ネタに食いついたり無駄話したり
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花粉症、この時期は本当に大変ですよね
鼻が塞がって口で息するから喉が荒れたり、鼻声になったり、息が詰まったりと
いっその事フレディが鼻をもいでくれればいいのに、みたいな無駄な妄想まで浮かぶ始末です。


という訳で、今回でみなみけ4期も最終回
花粉症、玉蹴り番長、空豆、ここだけの話…の4つで構成されていました。

今回はラストという事で、小学生、中学生、高校生の全員にそれぞれ出番があるという豪勢な作りに
プレーンヨーグルトとか先生なんて、今期はもう忘れられてたんじゃないかと思ってましたよ。

それだけのオールスターとなると流石にネタの構成も豊かになって
花粉症では内田とマコト、それにマコちゃんまでもが登場して「鼻に指を突っ込みーの」とかやります

結論:美少女は花粉症になっても鼻に指を突っ込んでいても可愛らしい

続く玉蹴り番長では、夏奈と藤岡がメインの中学生オールスターズ
空豆の話では、再び野菜の妖精さんと化した保坂と速水、春香がメイン
今回の保坂の話は、ミュージカルとかそういう方向には向かわなかったので一安心です、あれ尺取りますからね…

そして、最後のここだけの話…でようやく全員登場して「最終回だよバカヤロウ!」になる訳ですが
その話を含め、今回の全ての主軸を務めたのは夏奈でした

ギャグの部分だけでは無く、ギャグアニメ最終回につきもののアンニュイな部分まで担当した夏奈は
今回の「みなみけ ただいま」全体で、やはりメインを張っていたキャラだったなあとか思ったり
完全に登場しない話は別として、夏奈が登場する話では殆どパーソナリティーの立場にいましたからね
最終回で、悲喜交々のいろんな顔が見れて大満足でした。

まあ、最後は保坂に持っていかれちゃうんですけどね
しかも保坂が言っている事が、言葉だけ聞くとなんか良い漢っぽいのがまたウザい…w


第一話の時点で「これ今期すげえんじゃないの?」と思っていた通り
ギャグのテンポに、キャラの可愛さに、保坂のキモさにと、珍しいぐらいにレベルの高いアニメでした
今までのシーズンの中でも飛び抜けてたし、今まで見てきた可愛い系のギャグアニメの中でも
トップクラスの良アニメでした、本当にいいものを見させていただきました。



みなみけ ただいま #13(終) ここだけの話はここだけで


「行ってきます!」で今期は終了、三姉妹の出来るだけ早い帰りを願いたいものです。




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ヴォル兄貴 「マグマに突っ込んだぐらいで殺せるとかまだまだジョジョは青いな…」
グラビモス 「いや全くですね、兄貴」
アグナコトル「マグマとか俺らにとってはユニクロ感覚ですよね」



という訳で、アルティミット・シイング・カーズの登場だーッ!!
図鑑、リスがぁぁぁぁあ!!、そしてなにより大事な太陽の中に立つシーンには流石に力入れましたね
カーズ様の短い絶頂期大きな見せ場の一つですから、ここに力入れずに何時入れるって所もあるでしょう
その入った力がついはみ出したのか、なぜか先日のはがないみたいにOPに効果音まで入ってました。

そして、その太陽のシーンでの対比となる為に死んでいった全ての吸血鬼達に涙
屍生人の中にさえ、狡猾に生き延びて軍の司令官になった奴もいたっていうのにお前らと来たら…

波紋も効かないわ、太陽の光の中に立つわ、流れ星銀並みにギュルルルするリスを作るわの
完全絶頂カーズに立ち向かう為に逃げる!という今回、スモーキーが一緒に逃げながら親バレしようとしたり
逃げの一環としてドイツの飛行機に乗ったジョジョに、スピードワゴンが通信機で色々と叫んだり
ついに親バレに成功したと思ったら「え?なんだって?」をやられたりしますが、それでも彼らは今回添え物です


