ネタに食いついたり無駄話したり
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ちょっと待って!キャラ個別回が終わる様な流れなんですけど、誰か忘れていませんか!?


漫然とした不安にさい悩まされつつ、俺芋。の第五話です


前回ラストの「お前さえよければ私専用の彼氏にしてやってもいいぞ、いや、なれ!」な衝撃発言も
ネタをバラせば毎度のパターン「仕事を断る為に彼氏のフリを」な展開に
そして、その彼氏のフリを疑ってるBBAを納得させる為にデートをしよう!と、ここまでもテンプレで
そのデートの最中に黒猫、真奈美、、現代のジャンヌ・ダルクな赤い髪の聖女加奈子やブリジットに見つかって
桐乃が地味に鞘当てをしたり、フリの一環として惚気たり、かと思ったら鈍感一流の凄い返しを食らったり
そして最後には昔懐かしのプリクラでという王道の流れです
「まっすぐ行ってぶっとばす右ストレートでぶっとばす」並みの直球勝負ですね。

しかし、これで終わればめでたしめでたしな所が残念無念
デート後のふとした会話から言い争いに発展し、その中で京介が「もうデートはしねえ」と言った事で
最後はビンタからの「今度は本物の彼氏とデートする!」という捨て台詞付きでの喧嘩別れという、険悪な終わり方に

そして、その苦い部分を埋めるかのように登場した黒猫の
京介を見つめながらの「もし桐乃に彼氏がいるのなら、私は喜んでしまうかも」という台詞で
一気に話のウェイトを黒猫に猫まんまされてしまうという悲劇
やはり今期の桐乃は食い物にされる運命なのか…?

そして実際、ここからは黒猫のターン!
始まりにちょっとだけ夏コミ合わせの会話で桐乃との関係修復シーンも入りましたが
対する黒猫さんは気合の入り方が大違い、夏コミ本番ではいくさ人大好きな白を着た白猫モードになりつつも
それで出番を全部食いつぶす訳では無く、ちゃんと桐乃を立てる事も忘れないと言う
流石、白は慎み深いですね、やっぱり縞とか黒とかもいいけど基本は白なんですよ。

その後も、自分をメインに置きながら周囲を立てる事を忘れないという慎み深さのまま
桐乃、京介、黒猫、バジーナによる初の合同誌で参加した夏コミも終了
用意した本もすべて売れ、サークルにはゲー研の仲間も来てくれた、桐乃は500円の女になったと
ここで終わればめでたしめでたしな所が再びの残念無念
最後の最後で、桐乃にやたら馴れ馴れしい態度で話かけてくる なぞ の おとこ があらわれた!と言う所で〆

前後編とも〆の所にはちょっとした急展開を持ってきて、しかもその前後編が
かたやヒロインとのデート、かたやもう一人のヒロインがメイン気味な夏コミ話と
かなり詰め込んだ感じの内容なのにそれをあまり感じさせないのは、多分やりすぎないからなんでしょうね
目玉となるシーンは確かに用意するけど、そこが大きな波になるような目立ちすぎるシーンにはしない
それ故に全体の流れが穏やかになって、別々の話を繋げてもスムーズに繋がってくれるという
なだらか、平坦がもたらす安定感って奴ですね、ぺったんはステータスだ、希少価値だ!


俺の妹がこんなに可愛いわけがない。第05話「俺が妹の彼氏なわけがないし、


第八回とか、第九回辺りで一回主演やるとか、こう、なんとかなりませんかね?

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