ネタに食いついたり無駄話したり
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空条ジョリーンの「ブルース・ウィリスは最初に死んでて幽霊なんだよねー」ばりに許されないよ


でもウィリス出演映画で好きなのはパルプ・フィクションとシン・シティなのです
アニメゆゆ式も第五話です。

子供の頃から死が三人を分かつ時までオールシーズンお馬鹿でほのぼの
前半は「信じて送り出した娘(縁)が余所のお嬢さんの庶民感覚にドハマりして駄菓子を食べる様になるなんて」の話
後半は夜にベッドの上で血を流した話から転じて「死ぬって何?私死んだら二人はどうする?」と
作中の言葉を借りれば「この話題は無いな」と言った感じの話です

しかし、後半の死ぬってなんだろ死ぬってなあにのお話も、そんなガチ方面に突き進んで
原作のノリを無視したアニメ特有のノリになるなんて事は当然無し、そういうのは最終回付近が基本ですしね
こういうノリの話を扱っても、変にシリアスに走る事もしなければ
かといってただギャグで吹き飛ばして話そのものの余韻となる部分をブッ飛ばす事もしない
ここいらは流石のゆゆ式と言った所ですね

そしてそのネタとかに繋げ、薄めるためのしりとりのネタなどの小気味良さと言ったら
打てば響く小太鼓のマーチとばかりにタン、タン、と走るテンポの良さに見てて嬉しくなりました
あと唯はマジでゴーモンデーモンです、「ご」で始まって「ん」で終わる言葉で「ごはん」じゃなくて「ごーもん」って。

後半はそういう風に、空気感と小気味のいいテンポが両立していましたが
序盤は子供の頃の唯と縁の話で、どちらかと言うと可愛い、というか凄く可愛い、すぐ可愛い凄く可愛いなノリです
子供の頃の唯の距離感と責任感、そして「はずかしー!」の連呼だけでも無駄に可愛いのに
そこに縁とタオルケットを重ねて投入するとか一体なにがしたいのか、可愛いで世界でも制するつもりか!
望むところです!是非お願いします!タオルケット着用の縁が世界大統領でも私は困りません!

さて(冷静)、前述の通り今回は前半を縁と唯の過去話が占めてしまい
ゆずこはそれを外から眺める立場、後半でも縁と唯の連携の外にいる事が多いという
タイトルで言えば「唯と縁    とゆずこ」と言った感じになっていましたが
それでじゃあ今回はゆずこは端役なのか?と言われるとそれはそうじゃないという
変に無理やり二人に絡める訳でなく、あえて話の起点となる役割を持たせる事で
今回は二人の話をメインにしつつ、ゆずこの立ち位置もしっかり確保
二人が会話で絡んでる時も、無駄にちょこまかと動いたりして邪魔にならない程度に存在をアピールするという

今回は、勢いという部分でお大人し目の部分があったものの
空気の作り、それぞれのキャラ方、テンポの流し方とかなり良い感じでした
完全な空気アニメというほど空気感に頼り切っていない、っていうのがこのアニメの好きな所です
「空気感」が主軸であっても、それを引き立てる為に毎回色々なものを見せてくれるのが嬉しいですね。


ゆゆ式 第05話 「唯と縁 とゆずこ」


身体やPCの不調についてネットで検索掛ける時の緊迫感は異常
「場合によってはこの痛みと恒久的に付き合う事に」「この症状を根本的に修復する事は出来ない」
こういうのが結果で出てくるともうビクンビクンしちゃいますよ

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