そう、今回はシュトロハイムの回なのです(断言)

冒頭じゃ「どどどドイツ軍人はうろたえないッ!!」とかやったり、リスにこれ絶対入ってるよね?状態にされたりと
やられたい放題でしたが、アニメ独自演出で叫びながらこっそり飛行機に乗り込むという難しい事をやった後
海水の中に突っ込まれたり、超高空に連れて行かれたり、ひっそりピラニアに襲われたりと言う艱難辛苦の果てに
ようやく大きく、しかも格好いい出番を得る事が出来ました、それも二つも!

シュトロハイムは、普段の芸風立ち居振る舞いとのギャップ効果もあり
ああいう覚悟を決めたシーンだと実に格好良くなりますね、前~中盤に登場した元泥棒ツインズよりも
付き合いも短ければ関係も浅いのに、戦友・盟友という立場になるとその二人を越えてるように感じます。

そんな格好いいドイツ軍人とジョジョが「IQ400()」「天体望遠鏡並みwww」の完全生物を
「地球の力ならこいつを殺せる!」という事で溶岩に叩き込んだ所で今回は〆

次回予告、今回は必要無かったよね?マスターアジア暁に(ry並みのネタバレ予告だったし…


次回では、今回はアニマル大百科をやってただけであまり表現できなかった完全生物の凄みを出せるのか
残された「あの」名シーンをどう表現するか、そもそも20分そこそこの枠に残された部分がちゃんと収まるのか
気になる所山盛りのジョジョ第二部、最終回まで眼が離せません。



ジョジョの奇妙な冒険 第25話 「超生物の誕生!!」


B級エログロ・モンスターパニック映画の「ピラニア3D」は素晴らしい出来です、興味がある方には超おススメ


ハマーン「次はあれを接収したいな…鳥の人はあんまり強くなかったし…」
スーパーロボット大戦・スクランブルコマンダー2はマジで名作でした、5周もしたスパロボはあれだけです。


という訳で、カラス野郎との決着・最終回です
カラスから鳥の人(カラス版)にパワーアップしたぐらいで「私が宇宙一だ!」とかドヤ顔しちゃうわ
取り込んだれいをしっかりと生かしておくわ、人類共よ!世界を滅ぼしてやる!とか言い出すわと
見てて清々しくなるぐらいの負け組オーラになんかウキウキとさせられました。

一応は「もうだめだーせかいはおわりだー(棒)」レベルの設定なので
パターン通りに通称すげー爆弾を全身で受け止めたり、戦闘機とか戦艦を薙ぎ払ったり
次元エンジンとかのパワーをむやみやたらに吸収するというゾヌーダっぽい事をやったりもしますが
友情パワーからなる電池友達との連続合体での「一発殴ってエネルギー切れたら次に乗り換える」という作戦で
ビビッド黄、ビビッド緑、ビビッド青と順当に凹られた挙句、「私に傷をッ!馬鹿なッ!」とか言っちゃう始末。

そして、ビビッド青に開けられた大穴からあかねに体内に突入されて
妨害もむなしくあっさりとれいとあかねがドッキング・オペレーション、この際にあかねからアプローチした事で
合体する側の色=ビビッドレッド・オペレーションが完成です
ここでビビッドブラック・オペレーションって訳には、流石に行きませんねw

そして、黄色のごんぶとレーザー、緑の大太刀、青のハンマーと来て赤はなんだ!と思いきや
なんとまさかのステゴロ「ビビッド・パンチ」が炸裂です、やはり真の強者には武器などいらぬか…

流石の烏の人も目玉を殴られるという反則行為を前に即退場
こっちの世界は救われました、れいとも友達になれました、ついでにれいの世界も元に戻りましたと
絵に描いたような大団円エンドです、ついでに爺さんの体も元に戻ってました      

