ネタに食いついたり無駄話したり
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誘爆の炎に巻き込まれて死んではいけない、ヒーローは死なないってルーカスも言ってた!



でも一番好きなヒーローは、自らの意思に殉じたロールシャッハです
映画版で追加された「答えろ!何に見える!!」は最高です、そしてマジプリも第五話です。


前々回のアンテナ防衛戦、前回の強襲作戦、そして今回冒頭の重力化での模擬戦と
面白いぐらいに負けっぱなしで、真のザンネン5になりかけてる連中の地位を挽回させる為に用意された
とある小惑星の前線基地に潜入して底を爆弾で吹っ飛ばせという
「お前ら本当は地位を挽回させる気無いだろ」な作戦に就く事になった5人組

そして、前回彼らを救い、今回も共同作戦を執る事になった「チーム・ドーベルマン」
腕前と連携は超一級品だが、隊長のランディのキャラクターの所為で「ガッカリ5」と評される彼らに
イズルは自分達と一部では似ていながら、大きく違う彼らの姿に「ヒーロー」への鍵を感じ
その隊長のランディと接触、そして彼は「お前に必要なリーダーの素質は、仲間を信じる事だ」と言う言葉と
「死んだときに多くの人間に~」という「あ、やべえこいつ死ぬわ、死ぬわあなた死ぬわよ」なフラグと
そしてある重要な映像記録を預かる事になる。

そして、それによって映し出された映像は、仲間を絆を深め、それと同時に分かつ
あのアタルですら目を背ける程に衝撃的で、知っている女性の姿が思い浮かぶほどに艶めかしいものであった

判りやすくいうならAVで、しかも女優は教官似
そして当然観賞する時の姿は正座です、複数人で観賞する時にはその姿勢以外は許されないのです、多分。

出撃前に先輩たちの話を聞いて、AVを男の友情を深めてと今回だけでどんだけフラグ立ててんだよな連中は
AV明けの朝に小惑星基地吹っ飛ばし作戦「オペレーション・ナバロン」を開始
作戦の初期段階では軽い冗談やらを飛ばす余裕もあったが、目的地に辿りついたらそれも消滅
なぜか手薄な筈の前線基地に戦力がてんこ盛りに盛られてるという「またこれか!」な状況に
フラグじゃ、全部フラグが悪いんじゃ。

しかし、ランディは「これだけ戦力が揃っているという事は、なにかやるって証拠だ」として
それを阻止すべく作戦を強行、自分達が囮になりMJPが単独で突入、基地を破壊するという分担で
それぞれが動きだし、そして基地に到着したイズルは、大きすぎるタマキのローズと
それを単独で守ると言ったアサギのブルーを信じて、残る三機で基地内に侵入
「ラスボスは壁」と言いたくなるような通路を抜けて、動力炉に向かって突き進んでいく。

そして辿りついた動力炉で「さあ!爆弾の時間だ!」となった時に
なんと爆弾が戦いの最中に損傷していた事が判明、アタルは撤退を進言するが
ここで退いた所でもはや蜂の巣は突いた後、出てきた蜂共に潰されるだけだと判断したイズルは
アタルに爆弾を直すように指示と鼓舞を与え、単独で敵を引き付けるべく奮闘を開始する
そして、その姿に勇気付けられたアタルは見事に爆弾を修理して起動、動力炉を吹き飛ばし
その際に発生した誘爆の炎からは、速度第一!安全は二の次!のローズによって救い出されるのであった。

アサギ?あいつは長い偵察任務中さ

そして、あれだけのフラグを立てたんだから一人二人ぐらいシュラクっててもおかしくなかった三人とも無事合流
作戦の成功を喜び、今日のわんこならぬ今日のヒーローの活躍を讃える彼らの頭上を
その基地から脱出したウルガルの部隊が「なにか」の目的の為に越えていくのだった…と言う所で〆。



相変わらず押える部分をキッチリと押えてて小気味のいいロボアニメですが
フラグも押え過ぎてて見ててこわいわーって感じです、早速補充要員っぽいキャラが顔出ししてるし
作中で誰かが露骨に「サラダ」とか言い出さない事を祈ります、ロボアニメでサラダはマジヤバい。


銀河機攻隊マジェスティックプリンス 第5話 「小惑星基地潜入作戦」


やっぱり鞭は性的だった!

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