ネタに食いついたり無駄話したり
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前半は小鳩の誕生日のプレゼント選びと、後半は小鳩の誕生会本番という
正に小鳩の誕生回、あれ?その割に小鳩があんまり目立たなかった気がするぞ?


前半の買い物回では、多種多様なメールでのデートのお誘いと、そのフラグを軽くひねって折る小鷹の姿に
理科の「小鷹の無神経さはただのポーズではないのか?」という疑いが火サス音付きで深まったり
気が付いたら誕生日のプレゼントを買う筈が服を買う話になっていて、流れから小鷹と星奈が二人きりになり
その際に星奈が小鷹に対して明確な意思表示をする、という星奈メインの話でした。

その二人きりになる流れの初めに、小鷹が服を買いに行くという夜空と理科に
こっそりと自分の服を気にしていた幸村を「俺の代わりあいつらについていってくれ」と言って送り出すのですが
こういう所での勘の良さを見せるから、理科の疑いがどんどん深まっていくんだろうな…

後半は、「小鷹の廻りの人達の話」から「小鳩の廻りの人達の話」になり
クラッカー、ケーキ、歌などが色んな微妙に残念だけど、でも本当に嬉しそうな誕生会が終わり
家に帰ると、高山マリアと高山ケイトというどちらかと言えば小鳩側の人物が登場します。

そこでは高山ケイトの「私も小鷹の妹みたいなもの」というサブタイに掛かる発言で一悶着あったりしながらも
マリアは小鷹の家に来た目的である「小鳩への誕生日プレゼント」であるお揃いペンダントを渡します。

小鳩が、誕生会の時には恥ずかしくて言えなかった「ありがとう」の言葉がマリアに対しては言えたり
ケイトが自分への誕生日プレゼント(セミの抜け殻)と小鳩への誕生日プレゼントを比較し、姉離れを哀感する事で
「羽瀬川小鳩」と「高山マリア」が、お互いに影響し合って少しだけ変わったと判るのは良い演出だったと思います。

そんな二人の仄かな友情話から、ケイトのサービスカットを挟んで
一見小鷹の新フラグっぽいがその実次回のタイトルに思いっきり絡んでいるであろう
「妹以外の特別な関係になってもいいけど、星奈さんがいるからしょうがないか」というケイトさんの発言で、今回は〆
そして次回のサブタイは「俺の幼馴染が修羅場過ぎる」

色んな意味で不穏なサブタイだ…


僕は友達が少ないNEXT 第7話 


作中に出ていた「ティファールのフライパン」は、コーティングが剥がれにくく焦げ付きもしにくいそうです。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://otasin.blog.fc2.com/tb.php/24-99ebc5e0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
小鷹:セナか「セナ:日曜ナガヤにいくわよ「コダカ:OK「リカ:電柱にエロスを感じます「コダ:いやです。「リカ:プレゼント選び手伝って欲しいんです「ユキ:拝啓コタ...
2013/09/08(日) 21:57:13 | ぺろぺろキャンディー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。