ネタに食いついたり無駄話したり
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「山」と言われたら「川」って応えるのが日本の合言葉の基本ですし



という訳で、最終話にしてカワノススメです
最後という事でフルキャストでお送りした今回で、久々に大型の出番をもらえたかえでさんが
最後の最後で料理スキルの低さを見せるという予想外の展開に、いいんだよレトルトがあるんだから!

最後の最後で山が出てこないってのは正直びっくりしましたが
作品のテーマの一つであろう「違う世界への一歩」は、冒頭のあおいの語りから最後の〆に至るまで
存分に描写されていたので、それでいいんじゃないかなと思います
なにもアウトドアに限った話でもなく、あえて違う所に踏み出してみるのも面白いじゃないか、という様な
FFがコーヒーじゃなくて紅茶を飲んだり豚じゃなくて鮭を食ったのと似たような話ですね(全然違う)

あの「固さが無くなった」というのは、そのまんま「壁が無くなった」という事なんでしょう
あおいが第一話の頃に言ってた「山だけは駄目~!」は、高所恐怖症の話だけではなく
そういう自分の壁=山をあえて乗り越えていく険しさを嫌っての発言だったんじゃないかなーとか
この最終話を見ながら思ったりしました。

最初は「極地法など登山家の恥だっ!」とか思いながら見始めたアニメでしたが
5分アニメなのにギャグ専ではなくストーリー仕立てと言う変わった作りで、しかも面白かったです
5分間アニメという時間制限を、逆に活かしていたっていう感じがしましたね。


ヤマノススメ 第12合目(終) 「そして、次の景色へ」


リア充以外がやるともれなく死にたくなる禁断技・水かけアタック


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(∵)


という訳で、前回ラストでいきなり本格化した「たまこは王子の嫁!」の話
エモリ博士も「娘を持った父親なんてなぁ!裏切られる為に生きてるようなもんだよ…」と言ってましたが
それはそうとしてもいかにも急に湧いた話、商店街や学校の友人に激震が走らぬ筈が無しってなもんです
もち蔵とみどりにとっては特にね、正に「横合いから思い切り殴りつける」ような話だものなあ…

それ以外の面子も目の前にいきなり出てきた「嫁にこないか」の話で騒ぎになり
やっぱり態度が変わったチョイを初めとして、商店街そのものがなんか微妙な空気に
「それでも町は廻っている」で、歩鳥が「嫁に行ったらこの街は火が消えたみたいになっちまう」と言われたけど
それと似たようなもんですね、商店街のマスコット・ガールのような存在が消える訳ですから
あの「たまこを商店街に縛り付ける訳にも」っていう発言がそれを裏付けてるんじゃないかと思います。

学校の面子も、最初は王子との結婚って話に史織がロマン入ったり、かんなが柱に魅了されたりするけど
やっぱり冷静に考えれば「急だよねぇ」となる訳で、あんこの同級生の転校以上の急展開ですものね
そりゃ宇宙の入り口に立ったような気分にもなりますよと、事態が急変しすぎてワケワカラン状態。

そして肝心の男連中、もち蔵はあっさりと「遠くに行っても幸せならいい」に方向転換し
親父もこんな急な話なのにかなりあっさりと「幸せになれよ!」状態に、このあっけらかんとした展開には
ちょいと女性の理想の男性像すぎやしませんかと思ったり、もち蔵とかもっと熱くなれよ!
結局メインの男連中で今回まともに動いたのはデラちゃんだけだったじゃないか、やっぱりデラちゃんは最高だぜ!

そして肝心のたまこはというと、いきなり降って湧いた話ではありますが
本人としては商店街にずっといた証であるメダルよりも下の「大事だろうけどどうでもいい」話でありまして
誰か止めるよね…!と思ってるのに、周囲があっさり追い出しモードに入ったおかげで「なんでやねん!」と
お前も餅人形にしてやろうかー

そりゃ、首筋のホクロと匂いが嫁の証でお前結婚する事になったからとか言われて
普通「はい判りました」となる訳ないですもんね、ジョジョ第三部並みの急展開ですよ
なぜか商店街の皆がやたらと順応早すぎただけ、というかお前ら誰か当事者本人の気持ちを確認せいよと。

今回は今までのたまこまーけっとから急変した話で、しかもそれを次回最終話で片づけなくちゃいけない
下積みの部分が殆ど無い状況で、一体どうやってこの話をお餅のように丸く収めるのか、気になる所ですね。


たまこまーけっと 第11話「まさかあの娘がプリンセス」



めがねのたまこ略して「めがたま」が超可愛い事に今になって気付いた

森「この私が、ただ廻る事しか出来ない能無しだとでも思っていたのかッ!」



最近のアニメやゲームのメイドさんは主人の出番を食いつぶしてなんぼのイビルジョーの様な役目になってますが
だからってたった五文字で今回の話を全部持っていっちゃわなくてもいいじゃないかと
全くもっておっかないメイドさんですよ、親の顔が見てみたいってもんです。

という訳で、今回は第5話であったバレンタイン再び、という話をメインに
序盤はみかんの話やコスプレでタマがチョロインになりかける話、ジルのパワフルな所が見られる話から
赤くなった兄が妹とその友人を体の上に乗っけて白いものをぶっかけられる話などで構成

後半のスラップスティックなノリは「最近の」GJ部と言う感じがしましたが
序盤ののんべんだらりとしている「昔の」GJ部のノリが、正直辛いです。

今回のCパートや、次回予告などを見ても判る通りに
GJ部というアニメは当然のように終わりに向かってる訳なんですが、そこに今回の序盤の様な
タマの存在やキョロのデキる男度向上などの経年変化を見せつつも、普通のノリのGJ部の光景を見せられると
「この空間があと少しで終わるんだなー」というタイムリミットの意識を猛烈に駆りたてられるような感じがするんですね

なんだろう、今回のGJ部はどこにも泣きの要素もシーンも無いのに
今期のアニメの中でトップクラスに物悲しい回になっていたような感じを受けました
Cパートの音楽が無い演出と、あの次が無い様な会話でザックリとトドメを刺されちゃった感じです。

その物悲しい感じを払拭して、次回の「お終い」を新鮮なものにする為に
森さんが空気をぶった切るべく頑張った結果があの発言だったんじゃないか、とも思えますね
それまで感じてた物悲しさが、あの一瞬で「こりゃ森さん√確約だろ…」と急変しましたしw



GJ部 第11話「協・定・解・除」


今回でヒロイン枠浮上かと思ったら結局タマは不遇のままでした、ひでー話なのですよ。

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