ネタに食いついたり無駄話したり
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体操服回でした



嘘はついてません、惡の華の第五話です
前回仲村さんの無茶ぶりで、隠れ体操着コスプレデートをする羽目になった高男くんだが
今回は変態性↓文学度↑の方向性で、佐伯さんとは初々しいデート風景を展開
行きつけの本屋では文学性をぶちまけた上に「惡の華」をいきなりプレゼントしたりと
ちょっと独りよがりな部分もあったものの、佐伯さんがそれを上手く受け入れてる事で関係はどんどん進展していく

しかしそんなもので仲村さんが満足する筈もない
今回はサササッとかやってせせこましいストーカーと化してた仲村さんは
デート中にキスしろと、変態性を存分に見せろとさらなる無茶ぶりを重ねて
それを無駄に意識し過ぎた高男は、それ以降いまいち佐伯さんと絡めずにギクシャクとしたり
いきなり佐伯さんが体操服姿になる幻想を見たりします、誰か早く医者を!

だが、やはり今回は大人し目の高男くん、少々取り乱しはしたもののパニックにまでは至らず
結局最後の公園での語らいまでデートをつつがなく進め、そして後ろで「はよキスせえや」状態の仲村さんの呪縛を
「俺は変態じゃない!!」という気合一閃で振り払い、その勢いを借りて佐伯さん相手に
「プラトニックな御付き合いををしたい」と打ち明け、佐伯さんもそれを受け入れるという衝撃の展開
佐伯さんの「私で、よかったら」の言葉がブチャラティ昇天時の様な光景でリフレインする中で
高男は頭から冷や水をぶっかけられます、精神的にじゃなく物理的に。

当然その蛮行をやらかしたのは仲村さんで、その水で衣服が透けて「キャー!佐伯さんのエッチー!」どころか
下に着てる佐伯さんの体操服が透けて見えて、ついでに汚い性根まで見られちゃうよ!となった高男は
佐伯さんの前から走って逃げ去る事に、そして走りながら呪詛を飛ばしていた相手である仲村と合流した高男は
キスと言う肉体的な性欲を強要していた仲村さんを拒否し、自身がそういう事を望む変態では無いと宣言する

そして、その言葉を受けた仲村は「なら付き合ってみればいい、体操服の事もばらさない」と
「どうなるか、私が見届けてあげる」という言葉を投げかけ、これからの事を期待する笑みを浮かべるのであった…


という所で終わった今回の話、今までのノリとは違った仲村さんの「サササッ!」とか
天使降臨の図とか、なんか普通のアニメよりの演出があってそれがやたらと新鮮な感じがしました
他のアニメだとこんなの演出として弱い方だろっていうレベルなんですが、如何せん今までが今までだったので…

そして、佐伯さんと高男の関係と、それを見る仲村のアクションが大きく変化した部分もあり
こちらの視点も仲村と同じく、どうなるのかと見届けモードに入りました
キスを強要され、それを否定した際にも「自分」の感情だけで「佐伯さん」の感情には殆ど触れてなかった高男
そこから見える独善性のようなものが仲村の余裕の元なのか?
それを持っている高男は、本当にそれを隠して仲村さんとの仲を進める事が出来るのか?
それともなんらかのきっかけで、その内に秘めた部分が爆発するような事になるのか?気になる所です。



惡の華 #05 「惡の華⑤」


理想的な古本屋の姿、こういう店でタイトルだけは聞いた事のある本とか見つけて変に感心したい

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