ネタに食いついたり無駄話したり
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キャラ名「そばかす」って…



ほんの少し前に将来を語り合った友も、将来の事を誓い合った恋人も
「瞬間」と言えるほどに僅かな時間で死に別れる地獄の様な戦場
そこをまるで我が物の様に駆けて巨人を斃し、人に逢うては人を切るとばかりに命を張った恫喝を見せて
命よりも金という強欲な商人ですら趣旨替えをさせて退かせる女傑、ミカサ・アッカーマンが
なぜこのような人物になったのか?というのが今回の話。

過去、ただ「生き残りの東洋人だから高く売れる」と見込んだというだけの暴漢共に父と母を殺され
そして連れ去られたミカサ、そのあまりに非情な現実に屈した彼女を救い出し、暴漢の内二人までを殺したのは
同じ子供でありながら「生きる為に戦う」という意思を剥き出しにした様な少年、エレンであった。

しかし、そのエレンが残った暴漢の一人に締め上げられて
自分を救いに来たはずの「戦士」は無力となり、その力の象徴である抵抗の証=武器は自らの手中に収まる
その状況に混乱を起こすミカサであったが、その状態に至っても「助けてくれ」でも「逃げろ」でもなく
「戦わなければ勝てない、勝てば生き残れる」と諭すエレンの言葉に、ついにミカサは覚醒

自分を取り巻く世界は生きる為に奪い、殺し、得なければならない「残酷な世界」だと言う事を認識し
極限の精神と肉体が合致、自分の肉体を思うが儘に掌握、支配できるという
ウォッチメンのオジマンディアス状態になったミカサは超人的な能力で残る暴漢を刺殺
彼女とエレンは「勝利」し、その命を存えたのであった。

だが、命と肉体は救われても精神は救われた訳では無く、帰る家も家族も無くして消沈するミカサ
そのミカサの心を救い、そして家族として受け入れてくれたのはエレンの父と、そしてエレン
命、肉体、精神の全てを救い、そして生きる為の方法をも教えてくれたエレンに対し
この時からミカサはヤンデレの境地忠誠にも近い情愛を向ける様になった。

そして現在、ミカサは地獄と化した戦場の中をただ駆け抜ける
彼女の生きる唯一にして最大の目的、エレンに向かって―     という所で〆。


そりゃミカサが強い訳だよ!女版オジマンディアスじゃないか!
銃弾とか普通に素手で止めたり鉄の支柱で凄い勢いで脇腹殴ったり
史上最高のヒーローのロールシャッハとナイトオウル二世を同時にして圧倒できる人間の女性版ですよ
「私がそんなコミックの悪役の様な事をすると思うか?32分前に実行済みだよ」  ギャース!!

でも、その女傑も精神的支柱があるからこそバランスを保てている訳で
その支柱が今や手の一部を残して巨人の腹の中で消化中となればどうなる事か…ですね。

あ、あとフランツにアンナが一生懸命に人工呼吸するシーンで
ハピツリのエレベーターの回を普通に連想した俺はもう駄目かもしれません
罰としてフリッピーの前で拍手してきます。


進撃の巨人 第06話「少女が見た世界 ――トロスト区攻防戦②――」


あと、属性解放すると爆破属性が乗ります、とりあえず竜や獣にはよく効きます

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