ネタに食いついたり無駄話したり
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ラッテン「これだけの数のシュトルムがいれば、世界を焼き尽くす事だって出来る…!」
飛鳥  「いけ!ディーン!強力ストレートパンチだ!」

PS2のゲーム鉄人28号はマジで名作です、ゲーム性から音楽からもう最高。


今回は決着最終回という事で、「神格を上げて笛で殴れ」なヴェーザーに始まり
ラッテン、ペストの3人との決着がつくんですが、やっぱり尺が無かったのがつくづく惜しい
ヴェーザー、ラッテンの2人との戦いは、かなり巻きに入ってしまっていました。

まず、前回の耀の発言から、年代が合う上に笛持ってるのはお前だけじゃいって事で
本物のハーメルンの笛吹きだと看破されたヴェーザーは、笛で殴ったり笛を回して殴ったりと頑張りますが
フェチ論争以外では無敗の十六夜には敵わず、召喚の憑代=笛を砕かれて消滅

そして、ラッテンは3体の破壊メカで飛鳥操るスーパーロボットに戦いを挑むも
全てあっさりと破壊された上に、ラッテン自身にもディーン・パンチが決まるという一方的な展開に
その後で飛鳥から「あなたの笛で、このディーンを支配すればあなたの勝ち」というゲームを仕掛けられ
その飛鳥が心惑う程の旋律を奏でるも、彼女の「支え」を砕く事は出来ずに敗北、消滅します。

この二人の戦いは、今回の尺の無さをモロに浴びる形になってしまいました
散り際も非常に美しく、原作ではまた違う演出もあっただけに、それを完全に表現できなかったのは惜しいですね。

最後に残った、黒死病で死んだ8000万人の怨念の結集体でもあるペストは
その原因でもある太陽への復讐を胸に黒ウサギ、サンドラ、そして合流した十六夜までもを圧倒し
十六夜から民家の屋根に叩きつけられたり、逆に十六夜たちをまとめて屋根に叩きつけたりと
家の中の人が「外でなにやってんだよ!?」と不安になる事間違い無しの大暴れ

更には致死性黒霧大噴射でラスボス風を吹かせたものの、黒ウサギの切り札①でハーメルンの街から移動させられ
弱体化した所に切り札②で太陽の光を浴びせられて更に弱体化させられ、そして登場した切り札③の大槍で
拘束された所をグッサリとやられてついに消滅します、貴重なまだらロリになんてことしやがる…

この「偽りの伝承を砕き、真実の伝承を掲げよ」と魔王の完全消滅?が同時に達成された事で、ついにゲームは終了
十六夜は殴ったり蹴ったり、蹴ったり、蹴ったりと大暴れし、飛鳥は「行け!ロボ!」と大暴れ
今回も確かに謎解きはありましたが、やはり最終回は大立ち回りがメインでしたね。

耀?病人に無理を言っちゃあいけないよ。

その後、鬼マユゲと十六夜からは事件の真相、飛鳥にディーンを授けたハーメルンの子供達からは笛吹きの真相と
二つの真相が語られ、そしていかにもな「続きはnikiで!」なパーツがいくつか散りばめられてこの最終回も終了です
ハーメルンのもう一つの真相の方で、マスターキートンを思い出した人も多いだろうなーとか思ったり。

序盤の殴り合いメインの特は正直単調さも目立ちましたが
中盤以降の謎解き要素などはかなり面白かったですね、この「問題児」
つくづく10話しかない=尺の関係でシーンが早送りに、というのが惜しかったですよ
これだけフラグ立てまくったんだから是非二期をやってほしい所でもあります、次は尺の心配無しの12クールで。



問題児たちが異世界から来るそうですよ? #10(終)


最終回でもカボチャ様、カボチャ様フォーエバー

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やましい事があると、口数が多くなるよね。


ワムウ戦決着の潔さとカーズの素晴らしき浅ましさが同居した今回
なんか「お神酒」とか「ちょっとした光」、「ちょぴりだけ生きている」「なにげなく近づき」などの
そういう可愛い言葉が随所にあったのが気になって仕方なかったですw

ワムウとの決着、そしてワムウの最後は、正直もうちょっと尺が欲しかったかなと
後半の話もあるので仕方がないんですが、シーンごとのタメが少なく、急いでいるように感じられたのが残念でした
あといくらなんでもジョジョが出血し過ぎだよ!と、あれが今回の戦車戦で一番深い傷じゃないのか…?

ただ、あのシーザーのテーマの入り方はあれでいいんじゃないかなと
やっぱりあのシーン、あの攻撃は「シーザーと共に」の一撃ですしね、ならあの音楽掛けるしかないでしょう
あのシックな感じの曲調は、シーン自体にも十分合っていました。

そして続いてのヤイヤイヤイヤーイなカーズ戦、あの戦いで一番重要であろう
「勝てばよかろうなのだぁー!!」はイメージ通りだったので、なんかもうそれだけでも十分です
こっちは再現のテンポも良かったですしね、戦いの呆気なさとマッチしていました。

あと、やっぱりカーズ(仮)の吸血鬼はいつ見ても凄い奴ですよね
流法「輝彩滑刀」もなぜか使えるし、「殺気を持たずに襲い掛かる」のは本人のスキルですし
一部か二部の序盤に出てればきっと名前ぐらい貰えたんじゃないかっていう器の持ち主です。

その後の吸血鬼集団との戦闘、シュトロハイム部隊&スピードワゴン財団部隊の到着と
シュトロハイムの伊丸さんは流石ですね、あれだけ長くてかつまわりくどい台詞と
「紫外線照射装置ィィィィー!!」とかの名言をあれだけさりげなくこなしてみせるとは、脱帽です
あと「スピードワゴン財団(ryもいるぞ!!」って、あれ財団の人達が言ってたんですね、なにあの連携力。

そして最後にジョジョとカーズが対峙してウィンウィンして、リサリサトラップ発動からの
なぜか付いてきてたニューヨークのスモーキーが重大発言をして〆、と
あの「ウィンウィン」がギターのアクションだったっていうのもアニメで初めて判りました、ノリノリですねカーズ様。


そして、今回も雑魚吸血鬼達は攻めに、守り(やられ)に、暴言にと大活躍でした、ニヘェーッ
負けたと同時のあの手のひらの返しよう、あれぞ雑魚悪役の美学ですね
「や、やはり今は知略の時代ではないんだ!力の時代なんだ!うわぁー!」的なノリです
そんな雑魚吸血鬼達も、今回ライトアップされた事で次回には消滅している事でしょう、寂しいね…



ジョジョの奇妙な冒険 第23話 「風にかえる戦士」


テメェー オフクロモ コロシテヤルゥ


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