ネタに食いついたり無駄話したり
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ダンジョンマスターで、毒矢が突き刺さったままのギグラーとかに逃げられた時を思い出す


すね肉は犬のすね肉、もも肉はネズミのもも肉、そしてトドメはワームの肉
ダンジョンの肉事情は過酷だよ!(竜除く)、レヴィアタンの第六話です。


前回の水着回の〆で、ようやくストーリー本筋に絡む夢の場所を見つけたレヴィアたん
しかしそれに感じ入る暇も無く、その夢の場所である岩の側から突如巨大な何者かが現れる
そいつこそはアクアフォールにムシケラの怪物ポリプをばらまく世界の敵「ルーカサイト」であった

その怪物と対峙する為に3人はそれぞれ変身し、己が能力の全てを振り絞る
そう、世界の事はどうでもいいが!ルーカサイトにぶっ壊されたバーベキューの恨みは忘れじと
その仇を取らんと力を合わせる三人の姿は、見た目は世界の為に戦う防衛隊っぽいが
実際には食欲と恨みに塗れた非情な姿であった、一応戦隊ヒロイン系なのにそれはどうなの?って感じだけど
まあ蒼天航路の郭嘉さんも「全ての戦いは食を得る為に」みたいな事を言ってたので間違ってないのだろう()

しかし、恨みと怒りのパワーでは勝てないってのはGガンダムでも実証済み
3人は全力を振り絞って戦うものの、巨体のおかげで攻撃をまるで受け付けない上に
大量のポリプをばら撒いて攻撃してくるルーカサイトの前に消耗しきり、一人、また一人と力を使い果たす
そして最後に残ったレヴィアも窮地に立たされるが、その際に槍を通じて現れた
兄の幻影に突き動かされるようにして槍を投げ、それが眼球?に突き刺さったルーカサイトは撤退
しかし、レヴィアの槍はルーカサイトに刺さったまま持ち去られてしまう。

兄との繋がりであった槍を失い、消沈するレヴィアの姿に
ヨルムは今までレヴィアがしてくれた(良い方向での)事を思い出したり
バハムートは自分の無力さへの反省や、レヴィアが曲がりなりにも口にした「友達」と言う言葉に報いるため
それぞれレヴィアの槍を奪還するという目的を胸に一致団結、ここに「アクアフォール防衛隊」ならぬ
「レヴィアたんの槍を取り戻し隊」が結成されるのであった。

そして彼女達は、前回からチョコチョコと登場して意味深な行動を繰り返していた謎の少年の言葉に従い
ルーカサイトがいるという砂漠への旅を始める、そして、それを陰ながら見守る少年の手中には
その旅の根幹であるレヴィアの槍が握られ、少年は思惑通りに動き始めた事に微笑を浮かべるのだった…で〆。


たまにはレヴィアが大人しい時もありますが、それもあってかようやく話が本筋に乗り出したなと
でもその本筋に乗り出した次回はちょっと放送が延びて?なんか特集みたいな番組をやるそうで
タイミングが悪いというかなんというか、勢いが削がれるのはちょっと勿体無いですね。


絶対防衛レヴィアタン 第6話 「絶対仇を取るんだもん!」


このマグロ哲がお前らを鍛えてやるぜ!→直後のアオリイカ包丁勝負でいきなり失敗したー!!
マグロ哲さんのここ一番の見せ場での失敗率は異常です

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某バイキングで「給食のソフト麺」を食べる機会に巡り合ったけど
最近のソフト麺の変りようにびっくりしました



ていうか全然ソフトじゃ無かっ(ry、惡の華の第六話です
前回逆転の一発で佐伯さんと付き合う事になった高男、そして彼を取り巻いていたクラスの環境も
「佐伯さんと付き合っている」という、「仲村の味方だ」よりもセンセーショナルなネタで上書きされて
嫉妬や羨望などの感情は残るものの、今までの様な敵意や蔑視と言った環境からは大きく改善され
「都合」で高男の側を離れていた「友人」も、また都合よく元の鞘に収まってきた。

そして、その現象の元である佐伯さんとの恋愛では
実に高男好みの「大事に恋愛していこう」という言質を取り付け、高男は正に「この世の春が来たー!」状態
有り余る幸福に本来の自分の姿?も忘れ、自分も新しい、佐伯さんに相応しい人間になろうと誓う。

だが、ここに立ちはだかるのはまたまたいつもの仲村さん
いつもとは視点を変えて、高男では無く佐伯さんの優しさに付け込み「友人」となった仲村さん
その姿に警戒と疑念を深める高男だが、その視点は見事に的中
仲村は佐伯さんに、直接は言わずとも「高男は変態かも」という振りを見せた上に
その高男には「佐伯さんが言っていた」という前置きで、佐伯さんはセックスを望んでいると伝え
人間の佐伯さんと付き合っていながら、なお偶像の佐伯さんを求めている部分がある高男は
「そんな生々しい感情がある訳がない」と「もしかしたら」という二つの理想の狭間で苦悩する事に。

そして、その仲村さんと高男が佐伯さんの心情について喚きあう現場はなんと佐伯さんに目撃されており
その内容に衝撃を受けたか、それとも自分と一緒に帰るという約束を反故にして
「友人」と「彼氏」が隠れて逢っていたという事にショックを受けたか、佐伯さんは次の日学校を休み
しかも佐伯さんの友人であるダーティー女小林が言う事には、前日の夜の電話で泣いていたという。

そしてダーティー小林は、高男と佐伯さんの仲直りを求めてか、もしくはもっと他の思惑があるのか
高男に佐伯さんへのプリントを渡し、彼女の家に行く理由を与える
それに従うがままに、自分の頭の中がまだ整理できていない高男は佐伯宅に向かうも
自分ではやはり「決定的な事実」に繋がるかもしれない扉を開けられない。

その旗本優柔不断男を後押しするのもやはり特別な存在の仲村さん
彼を「佐伯さんの誘いに乗ってすぐに家に来た変態だ」と断じ、それに対して「佐伯さんを侮辱するな」と
感情を爆発させる高男を「お前は変態だから、普通の行為は眼中にないはず」と更に炊きつけた上でスカし
感情の整理が追い付かなくなった高男に「頑張って」という激励を残し、佐伯宅のインターホンを押して去る
そして高男は、またも仲村さんにいいように感情を操られたまま、佐伯さんの家に上がる事になったのだった…で〆。


かなり好きな漫画家の「日本橋ヨヲコ」の漫画の一幕で
「若人よ、嘘臭いくどき文句を語るなら、いっそのこと体目当てだと言って欲しい。それは意外に純愛だ。」という
なんか最近土下座の人のコミックでも読んだような名言が出てたりもするんですが
高男の場合は「嘘臭い」ではなく、自己満足の為の偶像化に直結してるのがなんともキモいと言うか

「変わる」とは言ったものの、ただ廻りの環境が変わったというだけで
女性と付き合うという対面の行為を通してなお、その相手を直接見ようとするのではなく
相手に理想を押し付けようとする部分が思いっきり出てるのがなんとも言えませんね
よんゼルさんZの恋愛模様()とは違う形でキモいですw


惡の華 #06 「惡の華⑥」


本棚、低ッ!

ハイエナは、餌が少ない乾季に備えて自分の縄張りに獲物の骨を撒き散らし
餓えるとその骨を強靭な顎で噛み砕いて喰うそうです、桁外れの咬合力が可能にした生存術ですね


骨そのものは食えないけど軟骨系は大好物です、軟骨がうめーんだよ軟骨がァ、変態王子の第五話です

いや参りました、脱帽です
家が無くなったという今回の話、ヒロインどっちかの家に泊まりに行く話にはなるんだろうなとは思いましたが
それだと選ばれなかった方のヒロインが不遇だよなーとか思ってたらなんのなんの

小豆ちゃんはなんとあの茶色ガールズのモリイとモリヤと一緒に沖縄旅行
扱いとしては、陽人に振っていた沖縄旅行の件が陽人の鈍感さで綺麗にスルーされて
小豆ちゃんの「友達」の二人組と一緒に旅行、という不遇と言っていいはずの扱いなんですが
彼女達に言われて陽人への想いを吐露するシーン、コメディ混じりで陽人の連絡を待ち続けるシーン

そして陽人だけでは無く、モリイとモリヤに友達として向き合い
彼女達が言う、あの修学旅行についての謝罪をただ受け入れるのではなく
その件について自分がやってしまった短慮を逆に詫びたり、彼女達の真意を読んで感謝したりと
自分の弱さを越えて優しさにする、まるで小豆ちゃんの主演回じゃないかとばかりのヒロイン力です。

かと思えば他の連中が明確に劣るという訳でも無く、陽人の泊まり先となった筒隠家のつくしと月子は
可愛いという部分のギャグ担当、いつも通りに無表情でありながら陽人の反応に良い反応を見せる月子に
前回アホになった事で、表情と扱いが豊かになり同じバイオレンスギャグでも荒っぽさが薄れたつくしと
両者とも前回を越えた事でより魅力的なキャラに仕上がりました
特につくしの追い上げは、今までの遅れを取り戻すが如しって感じですね、流石は陸上部。

そして三者三様のヒロイン力を見せた上で、最後の最後に話はまたも急展開
とある事情からつくしに追われて筒隠家の倉の中に逃げ込んだ陽人が目にしたものは
なぜか倉の中に自分の部屋がそのままあるという不思議な光景
そしてあの丘から失われた筈の、しかもサイズが桁違いの笑わない猫の巨像であった…と言う所で〆。


月子、つくしがメインのギャグ部分、つくしが垣間見せた家族への想いというシリアスな部分
そして小豆ちゃんとあの二人が見せた優しい部分と、なんか全体のバランスがいいなあって思わされました
特に小豆ちゃん部分、随分前に「OPではこんな絵柄で~」とか言ってた二人組が一気に救われて
あの映像に相応しいキャラになったのにびっくりです、匠(小豆)によるビフォーアフターですよ。


変態王子と笑わない猫。 第05話「さよならマイホーム」


こうなる以前に終わらせるのが、空手ですから…

キャラ名「そばかす」って…



ほんの少し前に将来を語り合った友も、将来の事を誓い合った恋人も
「瞬間」と言えるほどに僅かな時間で死に別れる地獄の様な戦場
そこをまるで我が物の様に駆けて巨人を斃し、人に逢うては人を切るとばかりに命を張った恫喝を見せて
命よりも金という強欲な商人ですら趣旨替えをさせて退かせる女傑、ミカサ・アッカーマンが
なぜこのような人物になったのか?というのが今回の話。

過去、ただ「生き残りの東洋人だから高く売れる」と見込んだというだけの暴漢共に父と母を殺され
そして連れ去られたミカサ、そのあまりに非情な現実に屈した彼女を救い出し、暴漢の内二人までを殺したのは
同じ子供でありながら「生きる為に戦う」という意思を剥き出しにした様な少年、エレンであった。

しかし、そのエレンが残った暴漢の一人に締め上げられて
自分を救いに来たはずの「戦士」は無力となり、その力の象徴である抵抗の証=武器は自らの手中に収まる
その状況に混乱を起こすミカサであったが、その状態に至っても「助けてくれ」でも「逃げろ」でもなく
「戦わなければ勝てない、勝てば生き残れる」と諭すエレンの言葉に、ついにミカサは覚醒

自分を取り巻く世界は生きる為に奪い、殺し、得なければならない「残酷な世界」だと言う事を認識し
極限の精神と肉体が合致、自分の肉体を思うが儘に掌握、支配できるという
ウォッチメンのオジマンディアス状態になったミカサは超人的な能力で残る暴漢を刺殺
彼女とエレンは「勝利」し、その命を存えたのであった。

だが、命と肉体は救われても精神は救われた訳では無く、帰る家も家族も無くして消沈するミカサ
そのミカサの心を救い、そして家族として受け入れてくれたのはエレンの父と、そしてエレン
命、肉体、精神の全てを救い、そして生きる為の方法をも教えてくれたエレンに対し
この時からミカサはヤンデレの境地忠誠にも近い情愛を向ける様になった。

そして現在、ミカサは地獄と化した戦場の中をただ駆け抜ける
彼女の生きる唯一にして最大の目的、エレンに向かって―     という所で〆。


そりゃミカサが強い訳だよ!女版オジマンディアスじゃないか!
銃弾とか普通に素手で止めたり鉄の支柱で凄い勢いで脇腹殴ったり
史上最高のヒーローのロールシャッハとナイトオウル二世を同時にして圧倒できる人間の女性版ですよ
「私がそんなコミックの悪役の様な事をすると思うか?32分前に実行済みだよ」  ギャース!!

