ネタに食いついたり無駄話したり
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「馬鹿な!あいつはどうやってここに入ってきたんだ!パンツはここには入ってこれない筈だぞ!」
「ふんどしだ…あいつは、ふんどしに擬態して入ってきたんだ!ふんどしなら検査を潜り抜けて入ってこられる!」



という訳で、放送直後に色んな意味でちょいと騒ぎになったアニメ「ムシブギョー」の第一話
でも原作を読んでる人からすると「これで忠実再現」だそうですね、なんとけしからん
しかも放送時間は深夜枠じゃなくて夕方枠ですよ、家庭の団欒でこれが流れてもおかしくないという
家族で見ていたムシブギョー、お乳がデカい娘即登場、アクションシーンで股布も、こ~りゃ駄~目~だ~♪

とまあ、そんな色気がある話を抜きにしても、巨大な蟲や、その犠牲者の末路まで描かれているので
それだけでもお食事タイムにはきっつい内容ですね、レヴィアタン辺りと交代した方が良いんじゃなかろうか?


ストーリーは、華の大江戸に「蟲」と呼ばれる巨大な怪物が出没するようになった時代
その蟲を駆逐するべく江戸に設立された「蟲奉行所」と呼ばれる場所に
単純だが熱く、優しく、そして真面目な少年の「月島仁兵衛」が赴任する所から始まる

…のだが、華のお江戸は広く、大きく、、そして少年は田舎から出てきたばかりという事で早速迷い人に
だがそこに「遠からんものは目に見よ、ついでに揺れる音も聴け」な一部がやたら揺れ動く少女「春」が登場
道に迷う彼に蟲奉行所までの案内をしてくれる事に。

その道すがら、春は自身の両親が蟲に殺された事や、蟲奉行所はそういう犠牲者の遺族や無辜な民が
「蟲がいない、安全な江戸になるように」という願いが投書された投書箱の声から作られたという事が語られますが
その願いもむなしく、突如街に「屋牢蜘蛛」と呼ばれる巨大な蜘蛛の蟲が現れ、人を喰らった上に
立ち向かった仁兵衛を一蹴、更にはその蜘蛛野郎が春を攫っていってしまうという展開になり

そして、その場にたまたま居合わせた蟲奉行所の一員である「松ノ原小鳥」に
陣乃介は自身が父の代わりに蟲奉行所で勤めを果たすべく推参した人間である事
来るはずだった父は、自分の失態の責を取り、片足の自由を自ら失った為に来れないという事
そして、その父の代役と言う大任を果たすべく、「並ではない」尽力をするという決意を語ります。

場面は変わり屋牢蜘蛛の巣に、そこに囚われてエロ同人みたいな(ry餌食にされんばかりの春は
自分も父や母の様になるのだと絶望しますが、そこに仁兵衛が間一髪で到着
春を守るべく「常住戦陣」の心構えで蜘蛛野郎に挑み、見事手傷を負わせるものの
そこに現れた蜘蛛野郎の子供の大群に囲まれてしまい、絶体絶命の状況に

だがその状況でついに、待望の蟲奉行のふんどし面々が登場
火薬玉を使い、ふんどしを翻して舞うように戦う忍びの末裔、「火鉢」が
両の手に握った刀を振るい、縦横無尽に斬り切り舞を踊る元人斬り、「春菊」が
陰陽師の家計であり、手中の紙人形を踊らす事で式神を操る少年、「天間」が、瞬く間に蜘蛛の大群を蹴散らします

その姿に奮起するも、一瞬の隙を突かれて蜘蛛の一撃を受けた仁兵衛は
それで倒れている間に、父に聴かされた「武士とは、人々の不安を消し去る綺羅星である」という教えを思い出し
その教えを胸に、春を餌食にせんと迫る屋牢蜘蛛に肉薄、ついにはこれを斬り倒す事に成功しますが
直後にその蜘蛛の親玉であろう大型の蜘蛛が出現、満身創痍の仁兵衛では…となった所に
巨大な斬馬刀の様な武器を用いる銀髪の武士「無涯」が舞い降り、大型の蜘蛛を一蹴します。

その姿に武士としての「星」を見出し、無涯に助命の礼と武士としての決意を伝える仁兵衛
そしてその仁兵衛に助けられ、自身や父母の願いは無駄でなかったと喜びの涙を流す春
月島仁兵衛の、蟲奉行所の同心(仮)の初日はこうして終わったのであった…という所で〆


おっぱいやら白いぶっかけ液やら、ふんどしやらに目が活きがち(だって狙ってるし!)ですが
アクションシーンを始め、それ以外の部分も意外としっかりとしているアニメですね
色んな意味で、意外な注目作かもしれません            …ただ、次回予告はもう少し自重しようぜ!



ムシブギョー 第01話 「月島仁兵衛 いざ参る!!!」


火鉢「こんな所まで、もう菌糸が…!」
天間「もう江戸は焼くしかないよ、このままじゃここも腐海に飲まれてしまう…」
春菊「ちょっと待てお前ら」


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常住戦陣!“死ぬまで勝ち続ける武士”を目指す月島仁兵衛は、 江戸「蟲奉行所」でのお勤めを志願する。 人々の平和を守るため、強烈個性の仲間——孤高の天才剣士・無涯、発破の
2013/04/09(火) 15:16:15 | 空 と 夏 の 間 ...
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