ネタに食いついたり無駄話したり
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緑     「私一番黒木さんと長くいたのに~」
赤・青・黄 「えっ×3」
緑     「そうですね、これといった重要会話ありませんでしたね、ごめんなさいね」


前回軍の人達に捕まって児ポル一歩手前の分析図を取られたれいに
再び遭いたい、そして伝えたいが一心で少女達は彼女の元に飛ぶ、という今回の内容
その飛ぶの後ろに(物理)って文字が付きそうな展開のストレートさに、思わず声が出そうになりましたw

フロントミッション・ドッグライフ&ドッグスタイルの「羊飼いの帰還」のビル突入を思い出しましたよ
大真面目にこういう展開をやれるってのは、強みの一つですね。

でもまあ、真面目にやっていても見てる側としては微妙なシュールさについ笑いも出てしまう訳で
中盤のぬいぐるみ相手に「常識的にありえない!」みたいな事を言い放つ軍人の図も凄い笑い所だったけど
それ以降にさらにぶっ飛んだ展開が待ってるとは夢にも思いませんでした
流石はぬいぐるみが「わしの孫だぞ!」と豪語するだけの事はありますね。

その行動力の源になったのが、前回から続く友情パワーな訳で
それの前では流石の軍人もドロイドも、そしてガラスも敵じゃありません、千切っては投げ千切っては投げです
あ、軍人は千切ってはいません、ただ放り投げて壁に貼り付けただけで

ぬいぐるみも「人間は光と水と友情で生きてる」という名言を今回述べましたが
やはり友情パワーは無敵ですね、それが美少女の物なら尚更です(台無し)

そんな友情話で纏まるかと思いきや、残念!これ最終話じゃないのよね!という事で
ガラスですら空気読めたのに空気が読めないカラスが乱入
自分に能力があると勘違いしてる中間管理職の様に「上の意思を私が(勝手に)代弁する!」とかほざいた揚句
れいを本当に丸呑みしてラスボス化、という所で今回は終わりです。

他の「ラストどうなるんだ?」というアニメと比べると、こっちは順当に〆に入ってるなーという印象ですね
でっかいラスボスも出てきたし、後はそいつをはっ倒してお姫様を救い出すだけです
あのカラスは延々と嫌な奴だっただけに、最後はド派手に散ってくれるといいなー


ビビッドレッド・オペレーション 第11話 「つたえたい想い」


この二人?の危機回避能力が半端無かった件、衝撃波もあっさりと回避した上に
解放されたビスケット=オリバ状態になったカラスの膨張からもそそくさと逃げ出しているという
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「彼女が今勝ち誇っている部室は、星奈の庭なのです!」
「ジ・ボケツーテイカーに敬意を払え…!」



という訳で、前々回から続く映画編の決着と、ようやく新キャラが絡みをもらえたと思ったら
二人掛かりでボコにされて終了、そして登場の余韻までも星奈の姉御に綺麗に吹っ飛ばされるお話です
新キャラからしてみれば「なんだこの扱いー!」再びですね、何の為にー生まれてきたーのかー

理科がダウンして結局映画の公開中止した際に、その理由で「最初は7人で見ないと意味が無い」と言ったり
生徒会の刺客?遊佐葵が隣人部に文句をつけてきたのをディベートで粉砕した夜空が株価を回復したり
やおい穴をメインとした看病風景(なんだそれ)で、理科が株価を更に向上させたという展開の中
「これぐらいで引き下がる奴なんかダメダメだ!ここ(隣人部)にはそんな奴はいねえ!」という理由はあれど
一人だけ脅しと親の権力に頼ってしまった星奈が久々に株価ダウンかと思いきや

最後の最後でこれ(告白)かよ!

あまりのあっさりさと急展開に、それこそこれもすれ違い芸かと思いきやこっちの方はガチ告白という
そりゃ小鷹だって「え?なんだって?」から逃亡の完全コンボ決めますよと、部員皆の前でやるんだものな…
夜空の姉御なんてあまりのショックに毛を刈られた直後の羊みたいになってたじゃないですか。

前回ラストで、隣人部を大事に思うが為の鈍感なフリも長くは続きませんよ?という忠告を受けた直後に
最悪の可能性である「先走りの所為で今の連帯(隣人部)が壊れるかも」に直面させられた訳で。

これは…どうなるんだろう?次回予告見るかぎりだと登校拒否から生徒会役員共√に行っているようだけど
その寄り道の時間でちゃんとした考えの一つも出して、最終回ではキッチリと決める所決めて
今期アニメで一番ヘタレた主人公の汚名を挽回してほしいですね、小鷹を男らしく扱ってやれよー!



僕は友達が少ないNEXT #11 mmxさん200MB追加 「迷えるチキンな俺」


「可愛い幼女シスター」から「シスター」を外されて「可愛い幼女」に格下げ
あれ?全然格が下がってねえ!すげえ!無敵か!?



わたしーは、なみだーをながさないー ロボットだかーらー マシーンだーからー(大嘘)



前回のあの終わり方で、今回からはまたも波乱の展開になるかとは思われていたけど
なんで違ったベクトルで波乱=修羅場化してるんですかと。

という訳で、今回はささみ、かがみ、情雨の三角関係の話です
ちょっと前の天の岩戸の展開とは完璧に逆パターン行きましたね、あっちはギャグ回かと思ったらシリアスに
こっちはシリアスに行くかと思ったら完全なギャグ&キマシ展開になりました。

今回も重要そうなパーツ、つるぎの「お兄ちゃん」発言や、情雨の「九頭龍」発言
情雨側のチャットにて登場した「子守り」の登場などがありましたが
基本は「みなみけ ただいまかよ!」と言いたくなるぐらいのすれ違い芸です。

情雨の踊るツインテールを始め、伊藤潤二顔や絶望先生風演出など
制作側も今回はかなりはっちゃけた演出が目立ちましたね、それこそささみさんの絵ハガキじゃありませんが
見ていて楽しくなるような回でした、あと伊藤潤二作品では「隣の窓」が好きです、嫌になるぐらいにストレートで。

でも「新しい友達」の話となればやっぱり「はじめての友達」としては心中穏やかならぬ訳で
今回のもう一つのメインは、かがみの嫉妬の感情の話ですね
かがみとしてはそこに自分の「人間性」も掛かっている訳で、動揺は尚更大きくなって当然でしょう

しかし、それが全体のテンションを下げるという風にはあまりなっておらず
最後の感情の発露からはささみさんが速攻でフォロー、説得、抱擁からのキス(頬)で速攻解決です
流石は今期アニメのリア充昇格ヒロインの一角なだけはあるわ、見ていてほれぼれするあの手際。

そして、かがみをフォローする為に結果的に放置する事になった情雨が
「友達かと思ってたのに…!」みたいに闇墜ちする展開かと思えば
そっちの方も「れ、連絡なんて待ってる訳じゃないんだからね!」なテンプレ的な展開に収まってしまったので
正直、次回最終回がどういう話になるか全く予想がつかなくなってしまいました。

いきなりデカい話を持ち上げて、それを一話で畳むとかも無理があるし
もしかしたら今回の三角関係を膨らませて「私達の戦いはこれからだ!」で終わるんでしょうか
それはそれである意味が斬新でいいなあと、ささみさんはギャグ展開が面白いしね。



ささみさん@がんばらない 第11話 「恋愛なんて都市伝説」


ギューっと抱きしめる!抱きしめのお仕置きズラー!



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