ネタに食いついたり無駄話したり
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自分で邪悪だと気付いていないのが、最もドス黒い邪悪だ



という訳で、一日遅れの俺修羅感想です
怖いね、HDDって本当に一瞬で逝くから怖いね。

今回は、ミスコン前の合宿回で、メインヒロインの真涼さんが最終回に向けてのステップアップをする回です
それにしても、間違いなく修羅場になる状況を玉ねぎ一つで切り抜ける真涼さんは流石ですね
「もはや言葉(え?なんだって?)はいるまい」の真理に達してます。

あと、「シャンデリアの修理」って言葉だけでシャンデリア落ちが頭の中で渦巻いてどうも落ち着きませんでした
スプラッターハウス2面ボスのあれを初見で回避できたのは強運の持ち主だけだと今でも思ってます。

そんなギャグシーンや、スイカ割りにかこつけて4人のスイカ、メロン、白桃、葡萄(一粒)比べなどの
海辺での合宿にお馴染みのシーンを見せつつも、今回のメインは真涼の内面回
合宿前から合宿中も常に謀略を巡らせていた自分に、他の3人が単純な好意をぶつけてきた事で
逆に自分の汚さに直面してしまい自暴自棄状態に、「フェイク」の解消からミスコンでの惨敗などの
半ば自罰行為に近いような行動に出てしまった真涼。

正直、あの黒歴史ノートがああいうきちんとした形で話に絡んでくるとは思いませんでした
やはり黒歴史は愚かなものであると同時に、人に必要なものであるって事なんですね(適当)

そんな時に「最終回間近だというのに、だれか忘れていないかね?」とばかりに登場してきたのが
なんと真涼の妹の真那、そう言えばこんなキャラいたね、すっかり忘れてたよ!

その真那は、前回登場した時の様な嫌味権力暴力キャラの陰をすっかりと潜め
なんと素直になれない姉大好きキャラに変貌、暴言も「ありがとうございます!×2」クラスに緩和され
自虐的になった姉を救うヒーロー=鋭太の後押しをして、最終回に繋ぐという好アシストキャラになってました。

正直、あの登場とこのタイミングでの変貌は違和感もあったけど
もし登場時点で今の様なキャラだったとしたら、間違いなくメインを食いつぶしかねないキャラになっていたので
これで良かったんじゃないかと思ったり、前回のカオルと似たような感じですね
サブを魅力的に描くのもいいけど、それでメインに砂をひっかけちゃいけないよ、みたいな。

キャラも色々登場して、素直に慣れないメインヒロインのステップアップ要素もやってと
ハーレムアニメのド直球を行くようなラス前展開でした、変化球じゃないだけに安心感がありますね。



俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる #12 「謀略の結末は修羅場」


でも、最後の最後で変化球投げてzip娘大勝利ー!エンドでも一向に構わんッ!

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