ネタに食いついたり無駄話したり
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Drイチガキチームが3人で連携すると戦闘力が約1000倍になったように
凛としたタイプのヒロインとチョロい属性が連携すると、キャラの持つ(人気投票的な)戦闘力は跳ね上がるね


デート・ア・ライブの第二話
今回は、ゲーム、先生、同級生と練習を積み、強力な(棒)サポート陣の援護を受けた主人公が
ついにヒロインとなる精霊と再接触、お邪魔なスカガメカメカ団の妨害を乗り越え彼女を攻略
彼女に「十香」という名を与え、そしてデートの約束を取り付けたのだった…という話


いやー、チョロいヒロインって素晴らしいですね!
特に「凛」「律」と言った属性とチョロさが噛み合った時の、属性反発から生まれるエネルギーは最高です
あの「ばーかばーか!」の威力と来たらもうね、空間震なんて相手にもなりませんよ
これからの回では必ず3回ずつ言って欲しいわ、5回でもいい、なんなら7回でも…

ただ、それが作風なので仕方がないとはいえ
ゲームの様に指示を受けて主人公が動くという設定に合わせてか
流れに時折プツッと停滞する部分が出てきてしまったのが気になる所ですか
全体の流れは、ギャグ、萌え、そしてアクションなどの引き締めと良い感じに流れているのですが
どうしても指示を出している人達→主人公の行動の隙間の部分が出来てしまうのがもったいないなーと。

でも、そういう部分も肝心のヒロイン力の部分に直接引っかかってくる事は無く
指示の部分は十分にギャグとして生きているので、「作品そのものを~」という程の粗は感じませんね
ギャグを抜きとしても、あの指示の部分と演出を無くしたら「デート・ア・ライブ」の独自性も無くなっちゃうし。

凛チョロヒロインが爆誕し、もう一人のヒロインとの色んな意味での対立の図式も確立
ギャルゲーアニメとしての着実なステップアップを遂げているこのアニメ、次回のデート回にも期待です。



デート・ア・ライブ 02 「再接近遭遇」


この人を保護観察したい(ゲス顔)



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