でも、その女傑も精神的支柱があるからこそバランスを保てている訳で
その支柱が今や手の一部を残して巨人の腹の中で消化中となればどうなる事か…ですね。

あ、あとフランツにアンナが一生懸命に人工呼吸するシーンで
ハピツリのエレベーターの回を普通に連想した俺はもう駄目かもしれません
罰としてフリッピーの前で拍手してきます。


進撃の巨人 第06話「少女が見た世界 ――トロスト区攻防戦②――」


あと、属性解放すると爆破属性が乗ります、とりあえず竜や獣にはよく効きます

企画版ビデオでは無茶っぽくても、エロゲなら普通のシチュエーション



なぜなら画面の中には夢が詰まっているからです、よんゼルさんZの第6話です
前回登場した最下級天使のガギエルが、合コンで出会った悪魔アンダイン恵のグリモアを入手して出世し
Bまでは出来る一つ男になろうと、悪魔使いであるさくまさんに接触…は失敗し
ならば将を射んとすればまず馬を射よ、とアンダイン恵本人に狙いを定め、デートの約束をこぎつける

しかし、男女交際なんて夢のまた夢の純天使がまともなデートなど出来る筈も無く
初っ端の一時間遅刻という凶行から始まり、身だしなみレベル0(鼻毛)、食事は一郎ラーメンからの
ウンコで小一時間放置、寝てない自慢、疲れた連呼にお母さんトークと
見事だ!天使の身でよくぞここまで練り上げた!と言いたくなるほどの逆テンプレ展開に白目になりましたw

しかもその余勢をかって他の女(さくまさん)の話までし始めたガギエルについに恵もマジ切れし
さくまの若さを妬みながら去った事で事態は急変、その呪いで実はデートを尾行してたさくまさんは一気に老化して
さくまばあさんになり、これはたまらぬとガギエルのケツを叩いて恵の後を追わせるという
これが今期15分アニメ、そしてアザゼルさんの恐ろしさですね、ヒロインの扱いに一切の躊躇がありません。

んで、最終的には傷心の恵にガギエルが追い付き、そこでお互いの欲望を見事にすれ違う形で交わした挙句に
勢いでベーゼまで交わした事で、本来BどころかAもしちゃいけない純天使であるガギエルは
神の怒りをかって神罰を食らい消滅、愛した男を失った恵と、一部始終を見ていて解呪もされたさくまさんは
「まあいいや、好みの男でもないし」「凄くどうでもいい」という面持でその場を去ったのだった…で〆。

ここまでピクリともしないラブストーリーというのはアニメ界通り越して創作界でも珍しい気が
ビクンビクンとかゲボァとかそんな感じはするんですけど、それはラブストーリー見ての印象じゃないし…
でもアニメ自体がそういう「気持ち悪さ」を狙ってて、それに見事に嵌らされたとなると
やっぱり「お見事」としか言いようがないんだろうなーと思います、なんか悔しいですがw


よんでますよ、アザゼルさん。Z 第06話 「純天使、ベィビィ」


誰かリュウグウノツカイさんを呼んできて!

乙姫が使う虎王には返し手のタマ潰しも通用しないじゃないか…参ったなあ…



乙姫様は獣臭じゃなくて生臭そう、色々な意味で
むろみさんの第六話です。

今回は、初回に登場した不況の波でぶっ潰れた竜宮城の元城主「乙姫」さんと
その乙姫さんとこで働いていた現在住所不定無職「リュウグウノツカイ」の二人?が初登場します

かたや「はたらけ、はたらけ、しぬまではたらくんだ!」なブラック環境から抜け出したと思ったら
その身に負債(呪い)を架せられた上に、実はブラック企業でも勤められていただけラッキー
そこを抜けたら奇抜な格好や生活環境の所為で職業にもつけないよ!助けてー!な不遇な魚

かたや栄華を極めた海の御殿が、不況の波と世風に打ち流されて
その城主の自分も流れ流れて幾星霜、気が付けば場末の釣具屋の雇われ店員という身分に落ち着いたお嬢さんと
それぞれに元相場師だったうどん屋台経営のおっさんみたいな物悲しさがありますよ
おどれに屋台ごとくれてやるさかい、好きなだけうどん作れやぁ!!

しかし、この乙姫さんはキャラとしては結構良い感じでした
地上版のむろみさんという感じの性格骨子に強欲さを加えて、あざとさを差っ引いたような
あと前述の通り、人魚と違って人間の足があるので虎王とか出来ます
しかも長田でさえ「使うのは一度きりだ」と言ってたのに、僅か数分の内に二連発しました
それこそ実在のレスラー永田のエクスプロイダーの扱いの乱雑ぶりが如しです

変な角度からむろみさんに一方的に絡まれたり絡んだりするのではなく
真正面からむろみさんと渡り合える似たものキャラとして、今後も出番が増えていくのでしょうか
リュウグウノツカイ辺りは今回以降チョイ役に落ち着いてしまう気が無きにしも非ずですが
乙姫さんには陸上を司る新しいキャラクターをやってくれ!という感じですね。


波打際のむろみさん 第06話 「竜宮城とむろみさん」


天ぷらにしても美味しいし、ゲーム海のぬし釣りでは序盤の資金源になりました

黒猫・あやせ・沙織・親父「ハムッ ハフハフッ ハフッ!」
京介「あいつらの食ってるもんは…桐乃(のヒロイン力)さ!」



まぬけが…!単独メインヒロインなど百年早いわ…!喰い殺す…!とばかりに追い上げが厳しい少女3人に親父1人
でも真のヒロイン力の持ち主は桐乃の彼氏役の御鏡光輝かもれないという罠、俺芋。の第六話です

こんな事を言ってはいますが、ちゃんと話そのものは桐乃がメイン
前回の京介とのデートの終わり方やらで京介の反応が気に入らなかった桐乃が、その意趣返しと
兄貴の嫉妬心を煽るという一挙両得の作戦で、あのデザイナーBBA繋がりの男の知り合いである光輝に
これまた前回と同じく「彼氏のフリ」をしてもらってモーションを掛けたは良いが

桐乃の煽りがガチすぎた所為で兄貴は激怒、桐乃のやり口の幼稚さに黒猫も憤慨
またもコミュニティの危機に立たされた沙織は心を痛め、親父は娘が彼氏を連れてくる事実に耐え切れず酒に逃げる
そしてぷんおこの兄貴の険悪でいながら自分の事を見てはいないという対応に
桐乃はつい手(ビンタ)までまで出してしまうという

うん、これはアカン
コミケの打ち上げ会を桐乃の当てつけの場にして壊され心痛の沙織を初めた精神面どころか
肉体面のダメージ込みとかあかん、カミーユも「ぼ、暴力はいけない」って言ってたのに
まあ同時に「殴られる恐怖と痛みを教えてやるー!」とも言いましたけどね、バルカン撃ちながら

そしてその隙に滑り込んでくるのが他のヒロイン陣
黒猫は、夕焼けの中で京介に対し「あなたの妹と同じぐらいにあなたの事が好き」という
告白と同時に京介と桐乃の仲について慮るような言葉を口にして

あやせは主人公を拘束した上に、前回のプリクラの件について
ヤンデレ特有の表情やデンプシー接近などを見せつけたりしながら問い詰めたりとアレな印象を付け

沙織は本当はまだ見せるのが怖い素顔を京介の前に晒し、再び訪れたコミュニティの崩壊を止める為に
そして本当に動かなきゃいけない京介を後押しする為に勇気を見せる

親父はあんた初期のキャラはなんだったのさ!というぐらいに可愛く飲んだくれてクダを巻きながらも
京介が本当に動く為の決定的なキーパーソンと言う役割を果たし

その彼女達の言葉と行動のおかげで、道を誤りかけていた京介も「本当にやるべき事」を思い出すという
あやせはあんまり役に立ってない?いいんだよあやせはこういうキャラなんだから!

そして妹への真摯な思いから光輝の前に立ちはだかり、妹愛をぶちまけた京介
その姿にようやく凝り固まっていた桐乃の態度も氷解し、入り混じる感情の発露から涙を流す
それを受け止める京介の姿に、光輝も内心にこいつらヤベえと感じ入るものがあり
ヤラセの彼氏の立場をあっさりと辞退、その上に前回のBBAとの問題も片付けて去っていくのだった…という
光輝さんちょっと聖人すぎですよね、親父がぶっ潰れた今唯一の良い大人枠なんじゃなかろうか。

とまあ、桐乃メイン回でありながら某馬場さん曰く「マイナス1に1を足しても0にしかならない」的な展開で
結局ヒロインパワーはトントンに終わり、他のヒロイン達が皆順当にパワーを上げた…と思いきや

最後の最後に黒猫ver白猫が、京介にヤラセでは無いっぽい「付き合って下さい」を宣言し
とんでもないダッシュを掛けた所で〆です、ヴヴヴ並みの衝撃的な切り方じゃないか…たまげたなあ…


ていうか、ここまで見ての心中の感想で一番大きいのは
田村麻奈実&来栖加奈子にも愛の手を!!とくに麻奈実さんの出番の無さは真剣なレベルでヤバいよ!! ですw



俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 第06話「俺の妹が家に彼氏をつれ


きのことかたけのことかお互い仲良く出来ないんですか(小枝を食べながら)

「おんせん」で変換掛けたら迷うことなく「オン専」って変換されたから俺はもう駄目だ(今更)



2chのオフ専モンスターハンター2スレも息が長いよなーとか思いつつデトアラの第六話です。

最近というかアニメ開始直後から延々と続いた戦いで溜まる疲労や
上司から乗せられるストレス、あと精霊の単純な好奇心などが重なって
温泉に行くことになった士道御一行と空飛ぶ死ね死ね団ことASTの皆さま方
しかしそこにラタトスクの勘違いが重なった事で、デトアラ史上最大?の第火力戦が展開される事に…という

日下部遼子「私がなにをした!?我ら(AST)がなにをした!?」って感じの回ですねw
犠牲になったのだ…温泉内だけで20分ってのは無理っすよー!という当然の理屈…その犠牲にな…

と言う訳で、タイトルから見ても温泉回のはずが、メインはASTの隊長である遼子さんと
他ASTの面々が主役となるダイハード・コメディ回で、温泉はおろか精霊達や折紙ですらもオマケ感覚です
あ、いや、温泉はオマケじゃありませんでした、令音さんが一肌脱いだのにオマケであろうはずがありません
温泉EDで一肌脱いだ上に冒頭を飾るんですよ、やっぱり令音さんが主役じゃないか…!

使用火薬量は多分今回が最高ですが、前述の通りに今回は完璧なギャグ回でしたね
いつもみたいな後半に~とかもありませんでした、最初の方にちょっと次回に続く前振りと
十香が士道を守る為にちょっとだけプリンセスになる所などはありましたが
大半は植物や食物が織りなすデッド・ア・ライブの火力戦でした

卵が入ってる上にエビ天が入ってるなんて見た事が無いぞ、まるで縁日みたいだ   ギャー!!
ハイおまたせ、ネギ入りゴマ入りの特製や   ギャー!!
お前は自分の友達を洗濯機の中に入れたのか!?  ギャー!!

そんなノリです、嘘は言っていませんよ?

