ネタに食いついたり無駄話したり
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目的を見失なう



ていうかサブタイの目的が絶対違う方狙ってんだろなアニメ、絶対防衛レヴィアタンの第三話です


前回登場した黒い巨竜は実は温厚な「ユルルングル」という竜で
前回沼で人間関係を沈めかけた利してた3人に「なんか変なモン飲んで気持ち悪い、助けて」と
ファンタジーで温厚なデカブツと来ればお馴染みのミクロの決死圏展開に
こりゃ胃袋で魔剣ホエールストマック展開ありますよ、鯨じゃないし探しに行ったのも前回投げた斧だけどね!

物凄くでかいのどちんこに「凄く大きいです…」とか言い出したり、転落しては反省のポーズを繰り返す
相変わらずグダグダな一行は、胃袋まで到達した所で「わたしたち、はらがへったの、いへき やいて くう」という
なんかサガフロンティアでもこんな事やってたような…という、さらなるグダグダの方向に

それはたまらんと巨竜は果物を飲み込むものの、それに味を占めた寄生虫たちは
「牛丼をもてい」「プリンも」「麦茶もだ!クリスマスカードも待ってた!」と増長し
仕方が無いのでゆるるんは一々町の酒場まで行って「こいつを食え!」「いやこっちを」という醜い大人たちの
苦い諍いを調味料にそれらの品物を飲み込んでやることに

そしてそれらを手にしてようやく満たされた巨竜身中の虫共は、ようやく本来の目的を思い出てどんどん進軍
4つ目の胃袋の中で、胃壁にびっしり寄生していたポリプを発見し
同じ寄生虫の覇権を賭けてゆるるんを助ける為に戦闘を開始、でもヨルムンは斧を持っていないわ
バハムートの炎では胃までは焼いてしまうわと、ここでも結局グダグダか!となりかけた所で
レヴィアたんが持っていた麦茶を操り、武器として、ポリプ達を一掃するのであった

その後、麦茶に両断されるという貴重な経験をしたポリプの腹の中からバハムートの斧も出てきたが
そのドロドロっぷりを見たバハムートとレヴィアは前回同様の距離感でヨルムンに「えんがちょ」し
そしてゆるるんの腹の中から出てきたバハムートとレヴィアがそれぞれの安息を得る中で
ヨルムンは一人涙しながら斧を磨くのであった…と言うのが今回のお話

前回同様の微妙な毒もさることながら、どこまでも輪を掛けてグダグダになっていくグダ芸?が見所か
今回はちょっとネタも仕込んできましたが、もっと派手に行っちゃっていい気もしますね
今のグダグダ感は魅力の一つでもあるので、様々な部分を絡めてそこをもっと押し出してほしいなーと。



絶対防衛レヴィアタン 3話「絶対奥までイッちゃうもん!」


まずいミノは、ゴムみたいだからなあ

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