ネタに食いついたり無駄話したり
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リフレクタービットなんて積んでる余裕があるならファンネル積んどけ
そう思ってた時期が俺にもありました、今じゃファンネルミサイルが一番好きです
ケネス大佐風に言うなら「ン…好きだぜ?」です。


向こうがMSで突撃するならこっちは戦艦で突撃じゃ!な宇宙戦艦ヤマト2199の第五話です
今回は、今まで地球に雨霰の如く遊星爆弾を落としまくる冥王星のガミラス野郎共をブッ飛ばしに行ったら
逆に見事にブッ飛ばされる回です、やっぱり大事だね、角度は。

その「メ2号作戦」に置いては、前回活躍した航空隊が再び主戦力となり
ヤマトが20分が限度というバリアーを張って敵の攻撃を引きつけ、そこに戦力が集中した隙に
航空隊が敵基地を探り当てて潰す、という囮作戦
あの山本玲が正式にパイロットとなり、戦力が増した航空隊を刃、ヤマトを盾として使うという
危険もある上に回りくどいやり口に南部さんからは「波動砲使えよ!ヤマトは波動砲を撃ってりゃあいい!」という
過激な意見も飛び出しますが、それは冥王星が無くなってしまうからアウト
南部さんは冥王星をあまりにも粗末に扱いすぎなので、そのうち角が二本のロボに襲われるでしょう、ボラー…

そして作戦実行の時、海タナゴの産卵の様に宇宙に放り出されるコスモファルコンと
カタパルトから発進する玲と、今作戦でコスモファルコン隊の指揮を執る事になった古代の乗るコスモゼロ
これら全てが発進し、交信閉鎖宙域まで遠ざかったのを見計らったかのように
本来遊星爆弾を軌道に押し出す為に使われているビーム砲?とそれを偏向する衛星を利用した
即席の多角度ビーム攻撃がヤマトを直撃、バリアごと装甲を貫かれ、真琴は見事に宙を舞う
よし、ここでこう来るなら次のワープの時には期待できるぞ(ゲス顔)

しかし事態はそんな事を言ってられない程に深刻で、不可解なダメージを食らった上に
その原因が突き止められないというヤマトは、その着弾地点から推測される安全地帯に逃げ込むが
残念ながら多角砲には安全地帯などありゃしない、更にもう一撃狙い撃たれて
ヤマトはほうぼうの態で冥王星の海に逃げ込む事に、そして今までの攻撃で真田がなにかを察し
それを沖田に具申しようとした正にその時にヤマトへの直撃弾が舞い降りる

それを受けたヤマトは、冥王星の海中に没してしまうのだった…と言う所で〆。



転用兵器とか素敵ですよね、それを使うのもいいけど、敵側が使ってくるのはもっといい
それまで無双をやってたものが大抵それでやり込められて
こういう風にやられるなんて!敵も凄いんじゃないか!っていう綺麗な仕切り直しになるんですよね
単純な「もっと凄い兵器やパイロットが出てきたぞ」もいいんだけど
こういう知恵比べはそれに勝るものがあると思えます。

その利口なやり口で第五話にして海原の墓標とばかりに沈んじゃったヤマト
そして「ヤマトが沈んだってよ!」「じゃあどこに帰りゃいいんだよ!?」になったコスモ隊と
今までの山場とは違うどんでん返しの山場を見せた終わり方に、次回への期待を煽られまくりです。


宇宙戦艦ヤマト2199 #05 「死角なき罠」


今回の初めの方で「ガミラス人は機械生命体だったのか?」とかやってましたが
俺には機械は機械でもサイボーグ忍者にしか見えませんでした

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