と、ギャグ方面では全力全開でしたがその割を食ってしまったのがヒロイン力
ナデナデ可愛い四糸乃、烈海王ばりの破壊地団太で車を取り越して幹線道路を踏み抜いた可愛い十香はいいけど
よりによって隊長さんにヒロイン力を食われてしまった折紙が一歩遅れる形となって
そしてなにより、今回もまた殆どギャグ要因に収まってヒロインにすらなれなかった妹が不憫!
違うアニメの赤髪ツインテールは順当にヒロインとしてのステップアップを果たしているというのに…

その上、今回の最後では冒頭にASTの上司が言ってたDEM社からの出向要員が登場し
新キャラの登場が起爆剤となって赤髪さんのポジ上げなるか!?それとも…という所で〆です。


今回のやたらなASTのギャグ押しが、「こんな時もあったね…」という前振りじゃないといいんだけどなーとか
そんな事を思ったりしました、折紙よりも隊長と隊員にスポットが当たってた所が怪しい…


デート・ア・ライブ 第06話 「恋する温泉」


ローレンス・ブラッドのステージを思い出した

黒子・佐天「来い…お前らもこっちに来い…!」
春上・初春「私達の側に近寄るなああーーー!!」



ゲーム版のキングクリムゾンは時飛ばしより岩飛ばしが痛かった、とある電磁Sの第五話です
こっちも岩飛ばしが大好きな一方通行さん、そして前回ラストでついに接触したクローン体のミサカが
壮絶血みどろバトルを繰り広げる事になる、妹編の起承転結における「起」の山場です。

そしてげに素晴らしきはゴッドハンド方式、腕がぶっちぎれようと足がぶっちぎれようと
断面そのものをモロに描写しなければ(多分)セーフなのですよ
昔懐かしの「スカーフェイス」方式とも言えますね(でもあれは相当クレームが来たらしいです)。

そしてその残虐プレイの対称にされるミサカがなんとも
序盤只管に無垢である意味愚かという、天使性に近い部分を前面に押し出し
「姉」である美琴との「俺が上!お前は下だ!!」を初めとした心温まる交流を通して
「クローン」とか「計画」とか、なんかそういう印象が薄れてきた、もうどうでもいいんじゃね?って感じになる
そこを見計らっての実験開始とあの結末です、この落差の妙がこの回の見ものですね
見ものっていうには少々ダーティーすぎる気もしなくもないですが。

天使性部分押し出しの交流の中にも「さようならお姉さま」やあのアイスクリームバスの「姉妹の絆は一生もの」
こういう止めてフラグを立てるのは止めてな会話もしっかりと仕込んでありました
某ゾンビ結婚式映画で「死が二人を分かつまで」「病める時も健やかなる時も」を無駄に強調してたのを思い出します
私は!今日!幸せになるのよー!!(ゾンビの顔面にチェーンソー入刀しながら)

そしてその天使性の部分を活かした後半の実験部分、こちらは正に暗部です
実験の真実に気付く美琴、その実験=クローンと一方通行の殺し合いコミュニケーション(9928回目)と
前半のノリを捨て去ると同時に、カラーを変えてあるのが良いですね
クローンであるミサカが「明るい光」の中に居れたのは美琴と別れる所まで、それ以降は同じ光でも「冷たい光」
そして対峙するのは絶対の「暗黒」という、色でも見せるシーンの対峙のさせ方ですね。

闇の癖に白い部分が多い?黒い三連星だって実際はかなり紫色だったでしょ、そんな感じだよ、ノリだよ!

その闇の人(白部分約40%)の人の圧倒的な能力にまるで相手にならず
起死回生の地雷攻撃も映画のDOOMとは違って大失敗、致命傷を負わされたミサカが最後に手を伸ばしたのは
「姉」との交流の証であり、「クローン」がまるで一人の「人間」の様に世界と触れあえた象徴でもある
「ゲコタのピンバッチ」、それを胸に抱きしめるミサカの頭上に鉄塊が墜落し
ミサカと呼ばれる個体の一つがまた、一つ機能を停止したのであった

が、統計ではそれで済まされても「心情」はそんな言葉では済まされない
「一方通行さんがレベルアップするには2万体クローン殺さなきゃダメ」という
おめードラクエⅢの賢者でも経験値20000与えりゃレベル15超えるぞ、な実験の真意を突き止める
これが遅れた為に、結果的にクローンの元に辿りつくのも遅れた美琴は
丁度ミサカが「殺される」瞬間を目にしてしまい、その姿に逆上
それをもたらした一方通行に激高の叫びを上げながら突撃するのであった…と言う所で〆。


今までの回で、どんな展開になっても黒子や佐天、初春などを登場させるシーンを挟んだり
もしくは美琴本人が微妙にネタに走ったりと、明るい部分を作ってきた超電磁砲Sですが
今回のコントラストに使用されたのを最後に、流石にしばらくは陰を潜める事になるのでしょうか
こういう展開になって以降、明るいシーンを挟むとなると相当な摺合せをしない限り異物にしかならないでしょうし。


とある科学の超電磁砲S 第05話 「絶対能力進化計画(レベル6シフトけいかく)」


拳盗捨断!!拳技互角ならば、我が拳は敵の拳そのものを破壊するが奥義!!

俺んちのエアコンには小さいおっさんとか変な鳥の化け物が挟まってんだよ!



夏の怪奇映像特集は大好きです、はまちの第六話です
前回独自の根暗な考え方から、結衣との「関係」の糸をぶっ千切った八幡さん
結衣はそのまま昔のリア充?√に戻り、部活にも顔を出さなくなってしまう
それを見た先生は「もう結衣は部活には来ないだろうから、新入部員を入れよう」みたいな事を言い出すが
それは「ともだち」の心根が許さない、雪乃はその新入部員として再び結衣を加入させるべく
丁度誂えたかのように感謝と勧誘の念を伝えられるイベント「結衣の誕生プレゼント会」を開こうと考えるのだった


ちなみにこの誕生日を割り出すのに使ったのが暗証番号という逆転現象
昔はネカフェとかで、誕生日などから暗証番号抜かれる被害が続出したとかって話を聞きました、こええよ。

そして、その誕生日のプレゼントを買う際の助言を得る為に雪乃と八幡、そして八幡の妹の小町の3人で
ショッピングモールに買い物に行く事に、妹だけでも可愛い度数がヤバいのに
雪乃はなにを考えたかツインテールで来るというハニートラップ、そういう反則スレスレの球は止めて!

クール&無愛想&ツインテールという組み合わせに、更に空気を読んで消えた妹が合わさって
買い物の為とはいえ「一日だけ彼氏のフリを」とか言い出すのが流石の雪乃さん
どう考えても結衣がメインになるであろう話でこの所業、これが多人数ヒロイン制の恐ろしさか…

更に猛威を奮い続ける雪乃さんは、八幡に褒められたエプロンと「一緒に」誕生日プレゼントを買うなど
地味にポイントを稼ぎつつ主目的を達成、だがそこに雪乃の姉が突如現れ
妹の雪乃とは違う積極的な態度で二人を茶化し、そして八幡にモーションを一通り掛けて立ち去る
しかし、八幡はご自慢の独自の観察力により、その積極性から何からの全てが
外面を保つ為のキャラ作りである事を看破し、雪乃を驚かせるのだった。

そして、サーフィス=上っ面な姉が立ち去ったと思いきや、その代りに八幡達の所に来たのはちっこいお犬様
犬に怯えて更にポイントを稼ぐ雪乃をしり目に、なぜか八幡に懐くその犬は「あの日」の結衣の犬であり
当然その犬を追いかけて飼い主の結衣も登場、休日に二人で買い物をしている彼らを見て
良からぬ勘違いをして立ち去ろうとするが、雪乃はそれを食い止めて月曜に逢う約束を取り付ける。

そして週明け月曜日、約束の際に変に思惑ありげな台詞を吐いたために
誤解が解けるどころか深まる一方の結衣と、絶妙な角度ですれ違う雪乃のコンビで場はグダグダになりかけるが
八幡のおかげで誤解は解け、雪乃は色々な気持ちを込めたプレゼントを結衣に送る
しかし、そのグダグダクラッシャーの八幡がプレゼントを結衣に渡す際に
「今度こそ、これで関係はチャラ、ヘッチャラ」とか言い出した所為で結局またも場はグダグダになりかける
場の空気を直すも壊すも思いのまま!比企谷 八幡の登場だー!

だが、それで場の空気が完全に崩壊する前に
雪乃さんが「関係がチャラになって終わったのなら、また一から始めればいい」と助言し
この言葉を持って、八幡がゴネ出した事から始まった一連の負の流れ
そして八幡と結衣の関係が終わり、そして新しい流れと関係が始まるのであった…と言う所で〆


勝った!第一部完!って感じの終わり方ですね、正に始まりの為の終わりです
文中では雪乃さんがガンガンとポイントを稼ぎまくっていた様に書いたし、実際そんな感じなんですが
前回や今までの話を通しで見た場合や、今回の最後を見る限りでは
ちゃんとヒロインの魅力が並び立ってるのがなんともいい仕事、どっちかに無暗に偏ってませんね
こういう所のバランス感覚が取れてる多人数ヒロインものって好きです。



やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 #06「ようやく彼と彼


猪木vsアリ戦の再現

問題提起に使ったのは前回丸々20分!それの解決に使ったのは今回開始直後の約1分!
オビワンの昔の想い人を人質を取り、さんざん逃げ回った悪人を
回の終了間際にいきなり背後から刺殺して「え?なんか悪い事しました?」って言ったアナキンを思い出しました
解決ズバッと!(物理)


と言う訳で、前回の問題は凄い勢いで解決
残った「でも俺自信が無いんだ…」というエロゲ主人公特有の悩みも
「大統領、国民の悩みを乳モミ」とばかりの乳モミで解消です、なんてアニメだ!
いきなりの水着回だけじゃ飽き足らずにこんな真似を!、ふぅ(賢者)

と言う訳で、DIO様なら「ブッチギリで」と言いそうな速度で問題は全部解決
文化祭の写真展示会も新見さんメインでしっかりと纏まり、それが終わった後にはキッチリと告白
今の時点と昔の時点での2タイプの告白を見せる事で、変わるものと変わらないものを描写して
新見遙佳編はこれにて終了!初めて良かったカメラ道!持っててよかった一眼レフ!と
こりゃけいおんでギターが売れたようにカメラが馬鹿売れする時代が来たね、俺も買ってこよう、写るんですを。

そして、冗談こいてたらなんか次回から本当に個別キャラ攻略に移るようでちょっとびっくりです
アニメの展開と尺的には十分ありっぽいとは思ってましたが、まさかマジになるとは
しかも何?次回いきなり下級生とか下手したら新見さんの印象吹っ飛ぶよ

それにしても、今回こういう感じで纏まってくれて安心しました
前回の違う風潮もまた、と言う感じではありますがやっぱりフォトカノで期待するのは
こういう「お前らはなにをやってるんだ」という力技だと思ってますので、それが存分に炸裂するのは嬉しいです
次回もさっそく勢い余って後輩を水着空間に叩き落としてるようで、なんかそれだけで一安心。


フォトカノ #06 「想いはるかに」


最初がローアングル雌豹で最後はハイアングル雌豹、こりゃ双方アングル委員会も文句なしだわ

猫将軍、中国の神様であり読み間違えの産物
昔中国にいた「毛将軍」という実在の人物が、人づてに名前が伝わる内に
「毛」と言う字が同じ読みの「猫」と間違って伝えられてしまい、その間違えから生まれた猫将軍は
そのまま中国の神様の一員になった


にゃー、にゃー!アニメデビサバ2の第6話です
前回個別に動いて点がようやく線として繋がる今回
まず怪人ウサ耳仮面と化したヒビキと合流する為に名古屋に向かっていたイオとダイチはそれを達成し
責任感というものに凝り固められたヒビキを説得、彼が守る為の戦いを止めないのならば
幼馴染としてそれと共に歩み、ヒビキを守るまでだというダイチの声に、ヒビキはウサ耳仮面の仮面を外す。

その頃、ジプスを暴徒から奪還すべく独自に動いていたアイリとジュンゴは
ダクトを通じて名古屋支局に忍び込むが、お約束であるダクト落ちをして暴徒たちに囲まれてしまい
この方が話が早いとばかりにアイリがケットシー、ジュンゴはネコショウグンを召喚
その悪魔ネコの力を借りて状況を思う存分に打開しようとするも「人間同士で戦ってる場合か」というヒビキの言葉
そして駆けつけたロナウドのハゲネとジョーのオーカスに、快進撃を食い止められてしまう。

そして、その場、その硬直した瞬間を待ち構えていたかのように
彼らが集うその場に第三のセプテントリオンのフェクダが顕現、争っていた4人組も
こりゃ本当に人間同士で戦ってる場合じゃないと共同戦線を組みフェクダに当たるも
彼らの持つ強力な悪魔達ですらフェクダ相手には歯が立たず、逆にフェクダの大放電で悪魔は全滅
本人たちは生き残るも基地にも甚大な被害が出て、名古屋の結界に繋がる部分にも損傷が
もう一撃喰らえば名古屋の結界が消滅し、同時に名古屋そのものも消滅するという事態になった

しかし、そこに登場したのはヒビキとイオ、ダイチとオトメさんの4人組
彼らが召喚するスザクの、キクリヒメの、サラスヴァティの猛攻の前にはさしものフェクダもダメージを受ける
アガシオンとオバリヨン?あいつらは立ち位置ってものを弁えてるから良いの!

