ネタに食いついたり無駄話したり
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ヴォル兄貴 「マグマに突っ込んだぐらいで殺せるとかまだまだジョジョは青いな…」
グラビモス 「いや全くですね、兄貴」
アグナコトル「マグマとか俺らにとってはユニクロ感覚ですよね」



という訳で、アルティミット・シイング・カーズの登場だーッ!!
図鑑、リスがぁぁぁぁあ!!、そしてなにより大事な太陽の中に立つシーンには流石に力入れましたね
カーズ様の短い絶頂期大きな見せ場の一つですから、ここに力入れずに何時入れるって所もあるでしょう
その入った力がついはみ出したのか、なぜか先日のはがないみたいにOPに効果音まで入ってました。

そして、その太陽のシーンでの対比となる為に死んでいった全ての吸血鬼達に涙
屍生人の中にさえ、狡猾に生き延びて軍の司令官になった奴もいたっていうのにお前らと来たら…

波紋も効かないわ、太陽の光の中に立つわ、流れ星銀並みにギュルルルするリスを作るわの
完全絶頂カーズに立ち向かう為に逃げる!という今回、スモーキーが一緒に逃げながら親バレしようとしたり
逃げの一環としてドイツの飛行機に乗ったジョジョに、スピードワゴンが通信機で色々と叫んだり
ついに親バレに成功したと思ったら「え?なんだって?」をやられたりしますが、それでも彼らは今回添え物です


そう、今回はシュトロハイムの回なのです(断言)

冒頭じゃ「どどどドイツ軍人はうろたえないッ!!」とかやったり、リスにこれ絶対入ってるよね?状態にされたりと
やられたい放題でしたが、アニメ独自演出で叫びながらこっそり飛行機に乗り込むという難しい事をやった後
海水の中に突っ込まれたり、超高空に連れて行かれたり、ひっそりピラニアに襲われたりと言う艱難辛苦の果てに
ようやく大きく、しかも格好いい出番を得る事が出来ました、それも二つも!

シュトロハイムは、普段の芸風立ち居振る舞いとのギャップ効果もあり
ああいう覚悟を決めたシーンだと実に格好良くなりますね、前~中盤に登場した元泥棒ツインズよりも
付き合いも短ければ関係も浅いのに、戦友・盟友という立場になるとその二人を越えてるように感じます。

そんな格好いいドイツ軍人とジョジョが「IQ400()」「天体望遠鏡並みwww」の完全生物を
「地球の力ならこいつを殺せる!」という事で溶岩に叩き込んだ所で今回は〆

次回予告、今回は必要無かったよね?マスターアジア暁に(ry並みのネタバレ予告だったし…


次回では、今回はアニマル大百科をやってただけであまり表現できなかった完全生物の凄みを出せるのか
残された「あの」名シーンをどう表現するか、そもそも20分そこそこの枠に残された部分がちゃんと収まるのか
気になる所山盛りのジョジョ第二部、最終回まで眼が離せません。



ジョジョの奇妙な冒険 第25話 「超生物の誕生!!」


B級エログロ・モンスターパニック映画の「ピラニア3D」は素晴らしい出来です、興味がある方には超おススメ


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