ネタに食いついたり無駄話したり
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ウロコを見るのはHな事だって、ゲームボーイのゼルダの伝説・夢を見る島に出てきた人魚も言ってた!

という訳で、絶対防衛レヴィアタンの第一話

神は神に似せて民を作り、神は神に似せて英知を与えた
一つの林檎を分かつ民は祝福され、さらなる林檎へと導かれた
一つの林檎を分かち合えぬ民は裁かれ、やがて、デミウルゴスの名の元に無に帰すであろう―

という伝承に従ってかそうでもないのか、水の惑星・アクアフォールに落下した流れ星と
そこから湧き出てきたテントウムシっぽい侵略者と
レヴィアタン、バハムート、ヨルムンガンドという三人の竜少女が戦う…と思う、そんな話です。

今回は、その侵略者たちの脅威を伝え、仲間を探す為に彷徨っていた欠食妖精のシロップの導き?で
その3人が合流しました、という所まで話が進んで〆です

なにかの目的の為に姿を消した兄を追い求める、物静かなタイプの水使いの少女のレヴィアタン
まだ実力が足りていない事から、高名な親の名にプレッシャーを感じる、強気な炎使いの少女のバハムート
見た事が無い虫が目の前にいたらとりあえず斧で殴る、なハンター系少女のヨルムンガンドに
賑やかし系の、陽気で空腹な小妖精のシロップと、メインキャラには手堅い作りのを揃えてきましたね
演ずる声優も結構手堅い感じです、切れ味紫でも歯が立つかどうかってぐらいにカッチカチ。

今回の話では、レヴィアタンのお隣さんのお姉さんや
結果的に主人公達邂逅の場となった酒場のマスターの女性
また、邂逅の原因となった、どう頑張っても悪者顔なチンピラA,B,Cなども登場しましたが
最後の連中はまあどうでもいいですね、次回以降も出てくるとは思えないしw

第一話・合流編と言う事からなのか、話の作り自体はかなり淡々としておりました
三人に当て逃げしたテントウムシを凹ったり、チンピラ相手に大立回りしたりとアクションシーンも入れたり
要所でシリアスな要素なども入ったりしますが、全体としてかなりほのぼのとした、緩やかなペースで進んでいきます
深夜枠よりも朝か夕方辺りの枠がしっくりくる感じのアニメですね、元ネタもグリーだし。

これからどういう風にストーリーが転げていくかは判りませんが
冒頭の「可愛い少女~」からのノリが悪ノリの方で合わさってくれば、変な方向に化けるかもしれない…!



絶対防衛レヴィアタン 第01話 「絶対仲間にするもん!」


怯みをとった相手に縦3の一発目をスカるハンター、略してヒルトンの図

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