が、その猛攻を受けたフェクダはまず目の前の障害を排除する事を優先と考えたのか
分離して強烈なビームを発射するという攻撃態勢に、その一撃を前にはかの3体の悪魔も瞬時に撃破され
ダイチはそのビームこそが、死に顔動画でヒビキを殺したそれだという事に気付き
なんとかそれを食い止めようとするも力が足りず、ついに死に顔動画と全く同じシーンになるが
そこに特異点として舞い降りたのはケルベロス、そしてジプス局長のヤマトであった。

フェクダへの強烈な一撃でヒビキを救ったヤマトは、そのままフェクダへの追撃を開始し
ケルベロスとヤマトの常軌を逸したパワーは、フェクダをものともせずに粉砕してしまう


そのヤマトの力である「悪魔の能力を上書きする」「ターミナルに無理やり干渉する霊力」などを見たロナウドは
ヤマトを怪物と評し、ヒビキはそれだけの力があるのならなぜ自分から戦わないのだと問いつめる
しかし彼はそれを「下らん」と一蹴し、先の戦いの犠牲も、これからの戦いによる犠牲も
審判の日を迎える為に必要な事だ、ヒビキにもその駒となって戦えと言い
それを聞いたロナウドは、その言こそがヤマトの考える「この状況を利用しての新しい支配」を表しているとし
ヤマトもそれを否定せず、ただロナウドの唱える平等主義などは絵空事だと返す。

その言を持って対立の構図は明らかとなり、ロナウドを初めとする暴徒、そしてヒビキがヤマトと対峙し
いざ戦いが始まらんとした時、そこに導くもの=アルコルが出現
ヒビキとヤマトをそれぞれ「輝くもの」と例える彼は、それが対峙するという状況を鑑みて
ヒビキに「ヤマトは、ヒビキの死に顔動画を見たからこそ命の危険を賭してここに来たのだ」と伝え
それを聞いたヒビキは「えっ…他キャラがデレ解説ってアウトじゃないっすか?」と呆然とするのであった。

ヤマトの色んな真意が明らかにされ
ロナウド率いる名古屋の暴徒集団がどさくさまぎれにジプスの鎮圧部隊に鎮圧される
それを持って不穏の火曜日は終わり、変容の水曜日が始まるのだった…と言う所で〆。

貴様ら!イツマデを何回殺せば気がすむ!(憤慨)
という訳で火曜日が終わりましたが、今回は一気加入キャラが増えまくった上に
前回と違いそれが退場するという事が無く、キャラは増えたまんまで
そこに更にヤマトの思惑の暴露なども加わって、事態は混迷を深めるばかりとなるんでしょうか?
次回でいきなり「ロナウド達は?」「捕えられて死んだわ…」とかなったら混迷もへったくれもないですがw

あと、サラスヴァティの吸魔の威力にびっくりです、スザクの攻撃に耐えたものにヒビを入れるって
サムライプリンセスのギターの人並の破壊力じゃねーですかと、ホトケ様も管轄外!


DEVIL SURVIVOR 2 -The ANIMATION- #06 「3rd DAY 不穏の火曜日II」


豆乳は摂らなくても大丈夫です

新耳袋の「ふたりぼっち」は伊藤潤二の漫画版が好きです
女の子が後に明るく成長しましたよってなってるの



悪霊退散しとくんなはれ!革命機ヴヴヴの第五話です
前回の最後でモジュールを切り離すという物理的かつダイナミックな独立をやってのけた咲森学園の生徒達は
まるで映画「ゾンビ」を思い出すような、外界から孤立しているが故の閉鎖された自由を満喫する
しかし、どうやら「ゾンビ」ではなくリメイク版のドーンだったようで、無暗やたらに電気を消費したり
保守作業なんて全然やらなかった事が重なってついに電源がダウンし、停電状態に
しかもその際にモジュール内の気象管理システムが誤作動を起こしたのか
溌剌とした夏の熱さは一転、雪が降りしきる極寒の冬へと変わってしまう。

そして、その状況に今までの「自由」でかき消されていた「不満」や「不安」が出てきてしまい
チョロそうな髪型の金髪「タカヒ」は、自分が賛同したという事実を棚上げしてショーコに食ってかかり
その愚かしさをサキに正論で論破された事により逆上、その怒りは周囲の人間を巻き込み
更には「所詮は女子供の技」であるビンタをサキにお見舞いするという行為にまで発展する

激情したタカヒにはハルトの説得もショーコの思いつきの歌も全く通用せず、事態は更に悪化するかと思われたが
今度はサキが逆に「パンパンと痛いのよこの年増女!」とばかりにビンタを叩き込んだ事で
暴力を振るうのは出来ても振るわれる度胸は無いのかタカヒは一旦沈静化
その隙に「こういうのは男の仕事!」とばかりに頑張ってたオタクのユースケとヤンキーのライゾウのコンビが
電源と環境システムを復旧した事で事態そのものも解決し
タカヒはその際にハルトがやらかした行為を利用するような形で、きまりが悪いその場から立ち去っていく。

その姿や、今回起きた問題で噴出した不安要素を再び覆い隠す為か
ハルト達は、元アイドルのサキを主体とした合唱を全世界に放映し
それによって内外へ「自分達は大丈夫です」とアピール
「外の世界」と「中の世界」のそれぞれに、再び一時の安らぎを齎し
そしてその映像を放映した事で通称「ハルト募金」に大量の募金が集中
僅かな時間でなんと二億を超える金額の募金が集まるのだった

二億…!17歳にして二億…!俺の金…!ついに手にした大金…!(皆の金です)

と、表側ではそんな一悶着があったが、その裏では更に事態はややこしい方向に向かっており
表の事は生徒達に任せて裏に引っ込んだ物理教師の「タクミ」は独自にヴヴヴの解析を開始
その異常なまでのオーバースペックに驚愕し、これを作った「時縞」博士の本意を計りかねる。

そして、前回のピース事件で出番をショーコに食われたハムの人は今回ひたすら裏方に廻り
新しい「事実」に通じる扉を開け、結果としてハルトはそこに誘導される
その事実とは、ハルトが登場するヴァルヴレイヴの同型機群であった

それを見たハルトは、ヴヴヴに同乗してサポートをしていたサキに
自分の様な人間を増やしたくはないから、この事を誰にも伝えないで欲しいと願い
それを受けたサキは、その秘密を持って、この孤立した状況から更に抜きんでる
「ふたりぼっち」になりましょうとハルトに伝え、その証として口づけをするのであった…で〆。


ショーコさんこいつ(サキ)です、前回孤立した時にいつか出るであろうと思った
状況の悪化での不満噴出ネタをいきなり持ってきておいて、実際にやる事はメインキャラのサキ押しとな!
金髪女の腕に噛みついて、自分ではハルトの様には出来ないのか…と一人ごちる辺り
なにか「違うもの」を求めている部分が透け見えで、ある意味次回が怖いですw

ハルトの転移条件が体液の接触だったとしたら、あのキスで転移が成立してるのかもだし…
女の身体でやれなかった事を雄の身体でやるってんだよー!タカヒー!とかならん事を祈るばかりですね。

あ…あと…そのタカヒさんもなんとかしてあげてください…
チョロイ髪型で性格もチョロそうなのに、今回の一件で転落していくのはあまりにも可哀そうです…


革命機ヴァルヴレイヴ #05 「歌う咲森学園」


凄い、真後ろに巨大ロボが着陸してもなお、ビクともしません流木野 サキ
これこそアイドルじゃ!ほんまのアイドルばい!大アイドル!

ランディ「これより我々の最後の戦いの記録を送ります!   …記録願います! 願います!」


でも大丈夫、これは死亡フラグに見せかけた生存フラグです
MJPも第六話です


前回ウルガルの基地をぶっ潰し、地球のGDF側に初の大勝利を呼び込んだ事で事態はまたも変わり
各国はアッシュとMJPの大量「生産」を正式に発案し、その前身であるザンネン5は
学校と言う名の安寧の巣を一足飛びで追い出され、戦地にと放り込まれる事になる

そうと決まれば卒業!卒業!さっさと卒業!と言う事なのか
バッグを渡すからそれに荷物を詰め込んで明日には卒業、そしてその足でもう次の任地に赴任
ついでにロリポップ先生も教官として付いていくと言う、気楽な作風のなかにチラリと見える黒い部分ががが
なんせ初めてあった頃の男3人は会話が弾まなかったっていう、昔を懐かしむ話で
何事も無いように「しかたないじゃん学園に来るまでの記憶ないんだから」って
某スパロボでZガンダムと共演して4番目のムラサメさんが聞いたらどういう反応するんだこの台詞。

でも、そんな風に記憶を簡単に消される時代と世界だったとしても
学校に来て、そしてザンネン5としてチームを組んで授業して、という「思い出」はまだ消えていない
あまりにも短かったそれを懐かしむ5人、そして次の日、ついに卒業の時がやってきた

と、ここであっさりと卒業できるのかと思いきや
先の戦果で各国の我田引水が始まった状況に合わせてのセレプションの意味もあるのか
突然の模擬演習をやる事に、今までの汚名を最後の最後でまた挽回するか、それとも返上できるかと
緊張する5人であったが、今回の模擬演習が見事に成功
失敗を逆に「見せ場」として利用する辺り、成功じゃなくて大成功かも

そしてついに迎えた卒業証書授与の時、プレッシャーに弱いアサギはポシャるものの
ここも滞りなく終了し、ついに彼らは生徒から軍人に立場を変えられる
その彼らを見送るのは、彼らにきつく当たっていた生徒の「また逢おう」という
記憶や命ですら軽い世界では果たされるのが難しいかもしれない、激励の意味を込めた約束と
多くの生徒達の敬礼の姿、その姿にザンネン5の皆もまた敬礼を返し
彼らは新たな運命共同体としての第一歩を踏み出すのであった。

そして、その第一歩を踏み出す直接の原因にもなった前回の基地攻略
これを受けてか、ウルガル側の動きもついに変局を迎えようとしているのだった…と言う所で〆。


卒業してもザンネン5魂は永遠である!と言う事で卒業回でした
全体的にはそれらの卒業と同じく、ノスタルジックに纏められてはいるのですが
合間合間に見える「卒業させる都合」とかがそれらに無機質に絡みつき、うすら寒さの様な物を感じさせるというか
前々から随分エグい世界感してるなあとは思ってましたが、今回はなんかそれが一気に前面に出たって感じがします

冒頭のチームドーベルマンとの別れの際にデータを受け取った、という会話の中で
気構えも無く「俺らも彼らもデータみたいなもんじゃん」と出てくる辺りがなんとも
今期ロボアニメの中で、一番普通っぽいけど実は一番狂ってるのかもしれないとか思わされちゃいますね。


銀河機攻隊マジェスティックプリンス 6話「卒業


きゃあ!口の中ででんぐり舞よ!なんか前にもこんな事言ってた気がするわ!

