ネタに食いついたり無駄話したり
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有名な甲賀と伊賀忍法の影に隠れるように存在した戸隠流忍術のマイナーさは異常
でも、今現在「忍術」という武術の一形態として生き残っているのはこの戸隠流忍術のみだそうです。


という訳で、今回は忍者がメインなムシブギョーの第二話
おはようの着替えから始まり就寝前のお風呂で終わるとか、一話と同じく歪みない?展開
ヒロインのお春なんて今回乳揺らす事と次回予告で乳に触れられる(話題的に)事しかやってませんよ
でもこれはきっと江戸時代の性風俗についての意識を作品の一要素として(ry

今回の話は、前回正式に蟲奉行所に赴任したはいいが
イマイチ仲間の受けもよくない上に、上司の小鳥からは「一か月は刀を抜くな」とか無茶ぶりを受ける始末
その理由が「この任に就いた奴は大体10日でいなくなっちゃうから…」というブラックさにあったが
でも「辞めちゃった」じゃなくて「いなくなった」のがミソ、新人が無理に蟲に立ち向かった結果「いなくなった」とか
そういうケースが続いたのなら、まあ研修期間もありじゃないかと思えなくもないかも。

そんな研修中の仁兵衛は、本日は朝っぱらから色々と御馳走になった火鉢と巡回任務
無涯殿の過去バナとか、無蓋さんへのあこがれの形とか、火鉢の過去の話とか色々と長話しながら巡回してた所に
「お前ら口じゃなくて手を動かせよ」とばかりに、本日のびっくりどっきり蟲「青鬼蜻蛉」が登場。

それにしても、今回も蟲は人間やら馬やらを食い散らかしまくりですね、夕刻アニメなのに
深夜の進撃の巨人だってもうちょっと慎みってもんがありますよ、馬とかゴッドファーザーみたいになってたし…

そんな無遠慮でなおかつ初陣での因縁がある相手の青鬼蜻蛉をの来襲に
刀を抜けぬ仁兵衛をその場に居合わせた人の安全確保に回し、単独で立ち向かう火鉢
紫陽花玉を使う爆弾戦法で戦うものの、スキルにボマーが無いのでダメージが今一つな上に
爆弾が旧大陸仕様だったのか、濡れるッ!と起爆しないポンコツだった為に窮地に立たされる事に。

その場に水柱を上げて乱入したのは、無涯さんではなく仁兵衛くん
あくまでも「無涯さんに並び立つという実力を示す」という事に拘る火鉢を一喝し
我らが追い求める無涯の強さ、戦い方は、そういう見栄や余念の無い純粋なものであるはずだと説き
その言葉で気構えを取り直した火鉢は仁兵衛と共闘、飛影(忍者にあらず)の16回切りもかくやという剣閃で
地味にふんどし見せながら青鬼蜻蛉を物理的にばらっばらにします。

そして、小鳥からの仁兵衛への追及も「刀は抜いてません、確かに鞘はついてました」で躱した火鉢さんは
着替え、ふんどしと来れば後はこれだろとばかりに最後にはお風呂に入り
そして、自身の過去話でも伏せていた自流の名前が「ちんぽう流」である事を仁兵衛に教え
それを夕方なのに連呼するどころか、結果的に裸体まで覗かせたこいつを爆弾で吹っ飛ばすのであった…で〆


うん、面白いぐらいに火鉢の立ち位置に歪みが無い、やる事を一度に全部やった感もある大盤振る舞いっぷり
でもそれだけで終わるアニメという事も無く、途中キャラなど紹介の為の説明で途切れたりする部分はあったものの
全体的な流れとしては結構纏まっている、って印象のアクション系アニメですね
主人公の仁兵衛が、聞き上手な役割で話をグングンと引っ張り出してくれるのが流れの円滑化を促してます。

そして次回は、男キャラの春菊回なのでついに「ようこそ…男の世界へ…」となるかと思いきや
なぜか金髪のお姉さんがいたり、やっぱり火鉢は半脱ぎになってたり、これが逃れられない宿命なのか…



ムシブギョー 第02話 「ライバルは女忍者 火鉢!」


こんな孫娘が、蟲と戦う危険な仕事をやるって言い出したらそりゃお爺ちゃんもごねて当然ですわ
そして実際、お孫さんは蟲奉行所で一番危ない存在に、お爺ちゃんの危惧はある意味正しかったー!

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2013/04/16(火) 23:05:48 | 空 と 夏 の 間 ...
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