ネタに食いついたり無駄話したり
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ランディ「これより我々の最後の戦いの記録を送ります!   …記録願います! 願います!」


でも大丈夫、これは死亡フラグに見せかけた生存フラグです
MJPも第六話です


前回ウルガルの基地をぶっ潰し、地球のGDF側に初の大勝利を呼び込んだ事で事態はまたも変わり
各国はアッシュとMJPの大量「生産」を正式に発案し、その前身であるザンネン5は
学校と言う名の安寧の巣を一足飛びで追い出され、戦地にと放り込まれる事になる

そうと決まれば卒業!卒業!さっさと卒業!と言う事なのか
バッグを渡すからそれに荷物を詰め込んで明日には卒業、そしてその足でもう次の任地に赴任
ついでにロリポップ先生も教官として付いていくと言う、気楽な作風のなかにチラリと見える黒い部分ががが
なんせ初めてあった頃の男3人は会話が弾まなかったっていう、昔を懐かしむ話で
何事も無いように「しかたないじゃん学園に来るまでの記憶ないんだから」って
某スパロボでZガンダムと共演して4番目のムラサメさんが聞いたらどういう反応するんだこの台詞。

でも、そんな風に記憶を簡単に消される時代と世界だったとしても
学校に来て、そしてザンネン5としてチームを組んで授業して、という「思い出」はまだ消えていない
あまりにも短かったそれを懐かしむ5人、そして次の日、ついに卒業の時がやってきた

と、ここであっさりと卒業できるのかと思いきや
先の戦果で各国の我田引水が始まった状況に合わせてのセレプションの意味もあるのか
突然の模擬演習をやる事に、今までの汚名を最後の最後でまた挽回するか、それとも返上できるかと
緊張する5人であったが、今回の模擬演習が見事に成功
失敗を逆に「見せ場」として利用する辺り、成功じゃなくて大成功かも

そしてついに迎えた卒業証書授与の時、プレッシャーに弱いアサギはポシャるものの
ここも滞りなく終了し、ついに彼らは生徒から軍人に立場を変えられる
その彼らを見送るのは、彼らにきつく当たっていた生徒の「また逢おう」という
記憶や命ですら軽い世界では果たされるのが難しいかもしれない、激励の意味を込めた約束と
多くの生徒達の敬礼の姿、その姿にザンネン5の皆もまた敬礼を返し
彼らは新たな運命共同体としての第一歩を踏み出すのであった。

そして、その第一歩を踏み出す直接の原因にもなった前回の基地攻略
これを受けてか、ウルガル側の動きもついに変局を迎えようとしているのだった…と言う所で〆。


卒業してもザンネン5魂は永遠である!と言う事で卒業回でした
全体的にはそれらの卒業と同じく、ノスタルジックに纏められてはいるのですが
合間合間に見える「卒業させる都合」とかがそれらに無機質に絡みつき、うすら寒さの様な物を感じさせるというか
前々から随分エグい世界感してるなあとは思ってましたが、今回はなんかそれが一気に前面に出たって感じがします

冒頭のチームドーベルマンとの別れの際にデータを受け取った、という会話の中で
気構えも無く「俺らも彼らもデータみたいなもんじゃん」と出てくる辺りがなんとも
今期ロボアニメの中で、一番普通っぽいけど実は一番狂ってるのかもしれないとか思わされちゃいますね。


銀河機攻隊マジェスティックプリンス 6話「卒業


きゃあ!口の中ででんぐり舞よ!なんか前にもこんな事言ってた気がするわ!

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