トントロ、ホルモン、カルビの一気焼きで鉄板が火に包まれた思い出



肉と一緒に食うのではなく肉を食う前に野菜を食うのが良いそうです、まおう様の第六話です
前回の激戦も夢の跡、異世界ではあのハゲが捕まった事や勇者、魔王が異世界で生存していた事から
これらを公表して教会の恥を晒すか、それともこれら全てを抹殺するかと異端審問官が迫り
それについて教会側が「君はどう思うね?」と狙う発言を引き出そうとするとする生臭いやり取りがありますが

平和な日本に暮らすまおう達はそんな事はつゆ知らず、まおうの昇進を祝って焼き肉に舌鼓を打ったり
「こいつは派手にやらかしたから外に出せないし」と言う事でしっかり保護されたルシフェル=漆原が
まおう様がなけなしの金で揃えたネット環境を利用して恵美へのハッキング=イタズラに勤しんだり
ハワイに行った大家さんが「一回見ると死ぬ写真」を送りつけてきてまおう城の人員が壊滅しかけたりと

しかし、そんな平和な日常を享受しながらも一応真っ当な方法で帰還する事は忘れない
その情報収集の為にPCを買ったんだろ!とせっつかれた漆原は
なにも魔力が集まるのはパワースポットだけではない、近所の怪しいスポット=怪談スポットにだって
その理由となる怪しいもの、つまりは魔の存在のかかわりがあったりしたんじゃないか?と言う事で
近所ではそれなりに有名な怪談スポットの高校の「開かずの教室」といに当たる事に。

都合のいい事に、その高校にはバイト仲間のちーちゃんが通っていたので
彼女に渡りをつけてもらう形で夜の学校に侵入、予想以上にビビリで鈍感なまおう様がノロノロしてる内に
そこに学校の外でまおう達を見つけて付いてきた恵美が乱入、面倒臭くなって逃げたまおうを追いかける恵美は
なんと魔物と間違えて人体模型相手に聖剣を振るい、人体模型を木端微塵にしてしまう
人体模型って確か安くてもン万、高くてン十万だった気がするぜ…

だからと言う訳じゃないがその場はそそくさと退散し、ついに狙いの開かずの間に到着した4人
途中で変な影がいたり、開かずの間になった原因の神隠しに異世界のゲートの関与が疑われたりと
信ぴょう性があるそこの扉に手を掛けたはいいが、なぜかあっさりと開いた上に、中に漂うのは生活臭
そしてそこに置いてあったのは携帯ゲーム機であった。

そこに丁度掛かってきた漆原の電話によると、その部屋は元々ルシフェルとハゲが塒にしていた場所であり
その際にゲーム機を落としちゃったんだけど、自分は外に出れないから「だれか取って来てくれないかなあ」と
その言葉で全てを察した4人は地味キレし、中には「こんなのハードオンに売り払う」とか言うのまで出たけど
箱無し説明書無しだとたとえ新品でも「こちら買い取り価格が付かないので引取りなら~」とか言われかねないよ。

そして後日人体模型を壊したバチがなぜか恵美ではなく自分に当たったまおうが
自分の城に帰り着いた所、階段から謎の着物少女が転げ落ちてくる
この娘はただの新しいお隣さんなのか?それとも開かずの間の側になぜか転がっていた「新品のうどん」や
結局説明がつかなかった開かずの間の側にいた影に関係があるのか?と言う所で〆。


今回はまたも殆どギャグ専に戻った訳ですが、漆原はいいですね!
キャラのポジションが固まった所に入る後発キャラって事でどうなるかと思ってたんですが
見事な別角度からのネタ振りポジションに収まってくれて、まおう様のギャグに一層の磨きが掛かったように思います
対等な感じで付き合えるキャラが登場した事で、芦屋がイキイキとしておりました。

あと思った事はあれですね
最近の女子高生の友人キャラには、腐女子しかいねーのか!とw



はたらく魔王さま! 第06話 「魔王、学校の階段を昇る」


出るアニメ間違えてるよ!

しかし、武器を持って制するという発想の行き着く先は「殺し合い」
こと、その能力に限り殺人鬼は普通の人を遥かに上回る…!


という事だからいちにのさんでお互いに凶器を置こう!な!
しかしそういう訳にはいかない断裁分離の第六話です。

今回は、前回登場の鞭の変態との決着戦
実は私の方がオーサーだったのだ!と正体を顕わにした瑠架は、髪の女王の祝を相手に
「これは、心を折る戦いだと思ったんで」と実に女子プロっぽい心理戦を挑んだが
その手段として「切に自分の髪を切らせる」という駆け引きを選んだのが運の尽き
祝の言葉だけでは解放されなかった切も、祝の叫びと別の女の髪の手触りという相乗効果が合わされば話が違う
「コノ枝毛ハ祝チャンジャネェ~!」とばかりに覚醒し、そしてアホなやり取りに見せかけて
祝の「どうしたいか」を引き出した切は、その言葉通りに祝を守るものとして鞭の変態共と対峙する。

そしてそうなっては流石に鞭の変態じゃ相手が悪い、所詮は「普通の人間を支配できる」と
「長期間調教すると人間を強化できる」という能力のキリンググッズでしかないペットウィップでは
最悪の殺人者の相手が出来る訳も無く、普通の人間達は速攻で昏倒させられ
強化された男=ロミオはその力で多少は食い下がるものの、本気になった切には全身を刻まれ
オマケに口を半分だけ垣原みたいに切り裂かれてしまう、お前ら暴力に懺悔しな。

しかし、こいつらを鎮静化した事で事態は落着したと思った所に前回ラストで動きを見せてた正義が乱入
本来は鞭の変態を狙っていたが、祝を守るという名目で殺陣を楽しんでると見た髪の変態に目標を変え
ルールブックの能力を発動し、切に刑を執行しようとする

だが、そこに今回は裏方でプスプスしながら頑張ってた病子が到着し
そして彼女の持っていた携帯を通じて、あの窒息○○○○婦警の小桜が
「正義の味方でも無い癖に、自分に酔って勝手に人殺しをする事を止めろ」という凄い耳の痛い事を言い出し
それを聞いた正義は興が削がれ、執行を中断して引き下がっていく

その際、正義のメールでの釣りに引っ掛かって行動に出てしまったという事を理解した瑠架は
自分が徹底的に敗者になり、ついにはロミオまでも失ってしまった
他人を支配する存在になるどころか、グッズを得る前の他人に疎外され、孤独だった自分に戻ってしまった
その事実の前に号泣するが、それを救ったのは失った筈のロミオ自身
彼は子供の頃から、そして今までもグッズなど関係無く瑠架を見て、そして愛していたと伝え
この瑠架の望みを叶えるイケメン発言を持って、鞭の変態達の戦う為の意味、戦意は消滅
今度こそ変態同士の大決戦は幕を閉じるのであった。

そしてその日の夜、本来のメインイベントである星座観察会を二人きりで行った切と祝は
ロミオと瑠架と同じく、きちんと言葉にする事でお互いを理解しあい
触れあえた事を祝うかのように、星の下でワルツを踊るのであった…で〆。


今回は、流れから第二部完!ってノリだったし
今までの様に最後の最後でなにかがまた動きだす!という〆方ではなく、綺麗に〆ましたね
次回からは今までの「続く」ではなく新しい一歩になるようで、また状況も変わってくるんでしょうか
ていうか第三部は髪の変態じゃなくて針の変態を主役にしてくれませんか、ヒロインでも良いです。

あと、中盤の切覚醒時に完全にギャグの視点に走ったのが何となく良かったなーと
最初オイいきなりですね!って思ったけど、その後とかも合わせるといいアクセントになってました。


断裁分離のクライムエッジ 第06話 「星のワルツ」


拡声器が時折鳴らす「キィン!」って感じの音が大嫌い

シンコくんの作ったウニの寿司のインパクトは半端無かったよね、寒天とか使うし



とか言いつつ、RDGの第六話です
毎度毎度情報てんこもりのこのアニメは当然今回も手加減なし

話自体は泉水子と深行が宗田の実家にお泊りに行ったり、次の日には生徒会執行部と合流して合宿したり
初日に駅前でナンパされたと思ったらその日の夜には真澄からスピリチュアルなナンパされて
「戸隠で合おう」とか逢い確つけられたり、そんな逢引き小僧も6歳の時に亡くなって以来
親からは「無かった事」にされているような寂しんボーイだったり

その戸隠でやった生徒会執行部との合宿では
でっかくなったイサコみたいなのが真響に、SMFとかいうファンクラブ()もここらで合宿してるから
生徒会執行部をその中に取り込むつもりなんじゃないか?とかいうイチャモンをつけられたり

その中で学園内の宗田vs高柳の図式が表面化してきたり、ついでに学園そのものが高柳の為にあるっぽいとか
そもそも泉水子と深行が組んでる「パートナー枠」が、高柳と式神の為にあるのではという話が出てきたり

そしてその高柳に勝てば「世界遺産登録」とかいう
それってその内世界ふしぎ発見に出れるんじゃね?ってな感じの地位を得る事が出来たり

その地位を得る=勝つために泉水子の力を借りたいのと、深行の力について知りたいが為に
「ぼくは普通の学校を卒業して普通の仕事に就きたいです」なゲシュタルト崩壊小学生みたいな事をいう深行に
真響が天狗部隊を差し向けたりした所で今回は〆です、「この鼻でお相手仕る!」

とまあ相変わらず「丁寧だし面白い!でも情報量多すぎて一見しただけじゃよく判らん!」なこのアニメですが
今回一見しただけで判った事が一つ、それは酔っ払った泉水子の破壊力は半端じゃない事
舞を踊った時にも深行辺りはメロメロにされてましたが、酔っ払った泉水子はそれを凌駕してますね
普段ビクついてる小動物が、環境に慣れたり機嫌が良かったりで「あそぼー!あそぼー!」となってるような

もう泉水子さんは常に酔っ払ってる状態でいいよ、ジャッキー映画の「酔拳」とかサイコチームの鎮元斎みたいに
次回では天狗の攻撃を全部箸で捌いて「ほれほれどうした唐揚げはここじゃあ!」とかやってくださいな。



RDG レッドデータガール 第06章 「はじめてのお泊り」


昔、フルーチェって食べ物があった事を思い出しました

空条ジョリーンの「ブルース・ウィリスは最初に死んでて幽霊なんだよねー」ばりに許されないよ


でもウィリス出演映画で好きなのはパルプ・フィクションとシン・シティなのです
アニメゆゆ式も第五話です。

子供の頃から死が三人を分かつ時までオールシーズンお馬鹿でほのぼの
前半は「信じて送り出した娘(縁)が余所のお嬢さんの庶民感覚にドハマりして駄菓子を食べる様になるなんて」の話
後半は夜にベッドの上で血を流した話から転じて「死ぬって何?私死んだら二人はどうする?」と
作中の言葉を借りれば「この話題は無いな」と言った感じの話です

しかし、後半の死ぬってなんだろ死ぬってなあにのお話も、そんなガチ方面に突き進んで
原作のノリを無視したアニメ特有のノリになるなんて事は当然無し、そういうのは最終回付近が基本ですしね
こういうノリの話を扱っても、変にシリアスに走る事もしなければ
かといってただギャグで吹き飛ばして話そのものの余韻となる部分をブッ飛ばす事もしない
ここいらは流石のゆゆ式と言った所ですね

そしてそのネタとかに繋げ、薄めるためのしりとりのネタなどの小気味良さと言ったら
打てば響く小太鼓のマーチとばかりにタン、タン、と走るテンポの良さに見てて嬉しくなりました
あと唯はマジでゴーモンデーモンです、「ご」で始まって「ん」で終わる言葉で「ごはん」じゃなくて「ごーもん」って。

後半はそういう風に、空気感と小気味のいいテンポが両立していましたが
序盤は子供の頃の唯と縁の話で、どちらかと言うと可愛い、というか凄く可愛い、すぐ可愛い凄く可愛いなノリです
子供の頃の唯の距離感と責任感、そして「はずかしー!」の連呼だけでも無駄に可愛いのに
そこに縁とタオルケットを重ねて投入するとか一体なにがしたいのか、可愛いで世界でも制するつもりか!
望むところです!是非お願いします!タオルケット着用の縁が世界大統領でも私は困りません!