…ていうか、あの高次元(笑)生命体は一体なんだったんだろう
管理不行き届きの醜態を晒した挙句、れいちゃんにメンゴメンゴして退場とか
地上波版のEVAではお前みたいな奴が綾波レイちゃんを自爆させてたんだぞ!お前ももっと頑張れよ!熱く(ry


最終回にして、いっそ清々しい程にストレートな要素を詰め込みまくった今回は
このアニメ全体から感じられる単純明快さを象徴した様な回になっていました
なんというか、深夜アニメというよりも子供の頃に見ていた「悪い奴を良い奴がやっつける!」みたいな
最近じゃ子供向けのアニメでも忘れてしまったような、真っ向からの直球勝負で攻めるアニメでした

スタッフや番宣などから想像していたものと違ったな、という事で評価は割れているであろう今作ですが
こういう変に色々と考えたりしない単純明快さというのも、俺は好きですね。



ビビッドレッド・オペレーション 第12話(終) 「ビビッドレッド・オペレーション」


二代目マフラー仮面は、君だ!


理科「鉄球の技術は無限への追求だッ!」
小鷹「え?なんだって?」



という訳で、理科大勝利です
ていうか、かつてここまで最終回でメインヒロイン枠が痛めつけられたアニメを見た事がありません、お、鬼か…

生徒会の面子、特に遊佐葵が持ち上げられたり、ラッキースケベやったり
今期では一発屋で終わりそうになってた幸村がもう一回日の目を浴びたりもしましたが
今回はやはり理科の話、なんか凄いメタっぽい文学戦闘の果てに
双方ともに「他の連中の事を気遣って自分を殺してしまう」という男女の本音暴露大会がメインです。

理科の「僕は友達が欲しいんだよぉぉぉー!」とか、これをやられてそこからどう他の面子が切り返せと
メインヒロインとかそんな枠の発言じゃないですね、キーパーソン、主人公枠の発言ですよ
今期は理科がやってくれるかも…!とは思ったけど、まさかこんな思い切った展開になるとは思いませんでした。

最終回は、後半に思いっきり理科をメインに据えて
序盤は生徒会役員共との活動、中盤は幸村との語らいををメインにしていたので
これまたアニメの最終回にしては珍しく、メインキャラの大半が動かないという展開に
でも、それは小鷹の葛藤からの「隣人部」への距離感を示す演出なので仕方がない部分がありますね。

その煽りを食った形になったのが、(旧)メインヒロイン勢の夜空と星奈
夜空は「最終回だが次回に続く!!」なネタ振りをするという、ある意味では美味しい所を持っていきましたが
星奈は前回あれだけの事をやっておきながら、今回は殆どスルーという面白い立ち位置に
主人公どころかアニメにもスルーされるとは、まさに残念ヒロインの面目躍如ですね


…とか思ってたら、このアニメの原作である小説の方も
現在時点ではアニメ最終回のこのシーンまでしか描かれていない様で、それだったらこういう展開も仕方なしかなと
下手にオリ展入れて無理矢理一段落、って訳にもいかないでしょうしね
もしかしたら、原作ストックを考えるとかなり先とはいえ「アニメ3期」もあるのかもしれませんし

今期のはがないは、前期以上の怒涛の展開になっていましたが
前回のシーンの各所にあった「棘」のようなものが少なくなっていた為に、より気軽に、素直に見れました
最後の方では、原作通りに理科一強のような事態にもなりましたが
それまでは色んなキャラに細かいものから大きな物までの「出番」が与えられていたのも嬉しかったですね。

とりあえず、「エピソードⅡ 理科の攻撃」で今期は終わったので
時間は掛かったとしても、いつか今期の続きとなる「エピソードⅢ 星奈or夜空の復讐」を見たいものです。



僕は友達が少ないNEXT 第12話(終) 「僕は友達が・・・」


PSPのはがないが今出ていれば、生徒会√とかあったのだろうかとも思ったり
ハーレムラブコメの主人公は卒業して、原作付きギャルゲの主人公のレベルアップだ!


