ネタに食いついたり無駄話したり
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真涼「私はか弱い、他の3人と比べてちょっと好みが分かれる細胞体だ、だからあまりいじめるな」



という訳で、新キャラのおばさんと鋭太争奪戦の他3人とあと思わぬ伏兵から真涼さんが追い込まれる話です
このおばさんが思った以上のクセモノ、ギャルゲー製作者やプレイヤーの言う様な
「俺達はそこらの人間の数百倍の恋愛を見てきたから、実際に恋愛してる奴よりも恋愛を知ってる」を地で行くお人
だがネタキャラ枠かと言えばそんな事は無く、鋭太と真涼のフェイクを見抜いた所や
鋭太に4人の仲がおかしくならない様に、きっちり決める所は決めなきゃあかんよ、と諭す所などは
ゲーム恋愛であると同時に、鋭太の両親の事なども見てきた「大人」を匂わせる部分もありました、流石は5人目です

そしてそのおばさん関連で今回の序盤は鋭太の家でのシーンとなるのですが
その家に来るや否や「部屋を見に行く」を通り越して「実印を探す」に行く愛衣は流石ラブマスターですね
やる事にそつがありません、その後のおばさんのラブアンケートにもツン・デレの両方の答えで首位を取る好成績に
そこからテレが入っての「お外走ってくるー!」コンボと来たら、一度に仕事やりすぎだよ!と心配になるほどです。

他の二人、千和と姫香も今回もキッチリと出番は用意
アンケートでは愛衣に一歩劣ったものの、「海だよ!肉だよ!」とやすなっぽくはしゃぐ千和に
水着回の前だっていうのに一人だけ水着った上に、ヒニング大尉を呼び出そうとする姫香と見せ場はキッチリ作ります

そして、今回の重要なシーンの一つとして、この3人は恋敵でありながら友人になってるんですね
そしてそこに真涼は入ってないと、これもまたフェイクの弊害の一つなんでしょうか。

その真涼は、おばさんにやり込められた事ですっかりと臍を曲げ、現代の食文化について難癖をつけたり
鋭太の全方位説教フラグに文句をつけたりします、でも、説教された3人って説教される前からフラグ立ってたし…
これだけだと「なんか面倒臭い子だ!」で終わるんですが、これも真涼が自身で言った「猫を被るのは得意」と合わせ
真涼は鋭太との仲を、単なるフェイクから自分を本気でさらけ出せる依存態勢に移行しているっていう演出なのかなと
初期の頃の、自分の裏は見せても内面は見せない頃とは違ってますしね。

そして、次回は海に行くにあたって叔母が用意した条件である一大イベントのミスコンで
真涼、千和、姫香、愛衣の4人がそれぞれ「鋭太の彼女」を目標として激突する…という所で今回は〆です
図式的に 恋敵兼友人の3人vs真涼 になってる所がきっつい所ですね、あと鋭太もげろ。


と、それで終わるかと思った今回に予想外のサプライズが一つ
当初から鋭太の親友として登場していた男?キャラが、ここに来て争奪戦には加わらないものの
ヒロイン?の一人として出番を得ると言う驚きの展開に、「ぜ…前言撤回!驚きました!」レベルの驚きですよ

でも次回からの海のミスコン編には登場しない様で、今回のこれが単なるサプライズで終わるのか
そもそもカオルは男の娘なのか男装女子なのかなど、そこら辺がどうなるかは今の時点じゃ全く判りませんね
登場がもう少し早ければあるいは、という感じもするけど、もう11話だしなあ…


俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる #11 「合宿前夜のワクワクは修羅場」


これが愛衣の言う「ヒミツ」だったんだろうけど、それの代償は高くつくかもしれない…


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内田はなにも考えてないからこそモテる(極論)



今回は、しばらくお休みだった保坂を主軸に、アツコとマキが動くと言うを初めとした高校生メインの話で
やっぱり高校生は脱ぎ担当だという事を認識させてくれる回でした(暴論)

男(保坂)も女(アツコ、マキ)も脱ぎまくりで、ポロリは春香姉さまとヒトミが担当という構成に
今回は春香姉さまの影響力が凄いみたいな話だったけど、一番影響与えてるのは脱ぎの保坂じゃね?とか思ったり
ついにはエンド・テーマまで担当しちゃいましたからね、保坂は一体どこに向かおうとしてるのか…

そんな保坂マインド・トリックが蔓延してる中でも速水だけは自分の立場を固持してましたが
クリスマスツリーの前にいる保坂に向かって手を振りながら駆け寄るシーン、あれはいかんでしょと
あんなの10人の知らない人が見れば内8人が「リア充死ねばいいのに」って思っちゃいますよ、いやほんとに。

とはいえ、脱ぐのがメインの話ではなく(当たり前だ)
今回の冒頭の流れはむしろ逆の「着る」方、保坂が速水の奸計に嵌って編み物をする事になったり
薄目のココア色のコートを巡って、アツコが望んでもいない「頼れる女性」にさせられたりします
後者の膨らまし芸は相変わらず流石ですね、ちょっとした話題があれよあれよという間に「流れ」になります。

もう一つの芸であるすれ違い芸は、今回は色気が多め
始まりは男二人が少年の心で語り合うという群青色の展開だったものの
ヒトミと春香の大検温大会~ポロリもあるよ!のおかげであっというまにピンク色に、ナツキちゃん大勝利ー!

そして最後は春香姉さまが神格を得てパワーアップする話で、教訓は「さわらぬ神に祟りなし」と
「一回脱ぎキャラになると、もうその宿命から抜けられない」でした、前回から更にマニアックになるとは…
そういえば千秋とかその最終盤でようやく登場してましたね、今回OPとED以外では出てこないのかと思った。

そして今回は保坂のクリスマス・ソングに合わせてそれぞれのクリスマス風景が流れて〆
今回の保坂の「クリスマスの歌」は、なんかネタでもなく普通に良い歌なのが逆にイラッと来ましたw



みなみけ ただいま #11 聖なる夜、神は舞い降りる


神様の側にいる彼女はそう、天使である


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