漫画家の「日本橋ヨヲコ」の漫画の一幕で
「若人よ、嘘臭いくどき文句を語るなら、いっそのこと体目当てだと言って欲しい。それは意外に純愛だ。」という
なんか最近土下座の人のコミックでも読んだような名言が出てたりもするんですが
高男の場合は「嘘臭い」ではなく、自己満足の為の偶像化に直結してるのがなんともキモいと言うか

「変わる」とは言ったものの、ただ廻りの環境が変わったというだけで
女性と付き合うという対面の行為を通してなお、その相手を直接見ようとするのではなく
相手に理想を押し付けようとする部分が思いっきり出てるのがなんとも言えませんね
よんゼルさんZの恋愛模様()とは違う形でキモいですw


惡の華 #06 「惡の華⑥」


本棚、低ッ!

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