ネタに食いついたり無駄話したり
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ハイエナは、餌が少ない乾季に備えて自分の縄張りに獲物の骨を撒き散らし
餓えるとその骨を強靭な顎で噛み砕いて喰うそうです、桁外れの咬合力が可能にした生存術ですね


骨そのものは食えないけど軟骨系は大好物です、軟骨がうめーんだよ軟骨がァ、変態王子の第五話です

いや参りました、脱帽です
家が無くなったという今回の話、ヒロインどっちかの家に泊まりに行く話にはなるんだろうなとは思いましたが
それだと選ばれなかった方のヒロインが不遇だよなーとか思ってたらなんのなんの

小豆ちゃんはなんとあの茶色ガールズのモリイとモリヤと一緒に沖縄旅行
扱いとしては、陽人に振っていた沖縄旅行の件が陽人の鈍感さで綺麗にスルーされて
小豆ちゃんの「友達」の二人組と一緒に旅行、という不遇と言っていいはずの扱いなんですが
彼女達に言われて陽人への想いを吐露するシーン、コメディ混じりで陽人の連絡を待ち続けるシーン

そして陽人だけでは無く、モリイとモリヤに友達として向き合い
彼女達が言う、あの修学旅行についての謝罪をただ受け入れるのではなく
その件について自分がやってしまった短慮を逆に詫びたり、彼女達の真意を読んで感謝したりと
自分の弱さを越えて優しさにする、まるで小豆ちゃんの主演回じゃないかとばかりのヒロイン力です。

かと思えば他の連中が明確に劣るという訳でも無く、陽人の泊まり先となった筒隠家のつくしと月子は
可愛いという部分のギャグ担当、いつも通りに無表情でありながら陽人の反応に良い反応を見せる月子に
前回アホになった事で、表情と扱いが豊かになり同じバイオレンスギャグでも荒っぽさが薄れたつくしと
両者とも前回を越えた事でより魅力的なキャラに仕上がりました
特につくしの追い上げは、今までの遅れを取り戻すが如しって感じですね、流石は陸上部。

そして三者三様のヒロイン力を見せた上で、最後の最後に話はまたも急展開
とある事情からつくしに追われて筒隠家の倉の中に逃げ込んだ陽人が目にしたものは
なぜか倉の中に自分の部屋がそのままあるという不思議な光景
そしてあの丘から失われた筈の、しかもサイズが桁違いの笑わない猫の巨像であった…と言う所で〆。


月子、つくしがメインのギャグ部分、つくしが垣間見せた家族への想いというシリアスな部分
そして小豆ちゃんとあの二人が見せた優しい部分と、なんか全体のバランスがいいなあって思わされました
特に小豆ちゃん部分、随分前に「OPではこんな絵柄で~」とか言ってた二人組が一気に救われて
あの映像に相応しいキャラになったのにびっくりです、匠(小豆)によるビフォーアフターですよ。


変態王子と笑わない猫。 第05話「さよならマイホーム」


こうなる以前に終わらせるのが、空手ですから…

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