ネタに食いついたり無駄話したり
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「塀の中は錆びが早ぇえ…」



と言う訳で、惡の華の第二話です

前回佐伯さんの体操服の一件が発端となって、ついに主人公の高男と「クソムシ」女の佐和の接点が生まれ
ついでに佐伯さんにも胸部を接点にしてくっついちゃいましたというのが今回の話

一話の時と同じく、というか今回はそれ以上に暗いイメージで話が展開
一応は学園が舞台のアニメなのに、イチャコラ展開どころかギャグシーンすらありません
全体の色調も暗めにまとめられていて、地味を通り越して暗鬱なイメージすら感じ取れるほど。

そして、物語のメインである主人公の造形もまたこれが…
自分は悪い事をした犯罪者である、という自己嫌悪シーンよりも
どちらかというと自己弁護と、そして愛読書の惡の華に合わせてなのか背徳的な行為に酔っている部分の方が強い
実に素敵な変態のバカヤロウですね、女の子のエロい写真を撮るとかそういう「変態w」ではなくただの変態です。


そんなどこまでも暗く、そして主人公は駄目な方向の変態という無茶なアニメを
これだけ「見れる」アニメにして見せるというのは、いやはやとんでもない仕事ですね。

主人公の変態性、そして佐和の存在力などの今回の中で活かせるパーツを最大限に活かし
これほどの低いテンションかつ地味な部分ばかりの回ですら、ちゃんとテンポを生み出す波を作ってみせるという
今回の仕事の良さには、正直脱帽です。

絵が大きく変わった事で、評価もまた大きく分かれアニメ「惡の華」ですが
この二話を見る限り、この原作にこのスタッフは最適の組合わせだったと思えますね
次回からの展開も、実に楽しみです。



惡の華 #02 「惡の華②」


光渡しの新しい可能性がここに!


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://otasin.blog.fc2.com/tb.php/165-87612040
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
#02 『惡の華②』 そうやんな 薄気味悪い俺たちの 生の姿は こんなもんだろw 原作は 詩集だろうと生ぬるい 苦笑もれます アホの難癖
2013/04/13(土) 16:20:24 | 我と我が身と彼のものと。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。