さて(冷静)、前述の通り今回は前半を縁と唯の過去話が占めてしまい
ゆずこはそれを外から眺める立場、後半でも縁と唯の連携の外にいる事が多いという
タイトルで言えば「唯と縁    とゆずこ」と言った感じになっていましたが
それでじゃあ今回はゆずこは端役なのか?と言われるとそれはそうじゃないという
変に無理やり二人に絡める訳でなく、あえて話の起点となる役割を持たせる事で
今回は二人の話をメインにしつつ、ゆずこの立ち位置もしっかり確保
二人が会話で絡んでる時も、無駄にちょこまかと動いたりして邪魔にならない程度に存在をアピールするという

今回は、勢いという部分でお大人し目の部分があったものの
空気の作り、それぞれのキャラ方、テンポの流し方とかなり良い感じでした
完全な空気アニメというほど空気感に頼り切っていない、っていうのがこのアニメの好きな所です
「空気感」が主軸であっても、それを引き立てる為に毎回色々なものを見せてくれるのが嬉しいですね。


ゆゆ式 第05話 「唯と縁 とゆずこ」


身体やPCの不調についてネットで検索掛ける時の緊迫感は異常
「場合によってはこの痛みと恒久的に付き合う事に」「この症状を根本的に修復する事は出来ない」
こういうのが結果で出てくるともうビクンビクンしちゃいますよ

なっ、なんと!まっ、まっ、またいだ!奏香の上を彩生がまたいだ―

彩生「見てみい、起きれるやないけ、かりそめにも女子高生の役のキャラが 路上で寝るな!! 」


やっぱり北道山ですよね、時点で八田組長
そしてそんな男臭とは対極のアニメあいうらの第五話です

前回まで続いたキャラ紹介もようやく終わり、今回は朝方のとある事件(ヤラセ)を主軸とした話
朝っぱらから投げっぱなしのネタを振ってくる奏香についむしゃくしゃした歩子がヤッパを取りだし
それが彩生に「判るわーこいつむしゃくしゃするしなー」と容認されます、女三人揃えば恐ろしい…(嘘)

今回初?のネタ専回でしたが、キャラ紹介の枠が無かったためか
流れがいつもよりもスムーズで、ネタの空気の作り方も丁寧でした
EDテーマ手前の「判るの~?」から、EDテーマ後の「すいません!生きててすいません!」とかの
ネタの締め方のふわりとした感じが好きです、暖かくて、柔らかくて、そして優しい
このタイプのギャグは、今期のハードタイプのギャグとはまた違うさわり心地で良いですね。

あと、歩子はヤンデ目が似合うキャラだと一目で感じてましたが今回それが間違ってなかった事が判りました
自分で自分に花束を贈ろうと思います。


あいうら #05 「事件」


禁千弐百拾壱式・八稚女(MAX版)

火鉢「きょうは、なにもないすばらしい一日だった」


ゲームの名前が思い出せずに「あれだよ、終わらない夏休み?」とか言っちゃった事もありました
そんな過去を乗り越えてムシブギョーの第五話です

前回、無涯のパートナーに任命されて意気軒昂状態の仁兵衛が
その仕事のゲンバとなる水野亭で大量のノミの蟲「大人蚤」と呼ばれる蟲を退治する事になった
ついて挨拶を終えるが早いか、即現れたその蟲は堅いわ速いわ血を吸うわと3拍子揃った難敵で
仁兵衛もかなり苦戦はするが、刃が通らぬならその体砕き割る!という後期のケンシロウばりの思想で
なんとか大人蚤を退治する事に成功、これで無涯の期待にも応えたと思ったが
斃した大人蚤は所詮我々の中では一番の小物…というか幼虫ですとばかりに大量の幼虫と
成虫である「大人蚤・雄」が出現し、更には屋敷内の別の場所にも大人蚤が現れてしまう。

仁兵衛とは多少面識がある奉公人を襲った、新手の「大人蚤・雌」を退治せんと飛び出そうとする仁兵衛を
無涯は「あんたには無理だ下がってろ」と押し留めるものの、それすらも自分の身を案じてくださっているという
ポジティブな発想に置き換えた仁兵衛は単身で雌の元へと向かい、奉公人はなんとか助け出すものの
より強力な大人蚤には力及ばず、ついに吸血口を突き刺されてしまった。

そして無涯は、そんな仁兵衛の心配をする水野に対し「あいつには何も期待していない」と
あぁ悲しきかな仁兵衛くんの片思いな台詞を吐きつつ、大人蚤の集団と雄を瞬殺して残った雌の元に向かう
辿りついた現場の惨状を見た無涯は、仁兵衛は死んだものだと思ったが
ところがどっこい早合点、仁兵衛はクリリンだったら「輸血輸血」って言われてても当然なぐらいに吸血されながらも
武士の本分である守るべきものを守る為、そして満足にとはいかなかったが、それでも少しでも
無涯の「期待に応えるため」、大人蚤と対峙しつづけていた
その姿を見た無涯は、仁兵衛を「どうでもいい存在」から「芋坊主」へと格上げし
仁兵衛に代わって、最後の大人蚤・雌を寸断するのであった。

それを持って役目も終わり、帰路へとついた無涯と仁兵衛
無涯はこの日のお役目を持って「弱いから死んでも一番困らない、どうでもいい」存在が
別のものに変わったと認識し直し、ほんの少しだけ扱いを変える
その無涯にじゃれ付くように付き従う仁兵衛の姿は、通りすがりの巨大桃娘には「楽しそう」に見えた
そして、巨大桃娘と同じく通りすがり?のレッドアイ能面もまた、彼らの姿を盗み見ていたのだった…と


たまにはふんどしが無くても良いよね!お春と金髪が頑張ったからいいでしょ?
いいえ許されません、晒せ…!お前の使命は晒す事だ…!

冗談抜きで考えれば、今回の話のどこにも火鉢を挟む余裕が無かったんで仕方がないんですけどね
冒頭とかに持ってきた所で、キャラを考えれば「なんであんたが無涯さんと~」と喚くだけだったろうし

と、その火鉢を始め春菊、天馬、そして無涯と通しでやってきたキャラ紹介も今回で一段落
前回辺りから出てきた金髪女のようなファクターを使って、話もそろそろ一本筋が入り本格化していくのでしょうか


ムシブギョー 第05話 「無涯 孤高の瞳が追う先は」


バイオハザード・アウトブレイク2のノミのクリーチャー「メガバイト」は
なぜか飛び跳ねるではなくローリングアタックを主力武器にしていました、ブランカの血でも吸ったのか?

「こんなもの…無くったって、人は生きていけます!めぇでしょ!」

ブレンパワードだけじゃなく、今まで見てきたアニメ全体で考えても
これだけ心を鷲掴みにされた台詞ってそうはありません、シーンを思い出しただけで泣けますわ。


感慨に浸りつつ、ニャル子Wの第五話です
前回のそれぞれの部屋を持つ話から始まって、ニャル子の新婚部屋とお風呂のトラップに嵌められた真尋さんに
久々のデレ期が発生、これはニャル子大勝利ですねと思ったら勝利したのはクー子でしたという
まさにサブタイ通り嘘だと言ってよクー子なお話ですね、多人数ヒロイン制はこれだから怖いぜー。

そして、そのきっかけになったのが今回登場のクー子のいとこのクー音さん
どっかの最高神の昔の姿みたいな形したこの姉さんは、クー子に見合い写真と
幼い頃に録音した「クー音と結婚する」というクー子の肉声と言う2つを持って
「見合いをするか、もしくは私と結婚するかを選べ」という近親系のガチレズです
最近のアニメの姉系キャラにはまともな娘はいないのか!皆妹と結婚しようとしていやがる!

そんな行動、言動、発想の3つが揃ってヤバいスロット女に対抗すべく
クー子が「私はこの人と結婚するから」と持ち出したのは、お馴染みのニャル子…ではなく真尋
ニャル子は流石に家柄的にヤバすぎると言う事でその代りに真尋を抜擢した訳ですが
そこからは誤魔化し以外でのギャグに走る事が無く、クー子が「私はこの家に居たい」と真摯に語ったり
そして最後には真尋と本当にそういう関係になった時を考えて「いいかも」と思ったりと、ヒロイン力を全開
そしてその余韻を残しつつ、話は次回に続く…と。


今回は、いつも通りにパロディは入れつつも
前半はニャル子、そして後半はクー子に思いっきり話のウェイトを割いたが為か
映像などの部分に無暗に凝った、アニメのニャル子っぽいパロディは少なかったです

しかし、それが少なかったが故にあれだけのパロディを乱発しながら話があまりガタつかずに済み
話の主軸となる部分も、話の見せ方も実に判り易かった為に
アザトくて、しかもエロくて、パロってるのに話の纏まりが良いというスマートかつ面白い回になってました
次回ももしかしたらこのノリが続くかも、と言う事でちょっち楽しみです。



這いよれ!ニャル子さんW 第05話 「嘘だと言ってよクー子」


現在のヒロインパワー比率

うわァッ!スプリンクラーが作動したッ!
あの頃の花山薫が、まさか後に単品作品化するようなキャラになるとは夢にも思いませんでした。


痛すぎて痛くないは嘘さッ! ガルガンティアの第五話です
前回の予告通りに今回はめでためでたの水着回、予告時点で脱いでた3人娘は当たり前として
予想通りにベローズも水着になり、こっちはちょっと予想外のリジットも水着になります
というかリジット、エロ水着着て、その上に水中作業用スーツを羽織って水中作業してたとか
そのエロBBAエキスが染み込んだスーツがいくらで取引されるか判ったもんじゃないですね
角竜の甲殻が砂で鍛えられて重殻になるように、BBAエキスで鍛えられたスーツもまたG級品の素晴らしさでしょう
うん、自分で言っててよく判んなくなってきた。

とまあ、今回は水着回なので水着がメイン、当然水着の女性たちはそれはそれは素晴らしいものですが
それだけで終わらないのがガルガンティアの良い所、前回のやり取りなどを通して
「俺は人の役に立つ!つまり仕事を探す!」と逆刃刀の人が真っ青になるような事を言い出したレドくんが
「残念ながら今回は縁が無くて…」や3Kの職場の現実と言う荒波に鍛えられ
最終的にはようやく見つけた仕事の途中で3人のオカマちゃんに追いかけられるという
今までの「ギャグ風」とは大きく違う、レドが自ら動いての完全なギャグ回でもありました。

そして、そのギャグの「日常」に見事に馴染んでいた事が
レドが今までとは違う考え方や行動をするようになったという変化の象徴にもなってたんじゃないかなと思ったり。

そして主人公の片割れのチェインバーさん、こいつは行動が変わったというよりも磨きが掛かったと言うべきか
今回ガルガンティアが海が凪いだ事で休みに入り、じゃあ宴会やるか!と言う事で
バーベキューをやったりしてたのですが、その肉を手からの高周波でこんがり消滅しましたー!と焼き尽くしたり
塗装が黒いのを良い事に、油をぶっかけられて太陽熱で暖まった装甲で鉄板焼きをやられたりと
今期のアニメのロボットの中で、これほど多方面で活躍するロボットはこいつだけでしょうね
戦ってよし、運搬してよし、その上「鉄板焼きに使えない事もないけどな」とw

そして、もう一つの目玉が焼き肉を食べるならその前に運動しないと…と乙女の純情を見せた3人が
丁度入ってきた「タワーの調子を見てきて」という仕事をこなしがてら、空のレースをするシーン
途中でオカマに追われるレドを某空賊の「チャンスは一度きりだよ!」とばかりにインターセプトして
その後でタワーに到着、タワーの巨大スプリンクラーを始動させるというシーンがあったのですが
そのシーンの流れと映像の綺麗な事と言ったらもう、それこそジ○リアニメを思い出すような見事さでした。

おかげで、水着回なのに一番頭に焼きついたのは空からの俯瞰光景という
お前それでもマタンキついとんのか!と言われても仕方がない印象を受ける事になりました
あ、でも時点はリジットです、その次がメルティでその次はサーヤ、そこからはエイミー、ベローズの順で。

最終的には、本当の仕事にはまだありついていないものの
休日を楽しむ皆の為に一つの仕事をやり遂げて、そして自分の為に開かれたパーティーに興じるレド
そして風の訪れがパーティーの終わりを告げて、ガルガンティアの皆はまたいつもの生活に戻っていく
その「いつも」の中に、レドの姿はなに違和感も無く溶け込んでいるのだった…と〆

かと思いきや、ネタ要因(チェインバー)が最後の最後に出番を取って〆、と。


色気もギャグもあるんだよ?だけどそれだけじゃないよ、とばかりに見せ場をいくつも作って
ロボットの出番も当然忘れはしない、∀ばりの使い方でキチッと使いこなしてみせると
中休み回に相当するであろう回なのに無暗やたらにハイレベル、アニメ・ガルガンティアのポテンシャルに
見てるこっちがびっくりですよ、「すばらしい+すごい」のすばらごいです。


翠星のガルガンティア 第05話「凪の日」


フランシスコ・フィリォのお師匠さんは「肉は岩塩で食うのが一番美味い」と言っておりましたが
自分はまだそこまでの境地には至っておりません、焼き肉焼いても家焼くなってな感じです

リフレクタービットなんて積んでる余裕があるならファンネル積んどけ
そう思ってた時期が俺にもありました、今じゃファンネルミサイルが一番好きです
ケネス大佐風に言うなら「ン…好きだぜ?」です。


向こうがMSで突撃するならこっちは戦艦で突撃じゃ!な宇宙戦艦ヤマト2199の第五話です
今回は、今まで地球に雨霰の如く遊星爆弾を落としまくる冥王星のガミラス野郎共をブッ飛ばしに行ったら
逆に見事にブッ飛ばされる回です、やっぱり大事だね、角度は。

その「メ2号作戦」に置いては、前回活躍した航空隊が再び主戦力となり
ヤマトが20分が限度というバリアーを張って敵の攻撃を引きつけ、そこに戦力が集中した隙に
航空隊が敵基地を探り当てて潰す、という囮作戦
あの山本玲が正式にパイロットとなり、戦力が増した航空隊を刃、ヤマトを盾として使うという
危険もある上に回りくどいやり口に南部さんからは「波動砲使えよ!ヤマトは波動砲を撃ってりゃあいい!」という
過激な意見も飛び出しますが、それは冥王星が無くなってしまうからアウト
南部さんは冥王星をあまりにも粗末に扱いすぎなので、そのうち角が二本のロボに襲われるでしょう、ボラー…

