ネタに食いついたり無駄話したり
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「凄い…あの自動車部、直しながら戦ってる…!」



今日はこれだけを楽しみに生き抜いた、明日からは最終話を楽しみに生きていく
そんなガルパン最新話です、我々は、三か月(近く)待ったのだ…!

本当に、本当に、基本的な流れが素晴らしいですね
非常に直球な展開で、正直ベタだと言われても已む無しの部分もあるのでしょうに
それが全然ベタに感じないのは、一体全体どういう事なんでしょうか
世に言う「王道」と「マンネリ」の差って、こういう事なのかもしれないなーとか思ったりしますね。

前回から続く決勝戦でも、相変わらず戦車戦が格好いいのなんの
独自の作戦の連続でジワジワとテンションを上げて、敵方の大物の登場で熱して
そこからの会長の奇襲と敵中突破で一気に盛り上げて、そして山場となる渡河のシーンに繋ぐという
見ていて怖いぐらいの出来栄えですね、これだけ格好いい戦車戦ってMSイグルーのヒルドルブ以来かも
あっちは味方も正確には戦車じゃ無かったし、敵方はMSでしたけどねw

例の渡河のシーンでは、過去と現在の差がまざまざと描写された形になりました
このシーンって、多分昔の学校(黒森峰)と今(大洗)の学校の仲間の差だけでは無くて
最初の聖グロリアーナ女学院との戦車戦の時の流れにも掛けてあるのではないかと思ったりしました
あの時はこんな風にして助けるなんて余裕ありませんでしたからね
あの時には出来なかった事を今は出来る、という今(大洗)の中での成長の証でもあるんじゃないかなーと。

そんな、今までの戦車戦とは違い只管に相手側をやり込めて、格好いい所を見せつけて
更には自動車部が「そうせかすない…」の爺様方ばりに戦車で橋を落としたりとやりたい放題をやって
ついに自分達のホームグラウンド(市街地)にまで誘い込んで完璧!と思ったら
その市街地には「敵方の大物」を超える「敵方の怪物」がいて…という所で今回は〆です。

ていうかあれはイカんでしょ、命中弾の威力でこっちの戦車がひっくり返る&こっちの弾はまるで無駄とか
ユリアを目の前にしてテンション上がりまくったラオウ並みの無茶苦茶さじゃないか…!


ガールズ&パンツァー 第11話 「激戦です!」


大洗女学院で一番可愛い(断言)杏生徒会長様は今回いつも以上に大活躍
しかも2回も死線を潜り抜けて今だ生存中とか、これはもう最終回で決めるしかないでしょう!杏ちゃん大勝利ー!

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