ネタに食いついたり無駄話したり
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あんたはもう両足が沼に嵌ってしもうたんや…他の体も泥被らんかったら、その沼からは抜けられまへんでぇっ!


そんな感じのレヴィアタンの第二話ですが

ファザコン気質の少女バハムートは、大好きな父に構ってもらおうとするも
忙しい父親には構って貰えず、機嫌を損ねて森の中に散歩に行くことに
そこで前回登場のテントウムシっぽいものに追い掛け回されたバハムートは底なし沼に嵌ってしまってしまう事に

それをなんとか助けようとする妖精シロップ、そして彼女に連れられて来たレヴィアタンとヨルムンガンド
この3人の尽力でなんとか底なし沼から脱出した彼女達の目の前に現れたのは、黒い巨竜だった…と

と、話自体はストレート、合間に入るレヴィアタンの御水芸や、シロップとバハムートのやり取りなど
展開も殆どはマイルド・コミカルが主軸という子供向け作風なんですが、気になるのが要所要所に潜む

バハムートが沼に嵌った辺りから段々とおかしくなり、妖精シロップの対応がイマイチおざなりだったり
レヴィアタンとヨルムンガンドが駆け付けた理由が助ける為じゃなくて沼に嵌ったのを見て笑う為だったり
「これに捕まれー!」で斧を投げたり、水の術で助けようと思ったら逆に頭まで沼に浸かったりと
やってる事は同じギャグなんだけど、なんかノリがちょっとおかしいぞ?という。

もしかしたら、これが一話の冒頭とかで感じた奇妙な違和感だったんだろうか?
この方向を更に突き詰めていくようだったら、奇妙に尖った子供向け()アニメが本当に出来るかもしれません。



絶対防衛レヴィアタン 2話「絶対ハマッちゃうもん!」


底なし沼に嵌った人を見ての、この笑顔である



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