ネタに食いついたり無駄話したり
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いきなりの「やはりこの制作委員会は間違っている」に感服



過去に色々とやらかした結果、青春やら友情やらの一切合財を諦めて
死んだ魚の目になった主人公「比企谷八幡」が生活指導のおっぱい先生に連れられて
才色兼備で優秀過ぎた結果、周囲の嫉妬からのイジメなどを受けた過去から
周囲の人間の意識を変えてやると、一種穿った方向に行った残念・優秀・美人の「雪ノ下雪乃」が所属する
持つものが持たざる者に慈悲の心を持ってこれを与えるがモットーの「奉仕部」であった…というこの話。

また、残念美人が主幹となる変な部活の話ではあるんだけど
男側がただ巻き込まれただけのナイスガイじゃなくて、結構駄目なタイプっていうのは久々かもしれない。

部活中の八幡と雪乃の価値観の相違の会話、合間に挟まれる「イタい過去」のギャグシーン
そしてそこに登場するもう一人のメインキャラ「由比ヶ浜結衣」などなど
既視感がある上に、会話がメインで淡々とした作りながらも、それが作品として安定しているのは構成の確かさ故か

後半のメインである、結衣の依頼のクッキー作りと女の説教、そして男の心情の話もね
まあね、男だったら皆そうなりますよと、味なんて関係ないですよと、心意気ですよね、気持ちを頂くんです。

いや、実際に頂いた事なんてないから詳しくは判らないけどね!やーい青春のバーカバーカ!

このシーンで雪乃から説教をくらった結衣が「その歯に衣着せぬ言い方が格好いい」として
廻りに合わせる自分に無い物を雪乃に認め、尊敬するってのはちょっと予想外だったり
こういう部活モノだと、衝突からのハプニングを描く為に大抵はライバル関係みたいな立場で落ち着きますからね
後にそういうキャラを用意するのか、それとも主人公がライバル枠だから結衣は友人枠に、って事なんでしょうか。

そして、第一話時点で結衣が早速チョロい方向に…というか
よく知らない主人公の事をやたらとよく見てたり、いきなり愛称をつけてみたりと
いきなりチョロい、じゃ無くて最初からそういう立場にいるキャラなんですかね?

次回では、やたらと濃い新キャラ(男)の登場に「ゴラム、ゴラム」と
次回予告だけで2つも気になる要素を盛り込まれた日には、こりゃ見ない訳にはまいりませんw

前期の俺修羅とかと同じく、こういう系統はキャラが揃うといきなり面白くなったりするので
早く多くのキャラが合流できるといいなー



やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。


「俺が本当の○○を見せてあげますよ」も有名だけど
あの頃の○岡さんは事ある毎に「ますかったらクビを差し上げる」とか言ってて素敵、島津武士みたいだ


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