ネタに食いついたり無駄話したり
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黒猫・あやせ・沙織・親父「ハムッ ハフハフッ ハフッ!」
京介「あいつらの食ってるもんは…桐乃(のヒロイン力)さ!」



まぬけが…!単独メインヒロインなど百年早いわ…!喰い殺す…!とばかりに追い上げが厳しい少女3人に親父1人
でも真のヒロイン力の持ち主は桐乃の彼氏役の御鏡光輝かもれないという罠、俺芋。の第六話です

こんな事を言ってはいますが、ちゃんと話そのものは桐乃がメイン
前回の京介とのデートの終わり方やらで京介の反応が気に入らなかった桐乃が、その意趣返しと
兄貴の嫉妬心を煽るという一挙両得の作戦で、あのデザイナーBBA繋がりの男の知り合いである光輝に
これまた前回と同じく「彼氏のフリ」をしてもらってモーションを掛けたは良いが

桐乃の煽りがガチすぎた所為で兄貴は激怒、桐乃のやり口の幼稚さに黒猫も憤慨
またもコミュニティの危機に立たされた沙織は心を痛め、親父は娘が彼氏を連れてくる事実に耐え切れず酒に逃げる
そしてぷんおこの兄貴の険悪でいながら自分の事を見てはいないという対応に
桐乃はつい手(ビンタ)までまで出してしまうという

うん、これはアカン
コミケの打ち上げ会を桐乃の当てつけの場にして壊され心痛の沙織を初めた精神面どころか
肉体面のダメージ込みとかあかん、カミーユも「ぼ、暴力はいけない」って言ってたのに
まあ同時に「殴られる恐怖と痛みを教えてやるー!」とも言いましたけどね、バルカン撃ちながら

そしてその隙に滑り込んでくるのが他のヒロイン陣
黒猫は、夕焼けの中で京介に対し「あなたの妹と同じぐらいにあなたの事が好き」という
告白と同時に京介と桐乃の仲について慮るような言葉を口にして

あやせは主人公を拘束した上に、前回のプリクラの件について
ヤンデレ特有の表情やデンプシー接近などを見せつけたりしながら問い詰めたりとアレな印象を付け

沙織は本当はまだ見せるのが怖い素顔を京介の前に晒し、再び訪れたコミュニティの崩壊を止める為に
そして本当に動かなきゃいけない京介を後押しする為に勇気を見せる

親父はあんた初期のキャラはなんだったのさ!というぐらいに可愛く飲んだくれてクダを巻きながらも
京介が本当に動く為の決定的なキーパーソンと言う役割を果たし

その彼女達の言葉と行動のおかげで、道を誤りかけていた京介も「本当にやるべき事」を思い出すという
あやせはあんまり役に立ってない?いいんだよあやせはこういうキャラなんだから!

そして妹への真摯な思いから光輝の前に立ちはだかり、妹愛をぶちまけた京介
その姿にようやく凝り固まっていた桐乃の態度も氷解し、入り混じる感情の発露から涙を流す
それを受け止める京介の姿に、光輝も内心にこいつらヤベえと感じ入るものがあり
ヤラセの彼氏の立場をあっさりと辞退、その上に前回のBBAとの問題も片付けて去っていくのだった…という
光輝さんちょっと聖人すぎですよね、親父がぶっ潰れた今唯一の良い大人枠なんじゃなかろうか。

とまあ、桐乃メイン回でありながら某馬場さん曰く「マイナス1に1を足しても0にしかならない」的な展開で
結局ヒロインパワーはトントンに終わり、他のヒロイン達が皆順当にパワーを上げた…と思いきや

最後の最後に黒猫ver白猫が、京介にヤラセでは無いっぽい「付き合って下さい」を宣言し
とんでもないダッシュを掛けた所で〆です、ヴヴヴ並みの衝撃的な切り方じゃないか…たまげたなあ…


ていうか、ここまで見ての心中の感想で一番大きいのは
田村麻奈実&来栖加奈子にも愛の手を!!とくに麻奈実さんの出番の無さは真剣なレベルでヤバいよ!! ですw



俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 第06話「俺の妹が家に彼氏をつれ


きのことかたけのことかお互い仲良く出来ないんですか(小枝を食べながら)

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