ネタに食いついたり無駄話したり
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TV局が「アキバとオタクパねえwwww」みたいな番組作りまくってた時期に
NHKは本気でメイドに憧れる少女がメイド喫茶に勤める日々~とかそんな番組作ってて逆にパねえと思いました。


でもアキバでメイド喫茶かケバブどっちか選べと言われたら普通にケバブを選ぶ
ケバブやタコスは大好きです、そしてはまちの第五話です。

今回は、前回確かチラリと登場した「川崎沙希」通称サキサキを主軸として
その弟からの「最近うちの姉が朝帰りしてヤバい」という悩みをまーるくおさめまっせ!と奉仕部る話
でもやってる事の大半はにゃーにゃーとかメイドコスとかそんなのです、メインヒロインは二人なのに
妹とか男の娘とかそんなのが凄い勢いで追い上げて追い抜いて駆け抜ける嵐になってるので
ここいらで少し行き過ぎた連中にストップ掛けたり、ヒロインの二人を押し上げたりしなきゃならんのです

でも、結局今回も妹はバシバシ前面に出てたし、メイドコスでは男の娘が一番美味しい所を持っていくしと
やっぱりアニメやラノベってのは上手く行かねえ…強い属性持ってる奴が上に行くようになってる…

とまあ、ラノベ系特有のやり取りもありながら今回の話は予想以上に真面目
サキサキのバイトの理由は「進学の事で家庭に負担を掛けたくない」という、よくある系のものだったが
その際に見せたサキサキの心意気は想像以上に強い、なんせ「自分が間違ってる」とは微塵も思ってないし
人に迷惑を掛けてる訳でもない(店側としては、バレたら迷惑なんてもんじゃないだろうけど)
そこに「県会議員の家に産まれた恵まれたお前が人ん家の都合に口出すな」と被せられれば
流石の雪乃も引き下がらざるを得ないってもんです

ネコ作戦も駄目、隼人トラップも失敗、直接的な説得でも全く相手にならないと
相変わらず地味に連敗する雪乃&結衣を救うのは、こちらも相変わらずの救いの神、八幡…とその妹
妹の「家族に気を使うのは良いけど、使われる方もそれはそれでたまらんよ」という実体験からの言葉と
八幡の「ところで世の中にはスカラシップ(塾の学費免除)というものがあってだな」という話で
それで劇的にサキサキが変わる訳じゃないが、変わるとっかかりを作る事には成功する

そこで終わっておけばやはり妹が最強だったか…で終わったのだが
今回奉仕部と妹が絡んだ事で、妹が「自分が言ってたお菓子の人は結衣」だと気付き、それを八幡に伝えた事で
事態は急変、八幡は一流のぼっちとか自信ない系主人公がが陥りやすい
「あー、あいつが優しいのは俺に弱みがあるからなんだー…」というネガ思考に陥り
その惨めさから抜け出す為に結衣の「優しさ」を拒絶、再び元々のぼっちの道へと引き返すのだった…という所で〆。

最後の最後でようやくメインヒロインの一人が立場取り戻してきた!って所ですね
もう一人?あの娘は今回にゃーにゃーだけで十分美味しい所持っていったからいいんだよ!

次回は予告文も変わり、シリアスが重視の話となる上に
テーマがテーマだけにもしかしたら次回で収まらずに次々回ぐらいまで行くんじゃ…とも思えますが
このアニメ、シリアスや重い部分の作りもかなり上手なので、それでアニメがどうなるかという心配が無いですね
ただ「どういう話になるかなー」と素直に期待するのみです。


やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 #05 「またしても、彼は元来た道へ引き返す


メイドはメイドであればいい!なぜ動物属性を入れようとするのか!

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