ネタに食いついたり無駄話したり
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ムカデはね、大人とか子供とか関係無いですよ
足が多い生き物か足が無い生き物、つまり蟲や蛇のどちらかは必ず人に嫌われるって事で
「蛇蝎の如く嫌われる」って言葉もあるんですし、食べても工業製品みたいな味がするって言うし最悪ですよ
いやほんとに、勘弁してください、マジで。


と言う訳で、グロ回です、ムシブギョーの第四話です
お家再興はオーイエーサイコー!な陰陽師の少年「一乃谷天間」が、苦手なウネウネ系を克服して
「自分は出来る子」だと証明しようとするのが今回の話。

普段は大人びた、背伸びした部分がある天馬も苦手なウネウネ系の蟲の前では年相応
それをたまたま知ってしまった仁兵衛と、その克服の為に秘密の特訓をするのだが
駄目な大人たち(火鉢、春菊)はそのネタで弄る事しか考えてない、いつもの仕返しだとばかりに
中にムカデを満載した袋を天馬に手渡して笑いものにして、仁兵衛に真正面から叱られます

「脱げる、見られるから意味があるのに、最初から脱いで見せてる所で何の意味がある!」と(違)

そして笑いものにされて飛び出した少年が一人、その天馬は一人凹みまくりますが
先日の蟲騒動の際に助けた家族の笑顔と言葉、そして誉れに救われて少しだけやる気を取り戻す
が、そこで「やる気出たならいいよね」とばかりに登場した虫は、なんと超大型百足の「千足蜈蚣」であった…

動きも早く、地中に潜る事で攻撃から身を隠す相手には火鉢、春菊、仁兵衛の3人も流石に苦戦し
天馬はあまりにも相性が悪すぎる相手に、精神の集中を欠いて式神が上手く操れない
しかも獅子身中の蟲?のお春が戦いの最中に「オラァ火鉢!これがプロの仕事じゃ!」とばかりに
ウエットアンドメッシーとチラリズムを両立させて男性陣の気を逸らしてみせるという
悪い状況が重なり続き、事態は「俵藤太かうしおととらかEDF呼んで来い!いやEDFは駄目だ!」とまで悪化していく

しかし、天馬は自分に憧れてくれている少年がいて、それは自分が守るべき民だという事を思い出して奮起
自身の恐怖心を抑え込んで千足蜈蚣の正面に立ち、しかも攻撃の機会を図るべくそれに近づいていく
仁兵衛の言葉、仲間達の言葉、そして少年の言葉に支えられて千足蜈蚣に近づいた天馬は
それを恐れる事無く式神を操り、千足蜈蚣をはるか空高くへと吹き飛ばす
そして、その絶好の機会を逃さずと突撃した仲間達の剣閃によって、千足蜈蚣はバラバラになるのだった…

ここにEDFがいたら、多分バラバラになった後で個別の蟲になってましたね、やっぱりいなくてよかったEDF

そして後日、まだまだ「できない子」だけどほんの少しだけ変わった天馬と、彼を変える一因となった仁兵衛
その仁兵衛の元に小鳥からの呼び出しが掛かり、彼は水野の屋敷から来たと言う蟲退治に参加する事に
その任に共につくのはあの無涯であり、そして今回の件では無涯から仁兵衛を共に指名してきたという
仁兵衛は、憧れの無涯と共の任務、そして無涯に選ばれたという事実を喜ぶのだったが…と言う所で今回は〆。


なんでこのアニメって、変にウネウネする所に力入れちゃうんだろう…
ムカデ袋とか、柿の蟲とか、ありゃ酷いですよ、グロ画通り越して蓮コラの粋です
動きに力が入ってるってのはアニメ的には褒め言葉ですが、ここには力入れなくてよかったよ!
ていうか某アニメみたいにモザイク掛けてくれてもよかったぐらいさ!

そして今回、その蟲に翻弄された天馬くんは
今までのチョイ登場の時に匂わせていた要素を全部ぶっこんだ様な、典型的ながら良い作りをしておりました
色々な方向で人気が出そうな感じです、もしかしたらヨゴレの火鉢を上回るかも


ムシブギョー 第04話 「一乃谷天間 僕は出来る子」


映画「五毒拳」で、百足千手と言う異名のムカデ拳の達人が居た事を思い出しました

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://otasin.blog.fc2.com/tb.php/223-34e2594e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
土御門家を復興させるため、蟲奉行所のお勤めに励む天間。 式神を自在に操る天才陰陽師だが、人には知られてはいけない秘密があった。 しかし、その秘密を仁兵衛たちに知られたと
2013/05/01(水) 21:45:31 | 空 と 夏 の 間 ...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。