ネタに食いついたり無駄話したり
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たとえそれが私のおせっかいでも、あいつがもっともっと笑えるように
そんな愛情で育まれた娘さんは人生薔薇色になりました、今回の後半とか本当に薔薇色です。


という訳で、あおいが「あれって勝ち組の世界だよねー」と思っていた河原でのバーベキューを実行確定
それどころか、その打ち合わせで新しく出来た友達のここなとお泊りのパジャマペーティーをするという回です
ようこそ…「勝ち組」の世界へ…

ここなとあおい組は、フレンチトーストの話をしたり、バイオっぽい音出しながら下準備しつつ
パジャマに着替えてガールズトークというとんでもない甘々ワールド
それこそ殺医ドクター蘭丸風に言えば「フレンチトーストの様に甘いねッ!」な世界を作り出していましたが
もう一つのかえで&ひなた組では、物語の根幹の一つとも言えるひなたの行動力の理由が語られていたり
凄いよね、幼馴染に対するこの友愛の情の深さと来たら、他アニメの幼馴染達がごめんなさいするレベルですよ。

今回はそういう前準備のお話でお終い
次回はバーベキューの本番で、あおいの言う「もっと楽しい一日」の話になるのでしょう。



ヤマノススメ 第11合目 「明日はアウトドア!


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「感情表現が、上半身だけで出来てると思うと、それは間違い、足もまた、感情表現の一つ」
「あ、それって、足フェチって事ですか!?」
「そう聞こえますかあ…(落胆)」


そんな足回です(暴言)
いや、でも真面目な話、足だけで皆と一緒に楽しい時、一人に籠ってる時、一人で煮詰まってる時など
様々な感情バリエーションを見せるっていうのは面白い演出だなとは思いました。

今回は、文化祭に向けてのバトン部の出し物の振り付けの決定でみどりが煮詰まってしまうという話で
最近のギャグ調と違い、ちょっと泣きのシリアスが入りましたが
そこがいつものノリと違うと言うか、ギャグを半分絡めたような泣きで、振り切った作りにはなっていなかったので
ちょっと戸惑ってしまったという部分がありました。

しかし、そういうノリでこそデラの重要性が判ろうというもの
旧来の回でもそうですが、デラが作ってくれる空気を変える力というのは素晴らしいですね
事前の流れを優しく変えて、ポジティブな方向に持って行ってくれます、ビバ!デラ!

それと、今回のトイレの一連の流れ
どっかでこれ見た気が…と思って考えてたら、そういえばこれ詩織さんが友達になる回で一回やってたんですね
しかも「やる側」と「それを見てしまう」側が逆転する形で、これも面白い演出でした
気付くまでは「トイレで出ろはアカン」とかそんな事しか考えてなくてごめんなさい(猛省)

そして、前回全く動かなかった分を取り返すかのように今回は思いっきり嫁探しの部分が動きました
正直大方の予想通りだったという展開ですが、次回からは作品の〆に向けてこれがメインとなっていくのでしょう
今回は殆ど登場しなかったチョイ、今回も大活躍のデラの二人?との関係も
「たまこ」へのそれから「プリンセス」のそれへと変わる事でどう変わるものか、気になる所でもあります。




たまこまーけっと 第10話「あの子のバトンに花が咲く」



デラはたまこだろうが姫だろうが対して変わらない様な気もしますが、というか変わらないでほしいw



男性に対しては「ブラボー!」、女性に対しては「ブラーバ!」だそうです
確かにアダムズ・ファミリーでは「ブラーバッ!ブラーバッ!」って言ってました。


という訳で、四ノ宮京夜が予想以上に脳内毒舌だった事が判明した今日この頃
皆様はいかがお過ごしでしょうか、こちらは例年通り春の訪れと共に花粉まで訪れたおかげで喉が痛いです。

そんな状況でのGJ部は精神的な癒しの一つ、今回もいきなり凄く可愛いタマ箱から始まって
中傷抽象画の話、天高くタマ肥える秋の話、GJ中等部ハロウィンver来襲の3本でお送りです。

最初の抽象画の話は一言で言えば「可愛い」
ただでさえ可愛いGJ部員が怒ってSD化して噛みついてくるという、可愛いの相乗効果
普段は噛まないしおんさんが噛んだり、恵ちゃんがかぷかぷしたり、綺羅々が可愛く怒ったりという怒涛のコンボです
こんな話を出る所に出したら可愛い物陳列罪とかで罪に問われかねませんよ、あぁ恐ろしい。

次の話はマックの話からスーパーサイズ・ミーに繋がる話、一言で言えば「可愛い」
あと、マック、モス、キング、ケンタ、吉牛、松屋、すきやと企業名出しまくったのにちょっとびっくり
いっその事この企業全部とコラボしようぜGJ部、ケンタと綺羅々とかコラボさせやすいしね。

そして最後の話で妹達がハロウィンの仮装でGJ部を来襲、一言で言えば「可愛い」
自分達も中等部でGJ部ならぬGJ同好会を結成したよ!と宣言した後に
ジルが「スタンド・アンド・ファイト(立て、そして戦え)」と言われて、凄い肘を叩き込む話です、嘘はついてないよ?

「そんな肘を持つ相手なら俺マンを使わざるを得ない」と言う事で俺マンが降臨して肘マスターを圧倒
しかし無敵の俺マンも、心を読ませるだけではなく読む事も出来ると言う仮面シスターのマスク・ザ・フォックスに
ついに初めて敗北を喫します…が、なんか名前を呼び合う仲になったら顔が赤くなってた、あの姉ちゃんちょろいぜ。
  
そんな「可愛い」を煮詰めて濾過もせずにそのまま飲み込んだようなGJ部も
キャラがこなれてきた事でただ可愛いだけではなく、話もしり上がり的に面白くなってきているのが嬉しい所ですが
Cパートの骨の量や、部長の「最後」発言を見ても判る通りあと少しで終わっちゃうんですよね
「なんにでも始まりがあって終わりがある、だから尊い」とは言いますが、やはり寂しいもんです。



GJ部 第10話maoGJ部 第10話sion
GJ部 第10話meguGJ部 第10話kirara



うかつに近づくとかみつかれて大ダメージだ!気をつけろ!


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