そして作戦実行の時、海タナゴの産卵の様に宇宙に放り出されるコスモファルコンと
カタパルトから発進する玲と、今作戦でコスモファルコン隊の指揮を執る事になった古代の乗るコスモゼロ
これら全てが発進し、交信閉鎖宙域まで遠ざかったのを見計らったかのように
本来遊星爆弾を軌道に押し出す為に使われているビーム砲?とそれを偏向する衛星を利用した
即席の多角度ビーム攻撃がヤマトを直撃、バリアごと装甲を貫かれ、真琴は見事に宙を舞う
よし、ここでこう来るなら次のワープの時には期待できるぞ(ゲス顔)

しかし事態はそんな事を言ってられない程に深刻で、不可解なダメージを食らった上に
その原因が突き止められないというヤマトは、その着弾地点から推測される安全地帯に逃げ込むが
残念ながら多角砲には安全地帯などありゃしない、更にもう一撃狙い撃たれて
ヤマトはほうぼうの態で冥王星の海に逃げ込む事に、そして今までの攻撃で真田がなにかを察し
それを沖田に具申しようとした正にその時にヤマトへの直撃弾が舞い降りる

それを受けたヤマトは、冥王星の海中に没してしまうのだった…と言う所で〆。



転用兵器とか素敵ですよね、それを使うのもいいけど、敵側が使ってくるのはもっといい
それまで無双をやってたものが大抵それでやり込められて
こういう風にやられるなんて!敵も凄いんじゃないか!っていう綺麗な仕切り直しになるんですよね
単純な「もっと凄い兵器やパイロットが出てきたぞ」もいいんだけど
こういう知恵比べはそれに勝るものがあると思えます。

その利口なやり口で第五話にして海原の墓標とばかりに沈んじゃったヤマト
そして「ヤマトが沈んだってよ!」「じゃあどこに帰りゃいいんだよ!?」になったコスモ隊と
今までの山場とは違うどんでん返しの山場を見せた終わり方に、次回への期待を煽られまくりです。


宇宙戦艦ヤマト2199 #05 「死角なき罠」


今回の初めの方で「ガミラス人は機械生命体だったのか?」とかやってましたが
俺には機械は機械でもサイボーグ忍者にしか見えませんでした

体操服回でした



嘘はついてません、惡の華の第五話です
前回仲村さんの無茶ぶりで、隠れ体操着コスプレデートをする羽目になった高男くんだが
今回は変態性↓文学度↑の方向性で、佐伯さんとは初々しいデート風景を展開
行きつけの本屋では文学性をぶちまけた上に「惡の華」をいきなりプレゼントしたりと
ちょっと独りよがりな部分もあったものの、佐伯さんがそれを上手く受け入れてる事で関係はどんどん進展していく

しかしそんなもので仲村さんが満足する筈もない
今回はサササッとかやってせせこましいストーカーと化してた仲村さんは
デート中にキスしろと、変態性を存分に見せろとさらなる無茶ぶりを重ねて
それを無駄に意識し過ぎた高男は、それ以降いまいち佐伯さんと絡めずにギクシャクとしたり
いきなり佐伯さんが体操服姿になる幻想を見たりします、誰か早く医者を!

だが、やはり今回は大人し目の高男くん、少々取り乱しはしたもののパニックにまでは至らず
結局最後の公園での語らいまでデートをつつがなく進め、そして後ろで「はよキスせえや」状態の仲村さんの呪縛を
「俺は変態じゃない!!」という気合一閃で振り払い、その勢いを借りて佐伯さん相手に
「プラトニックな御付き合いををしたい」と打ち明け、佐伯さんもそれを受け入れるという衝撃の展開
佐伯さんの「私で、よかったら」の言葉がブチャラティ昇天時の様な光景でリフレインする中で
高男は頭から冷や水をぶっかけられます、精神的にじゃなく物理的に。

当然その蛮行をやらかしたのは仲村さんで、その水で衣服が透けて「キャー!佐伯さんのエッチー!」どころか
下に着てる佐伯さんの体操服が透けて見えて、ついでに汚い性根まで見られちゃうよ!となった高男は
佐伯さんの前から走って逃げ去る事に、そして走りながら呪詛を飛ばしていた相手である仲村と合流した高男は
キスと言う肉体的な性欲を強要していた仲村さんを拒否し、自身がそういう事を望む変態では無いと宣言する

そして、その言葉を受けた仲村は「なら付き合ってみればいい、体操服の事もばらさない」と
「どうなるか、私が見届けてあげる」という言葉を投げかけ、これからの事を期待する笑みを浮かべるのであった…


という所で終わった今回の話、今までのノリとは違った仲村さんの「サササッ!」とか
天使降臨の図とか、なんか普通のアニメよりの演出があってそれがやたらと新鮮な感じがしました
他のアニメだとこんなの演出として弱い方だろっていうレベルなんですが、如何せん今までが今までだったので…

そして、佐伯さんと高男の関係と、それを見る仲村のアクションが大きく変化した部分もあり
こちらの視点も仲村と同じく、どうなるのかと見届けモードに入りました
キスを強要され、それを否定した際にも「自分」の感情だけで「佐伯さん」の感情には殆ど触れてなかった高男
そこから見える独善性のようなものが仲村の余裕の元なのか?
それを持っている高男は、本当にそれを隠して仲村さんとの仲を進める事が出来るのか?
それともなんらかのきっかけで、その内に秘めた部分が爆発するような事になるのか?気になる所です。



惡の華 #05 「惡の華⑤」


理想的な古本屋の姿、こういう店でタイトルだけは聞いた事のある本とか見つけて変に感心したい

将太の寿司・全国大会編に出てきた笹寿司四包丁の一人、武市半平の凄さは異常
どの料理漫画でも包丁は細胞を潰さない様に入れる、が基本の中で叩きつける包丁を主力武器にするなんて…


でもキャビアとかフォアグラとか使った時点で負けは確定してたんですけどね!レヴィアタンの第五話です
今回は嬉し恥かし水着回、今までだって散々ウロコ出してきてただろーがとは思えるが
やはり水着はというのはモノが違う、中身をより際立てる為にはラッピングの技術も重要なんでしょう
漫画「メイキャッパー」でも「飾ってやるんだよ…ッ!!」って言ってたし

あれはなんか違う?まあニュアンスって奴ですよ、意味が違っててもある程度通じればよしです。

と言う訳で、主演バハムート、荷物持ちのヨルムん、それに朝っぱらに兄が海を指さすという謎の夢を見て
その意味を確かめたくてとりあえず海に行きたかったレヴィアたんの3人による海のバカンス
途中で結局夢の場所が判らなかったレヴィアが凹んだり、魔法の練習中に謎の少年が出てきたりもしますが
水着回でそれは所詮不純物()、基本は水着に海にバレーに釣りに砂遊びに水着に丸太にバーベキューに水着と
要は時間一杯に水着でいる事が重要なのです、それが水着回の本当のすがただー!

しかし、毎回イマイチそれだけで収まらないのがメインのレヴィアたんというか
前回に引き続き今回も一人だけ微妙に黒い、バカンスの参加の際にも「連れて行って」の一言も言わず
ただ「私達、お友達」を連呼、自分から頭を下げるスタンスは取らないと言う黒さ
あ、もちろん貧乳キャラに水着借りておいて「水着がきつい」とかもデフォでやりますよ

この子が白いのは水着だけだよ、まったくもう…

そんなレヴィアが最後の最後で、目の前にあったのにずっとガン無視されてた
「夢で見た海の光景」に気が付いた所で今回は〆

最近水着はギャグの添え物です、って感じの水着回が多かったから
久々に水辺が絡む形での真っ当な水着回見たなーって感じがしました、これもアニメの古き良き伝統の一つです
残る伝統はお風呂回とか、コスプレ回とか、体操服回とか(ry


絶対防衛レヴィアタン 第5話 「絶対バカンスなんだもん!」


ファミコンでは「パ」が入力できないから「たお8い8い」になってた思い出



昔のアメリカのヒッピーは、マジで「服とか資源の無駄、自然保護の精神に反する」って考えて
集会などでは素っ裸で集まる事も多かったとかなんとか。



そして精神的に素っ裸になった鋼の王様が大暴れする変態猫の第四話です
その王の変態っぷりと来たら森田が見たら間違いなく「死ね…っ!狂った王…っ!!」って言っちゃうレベル

その変態の王子ならぬ王様は、月子の姉であるつくしさん
前回のラストから今回に続き、月子が言う「私は姉に嫌われている、子供らしさが無くなればまた仲良くなれるかも」
そんな健気さを打ち崩すかのように、私は【結婚】や【進学】の事を考えている
そしてその為に【妹と縁を切る】、とまで【冷たく】言い放つという冷血漢ならぬ冷血女っぷり
それ以外にも、月子と仲良くしていた陽人に暴力沙汰で突っかかったりと
序盤は主人公の「あれは弟」に騙されるギャグシーンぐらいしか良い所無しです。

その暴虐ヒロイン(仮)のもたらす惨状を埋めるかのように、健気なヒロインの二人
その一の月子が、あの笑わない猫の像はつくしが作ったものだと語ったり、ここぞとばかりにデートして
勢いで水着姿通り越して全裸を晒したり、そういう陽気なギャグや色気とは一転
シリアスに「この表情が無くなった事が今の先輩との接点、これが無くなれば繋がりが無くなる」という考えを打ち明け
主人公に「自分は陽人から見て一体どういう存在なのか?」と問うというヒロイン力高めの行動に出たり

その二の梓が、月子へのテレの入ったありがとう電話や、相変わらず微妙にスカされる陽人の会話にヤキモキしたり
こっちも真面目に、前述の月子との繋がりについて悩む陽人に「建前じゃない、本当の言いたい事を言え」と
前回の話にちょっと繋がるような助言をするという、ヒロインと主人公の中を取り持つサブヒロインの立ち位置に…
なっちゃ駄目だ、なっちゃ駄目だ、なっちゃ駄目だ…!このアニメはシングルヒロイン所為じゃないんだ…!
ていうかどっちかと言うと俺は梓派なんだ…!

とまあ、今回はダークネスヒロインのつくしが叩き台となって他ヒロインが飛躍する話かな?と思いきや
最後の最後でどんでん返しの急展開、月子を「妹として大事」にする為に姉であるつくしに勝負を挑んだ陽人は
その戦いの流れでつくしの真意を聞く事に、そしてその真意とは

進学=留学でマサチューセッツに行く
結婚=私は愛する妹である月子と結婚する!マサチューセッツは同性婚が出来る!
縁切=結婚する為には姉妹の縁は切らなきゃいけない!
疎遠=結婚前にはマリッジブルーが付き物、だから妹に冷たくした、妹もそれを知ってて冷たく(表情無く)なってる

という、世の中に「この発想は無かった」という言葉はよくあれど本気でそれを使いたくなる凄い展開に
予想外の展開と一体何を言ってるのか判らないが重なったダブルアタックです、IPS細胞ってレベルじゃねーぞ。

そして、その爛れた願望を、隠し聞きとは言え聞かされた月子は
陽人とつくしに「ん~、とりあえずお前ら土下座するか…?」と謝罪を要求し、二人は仲良く全力土下座
そして月子は姉に「姉妹は縁切っても結婚できない」という衝撃の事実と
そもそも表情を無くしたのはマリッジブルーじゃなくて笑わない猫の所為だ、というそれなりに衝撃的な事実を告げる

それを聞いたつくしは月子の為に笑わない猫像に無慈悲な鉄槌を下そうとし
猫像は「ありがとうございます×2」属性じゃなかったので、月子の表情を肉まんとして返還
しかし、月子は前に言った「先輩との繋がりはこの表情しかない」という部分に恐れを抱いてか
その肉まんをポンコツ姉さんに全部食べさせてしまうのだった。

そして後日、決闘の際に陽人が言った「月子は妹として好き」という発言でギクシャクしてしまった月子と陽人
しかしそれについて悩む暇は陽人には無かった、なんとたった一日にして彼の家はなぜか更地になっていたのである
中国風の地上げばりの展開で一気に宿無しになった陽人の明日はどっちだ!?という所で今回は〆。


今回でヒロイン関係一区切りって事なのか、今までとは違い
最初に大きな問題を持ってきて、それを最後の最後で一気に解消という作りになっていたけど
その作りとこの展開が合わさってのパワフルさと来たらとんでもないものがありました、正に脱帽
今までの問題の締め方が大抵真面目かつまったりと収まってたものが、今回はこれでしたからね
確かに最後の肉まんのシーンはまったりとしてましたが、そこまでの経緯が問題なんじゃよ。

ヒロインはこれで全員キャラ立ちしたし、主人公は良い感じのイケメンエロ小僧だし
シリアスも今回みたいな馬鹿もいい上に、終わり方の引っ張りも良い感じ
今までも地味に良いなーと思ってたけど、今回のつくし回で一気に大好きになったかもです。


変態王子と笑わない猫。第04話「気楽な王の斃し方」


ダンボー?


