ネタに食いついたり無駄話したり
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うわァッ!スプリンクラーが作動したッ!
あの頃の花山薫が、まさか後に単品作品化するようなキャラになるとは夢にも思いませんでした。


痛すぎて痛くないは嘘さッ! ガルガンティアの第五話です
前回の予告通りに今回はめでためでたの水着回、予告時点で脱いでた3人娘は当たり前として
予想通りにベローズも水着になり、こっちはちょっと予想外のリジットも水着になります
というかリジット、エロ水着着て、その上に水中作業用スーツを羽織って水中作業してたとか
そのエロBBAエキスが染み込んだスーツがいくらで取引されるか判ったもんじゃないですね
角竜の甲殻が砂で鍛えられて重殻になるように、BBAエキスで鍛えられたスーツもまたG級品の素晴らしさでしょう
うん、自分で言っててよく判んなくなってきた。

とまあ、今回は水着回なので水着がメイン、当然水着の女性たちはそれはそれは素晴らしいものですが
それだけで終わらないのがガルガンティアの良い所、前回のやり取りなどを通して
「俺は人の役に立つ!つまり仕事を探す!」と逆刃刀の人が真っ青になるような事を言い出したレドくんが
「残念ながら今回は縁が無くて…」や3Kの職場の現実と言う荒波に鍛えられ
最終的にはようやく見つけた仕事の途中で3人のオカマちゃんに追いかけられるという
今までの「ギャグ風」とは大きく違う、レドが自ら動いての完全なギャグ回でもありました。

そして、そのギャグの「日常」に見事に馴染んでいた事が
レドが今までとは違う考え方や行動をするようになったという変化の象徴にもなってたんじゃないかなと思ったり。

そして主人公の片割れのチェインバーさん、こいつは行動が変わったというよりも磨きが掛かったと言うべきか
今回ガルガンティアが海が凪いだ事で休みに入り、じゃあ宴会やるか!と言う事で
バーベキューをやったりしてたのですが、その肉を手からの高周波でこんがり消滅しましたー!と焼き尽くしたり
塗装が黒いのを良い事に、油をぶっかけられて太陽熱で暖まった装甲で鉄板焼きをやられたりと
今期のアニメのロボットの中で、これほど多方面で活躍するロボットはこいつだけでしょうね
戦ってよし、運搬してよし、その上「鉄板焼きに使えない事もないけどな」とw

そして、もう一つの目玉が焼き肉を食べるならその前に運動しないと…と乙女の純情を見せた3人が
丁度入ってきた「タワーの調子を見てきて」という仕事をこなしがてら、空のレースをするシーン
途中でオカマに追われるレドを某空賊の「チャンスは一度きりだよ!」とばかりにインターセプトして
その後でタワーに到着、タワーの巨大スプリンクラーを始動させるというシーンがあったのですが
そのシーンの流れと映像の綺麗な事と言ったらもう、それこそジ○リアニメを思い出すような見事さでした。

おかげで、水着回なのに一番頭に焼きついたのは空からの俯瞰光景という
お前それでもマタンキついとんのか!と言われても仕方がない印象を受ける事になりました
あ、でも時点はリジットです、その次がメルティでその次はサーヤ、そこからはエイミー、ベローズの順で。

最終的には、本当の仕事にはまだありついていないものの
休日を楽しむ皆の為に一つの仕事をやり遂げて、そして自分の為に開かれたパーティーに興じるレド
そして風の訪れがパーティーの終わりを告げて、ガルガンティアの皆はまたいつもの生活に戻っていく
その「いつも」の中に、レドの姿はなに違和感も無く溶け込んでいるのだった…と〆

かと思いきや、ネタ要因(チェインバー)が最後の最後に出番を取って〆、と。


色気もギャグもあるんだよ?だけどそれだけじゃないよ、とばかりに見せ場をいくつも作って
ロボットの出番も当然忘れはしない、∀ばりの使い方でキチッと使いこなしてみせると
中休み回に相当するであろう回なのに無暗やたらにハイレベル、アニメ・ガルガンティアのポテンシャルに
見てるこっちがびっくりですよ、「すばらしい+すごい」のすばらごいです。


翠星のガルガンティア 第05話「凪の日」


フランシスコ・フィリォのお師匠さんは「肉は岩塩で食うのが一番美味い」と言っておりましたが
自分はまだそこまでの境地には至っておりません、焼き肉焼いても家焼くなってな感じです

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