サシャのお料理バトルドラマCDと申したか



例えアニメで出番が無くてもやっぱりサシャがメインヒロイン(断定)、アニメ進撃の巨人の第五話です

こっちは前回ラストで「お肉分けてよー」と衝撃的登場を果たした超大型が
壁上の固定砲を狙って薙ぎ払うわ、壁の中でも脆い扉を蹴破っていたわ
後ろからの攻撃にカウンター蒸気合わせるわと、存分に「知性体」である事を認識させてから
役目は終わったとばかりに忽然と消えてしまうという、混迷を深める始まり方をする

だが、その混迷を解く鍵を考える余裕なんてある訳もなく
「あの日」と同じく超大型の一撃によって壁が破壊されたという状況に対応するので手一杯
エレン達訓練兵は、先遣隊となった兵士達の言に従って一時本部に後退し
その訓練兵達と、避難する住人達の後退を支援する為に先遣隊は果敢にも巨人に立ち向かっていく。

その彼らの奮闘もあってか、無事に後退したエレン達訓練兵は装備を整え
ゲスい侯爵との接待…!接待チェス…!に興じさせられていた、駐屯兵団のお偉いさんにして
南側領土の防衛を束ねる、ナイスミドルな盗人ハゲのピクシスさんも前線へと向かう

しかし、先遣隊の活躍もざんねん!ここでおわってしまった!
彼らは健闘したものの巨人の猛威の前に全滅し、更に侵攻してきた巨人に対し
前を駐屯兵団、中を訓練兵団、後ろを精鋭兵で固めるという三段防壁の陣を展開し
市民の避難までの時間を稼ぐことに、しかし、先遣隊の全滅やあまりにも早い巨人の侵攻、遭遇という
訓練兵にはあまりにキツ過ぎる初陣に、士気は完全に崩壊状態になるが
ここでも前回と同じく、エレンがジャンとの会話を通して周囲を一喝する事で少しだけ士気が回復

そのエレンと共にいよう、彼を守ろうとするミカサは自身の優秀さが故にエレンとは別の後方に廻され
出てきた文句もエレンのヘッドバット説教で押し込められ、結局彼とは「死なないで」という言葉を残して別れる。

それだけでも既にヤバいのに、急に過去の「巨人はうなじを刃物で撫でられると死ぬ」な授業風景を思い出したり
いきなり仲間達皆が「やってやる!大佐だって戦いに勝って出世したんだ!」な先の事を語り始めた時点で
フラグ乱立のエレン達の、巨人達との遭遇戦はそれはもう酷い展開に

トーマスがフライング捕食の巨人の餌食になったのを皮切りに、それを激情のままに追ったエレンは
下方向からのジャンピング捕食巨人により片足を食いちぎられて屋根に激突
それに気を取られた仲間も一人がハエ叩きビンタに潰され、もう一人は目がパッチリした巨人に
ワイヤーを掴まれて壁面に激突、気を失った内に食い殺され、一人は特にアクションも無く食われと
あっという間にエルミン一人を残して全滅、戦意喪失したエルミンもまた巨人に丸呑みにされてしまう。

しかし、そのアルミンの悲鳴で覚醒したエレンは間一髪でエルミンを救出
過去に語らった「外の世界を共に見る」と言う夢を叶える為に、エルミンを巨人の咥内から外へと放り出したエレンは
自身もまた生きる為に懸命の脱出を図るのだが、それを見ているエレンの前で巨人の口は閉じられ
その時外に出していた腕を一本だけ残し、エレンは巨人に食われてしまったのだった…と言う所で〆。



あんなに一緒だったのに~初陣でもう腹の中~♪と生き急ぎ主人公のエレン退場です
安心しろ、代わりは一杯いる、ヒロイン役をミカサがやって主役がサシャってのも十分ありなんだから、な!

というか、アニメのエレンは「あーこいつは死ぬぞ」感が良く出てましたね
毎回勢いだけは良いんだけど、言う事は論理もへったくれも無いただの希望や願望のみ
「こうなんだから大丈夫だ、勝てる」という勢いで自分や周囲を戦いに駆り立てると言う
ドリフターズの豊久さん並みに狂奔を煽りたてるキャラだけど
豊久さんと違うのは本当に勢いだけで、周囲も自分も見えていなかった所です。

そういう部分がアニメでは演出やテンポの妙で強調されていて「こいつ死ぬぞ、ほら死ぬぞ、今死ぬぞ」状態
そして「判っちゃいるけど止められない」で今回パックリ逝きました

前二回を通じてずっと温めてきたものがついに爆発した今回の〆のシーン
直前までの繋ぎと言い実に御美事でした、大満足です。



進撃の巨人 第05話「初陣 ――トロスト区攻防戦①――」


このシーンから部隊壊滅までわずか3分ちょいですよ、コンスコンさんもびっくりだわ

ちょっと待って!キャラ個別回が終わる様な流れなんですけど、誰か忘れていませんか!?


漫然とした不安にさい悩まされつつ、俺芋。の第五話です


前回ラストの「お前さえよければ私専用の彼氏にしてやってもいいぞ、いや、なれ!」な衝撃発言も
ネタをバラせば毎度のパターン「仕事を断る為に彼氏のフリを」な展開に
そして、その彼氏のフリを疑ってるBBAを納得させる為にデートをしよう!と、ここまでもテンプレで
そのデートの最中に黒猫、真奈美、、現代のジャンヌ・ダルクな赤い髪の聖女加奈子やブリジットに見つかって
桐乃が地味に鞘当てをしたり、フリの一環として惚気たり、かと思ったら鈍感一流の凄い返しを食らったり
そして最後には昔懐かしのプリクラでという王道の流れです
「まっすぐ行ってぶっとばす右ストレートでぶっとばす」並みの直球勝負ですね。

しかし、これで終わればめでたしめでたしな所が残念無念
デート後のふとした会話から言い争いに発展し、その中で京介が「もうデートはしねえ」と言った事で
最後はビンタからの「今度は本物の彼氏とデートする!」という捨て台詞付きでの喧嘩別れという、険悪な終わり方に

そして、その苦い部分を埋めるかのように登場した黒猫の
京介を見つめながらの「もし桐乃に彼氏がいるのなら、私は喜んでしまうかも」という台詞で
一気に話のウェイトを黒猫に猫まんまされてしまうという悲劇
やはり今期の桐乃は食い物にされる運命なのか…?

そして実際、ここからは黒猫のターン!
始まりにちょっとだけ夏コミ合わせの会話で桐乃との関係修復シーンも入りましたが
対する黒猫さんは気合の入り方が大違い、夏コミ本番ではいくさ人大好きな白を着た白猫モードになりつつも
それで出番を全部食いつぶす訳では無く、ちゃんと桐乃を立てる事も忘れないと言う
流石、白は慎み深いですね、やっぱり縞とか黒とかもいいけど基本は白なんですよ。

その後も、自分をメインに置きながら周囲を立てる事を忘れないという慎み深さのまま
桐乃、京介、黒猫、バジーナによる初の合同誌で参加した夏コミも終了
用意した本もすべて売れ、サークルにはゲー研の仲間も来てくれた、桐乃は500円の女になったと
ここで終わればめでたしめでたしな所が再びの残念無念
最後の最後で、桐乃にやたら馴れ馴れしい態度で話かけてくる なぞ の おとこ があらわれた!と言う所で〆

前後編とも〆の所にはちょっとした急展開を持ってきて、しかもその前後編が
かたやヒロインとのデート、かたやもう一人のヒロインがメイン気味な夏コミ話と
かなり詰め込んだ感じの内容なのにそれをあまり感じさせないのは、多分やりすぎないからなんでしょうね
目玉となるシーンは確かに用意するけど、そこが大きな波になるような目立ちすぎるシーンにはしない
それ故に全体の流れが穏やかになって、別々の話を繋げてもスムーズに繋がってくれるという
なだらか、平坦がもたらす安定感って奴ですね、ぺったんはステータスだ、希少価値だ!


俺の妹がこんなに可愛いわけがない。第05話「俺が妹の彼氏なわけがないし、


第八回とか、第九回辺りで一回主演やるとか、こう、なんとかなりませんかね?

やっぱり人魚は面倒臭い(確信)



人魚へのイメージが悪い方向性で固まりつつ、よんゼルさんZの第五話です。


今回は、親にドレス姿を見せられる期限が迫ってしまったアンダイン恵が
さくまさんが参加させられた合コンに無理やりついていき、そこで面倒臭いを通り越して生臭い話を展開したり
「嫉妬」の力で参加者の一人をぶっ倒したりと、したい放題をやらかす事に

だが、その合コンには人数合わせで参加させられた、アンダイン恵ばりに面倒臭い駄目男の
天使ガギエルが地味に参加しており、彼はアンダインの魔力を感じ取って
そのグリモアを奪うべく行動を開始したのだった…と言う話。


ていうか、アンダインとガギエルの面倒臭さが目立ってたけど
その二人以外でも、今回出てきたキャラの中にはロクデナシしかいなかったというのが素晴らしいですね
あえて無理矢理まともな人間を挙げれば、それは豚鼻のマキちゃんぐらいなものという

さくまさん?あの人はある意味アンダイン恵と同レベルな部分がありますし…

今回は、今までの様に一発なにかが飛び出すような回と言う訳では無く
勢いはあるけど話の展開自体は結構大人しめ?の繋ぎ回、今回溜めた分の爆発は次回に期待って所ですね。


よんでますよ、アザゼルさん。Z 第05話 「恵、動く」


下三文字が「うんち」になるおつまみって一体なんなんだ…

次回予告であれだけおっぱいを振っておけば誰もがおっぱい回だと思う
そして実際におっぱいさんの回なはずなのに、回を通しての注目点を持っていったのはおっぱいじゃなくて
たった一匹のセミだという事実にびっくりです、ありゃもう偉業の域ですよ、マジで。



そんな事を考えつつ、波打ち際のむろみさんの第五話です
今回は、人魚界随一のおっぱいの持ち主にして、その胸の中に失望からのドロドロとした負の感情が詰まってる
むろみさんとは違うベクトルで面倒臭い人魚の「富士さん」がメインの話です

遥か昔、まだ尾びれが美しかった頃のむろみさんに憧れるのみで話かける事も出来なかった人魚が
その尾びれを粗末にして擦り切らせてしまったという事実に失望、それがヤンごとなき精神状態へと変わり
むろみさんに事ある毎に絡んでは無碍に扱われたり乳を引っ叩かれたりしてる内にM性にも目覚めるという
富士さんは、人魚特有の業の深さを体現したようなキャラですね。

じゃあ今回珍しく重い話なの?となれば重たいのはお前の乳脂肪だけじゃー!なのがこのアニメ
どっかで見た事のある演出やら、どっかで聞いた事のある台詞やら、無駄な動物ボイスやらを駆使して
あいも変わらず突っ走る切れ味のいいギャグと、ハイスペック主人公のたっくんのおかげで
とことんバカをやってるけど、なぜかちょっといい感じで〆るいつものむろみさんをやってくれます。

変な所で「いや、ここに力をいれるのはおかしいw」となったりはするものの
基本的にはアニメとしての立ち位置をキッチリと堅持して
一定のポテンシャルを超える事はあるけど、決してやりすぎることはないよ、というのがこのアニメの強みですね
破天荒で勢い任せでいながらも、安定感がパないです。


波打際のむろみさん 第05話 「ツインマウンテンとむろみさん」


でも、今回で隅田さんが地味に自己紹介しちゃったのはちょっとショック
これでお前のメイン回の目…完全に消えた…ッ!

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