「タ…スケ…テ……」「カラダ……ヲ…カエシテ……」は今でもトラウマ



という訳で、ささみさん@がんばらないの最終回、悪徳オカルト結社アラハバキとの決戦です。

ていうか、本当にすいませんでした!
前回のあのラストを勝手に軽々しいものと誤解したのをはじめ
まさか前回のお気楽要素が全部今回の話に掛かってくるだなんて予想だにも出来ませんでした

「お風呂に入らなきゃって、タマの体じゃ意味なくね?」とか、あれちゃんと意味があっての事だったんですね
てっきりタマが寝てる間はささみさんがタマの体を完全に操縦可能で、あの風呂のシーンは
てっとり早くシーンを繋げる&サービスの為だとばかり思ってました、読みが浅かったー!

そして、あの完全ネタ要素っぽかったおちん○んシーンがあんな重要なシーンだったとは…
いや、ネタになるだけでも十分重要なシーンでしたけどw

という訳で「え?これがこんな風に繋がるの?」をふんだんに活かした最終回決戦、アラハバキ側の

【九頭竜を封印した儀式の再現を失敗させて、それを玉藻の前の能力で過去に起こった事と勘違いさせる
       ↓
 勘違いの結果、過去が改変されて九頭竜は封印されてない事に!九頭竜ちゃん大勝利ー!お外走ってくるー!】

大作戦遂行の為に、前回とは打って変わっての血みどろバトルの開始
前回がトムとジェリーだったら、今回はハッピーツリーフレンドじゃないか!ってぐらいのムードの代わり様に
正直ドギマギとしてしまった部分もありました。

でも、ささみさんが私利私欲のためにやっていたとある仕掛けの所為でその作戦もあっさり崩壊
不完全とは言え一応復活した九頭竜も、つるぎが呼んできた「過去に九頭竜を殺した男」の手によって
面白いぐらいに速攻で狩猟完了と、正直急ぎ過ぎたんじゃね?ってぐらいに手早く決戦が終わってしまいました。

前述の通り、前回の話は絶対に外せなかった事を考えると
やっぱり後一回ぐらい欲しかったかな、そうすれば最後の決戦ももっとタメが効いたものになったんでしょうけど
そこら辺は作り手を通り越して提供側の都合とかもあるので、変に文句をつけてもどうしようもないのかなーと

でも、このアニメ前半の方では本当に一人ではなにも出来なかったささみさんが
前回や、この最終決戦では様々な事を考え、行動し、頑張ったという姿は描写できていました
今回の大騒動では、最高神の力を持つ月読呪々に一切の助力を請わずに独力で解決しようと頑張りました
挙句の果てには邪神かがみと蝦怒川情雨の同時攻略ですよ、ハーレムか修羅場のどちらかを選びなさい!

という訳で、今回は娘さんが獅子奮迅の働きをしたのでお母さんは岸部露伴並みに動かないで良かったのに
なんで…あんな事に…という所で、最終回も終わりです。

第一話では「よく判らんが凄いな!」となったものの
続く数回でそのよく判らない部分が大きくなってしまったりと、ちょいとややこしかったこのアニメ
でも今回の様に、面白い展開の被せ方がしてあったり、ギャグのハイテンポさは相変わらずだったりと
最後まで楽しめました、あとEDのグダグダ加減が個人的には凄く好きでしたね
今回はちゃんとしたEDが流れたのに、それでちょっとガッカリしたとか俺はもう駄目なのかもしれない…



ささみさん@がんばらない 第12話(終) 「明日もがんばらない」 


今回冒頭の光渡しは、邪神かがみの提供でお送りしました。


アメリカじゃ「クリスマスの七面鳥をチキンで代用するのってなんなの?」って考えてるそうですね
そういう事はまずカーネルのおじさんに言ってくんな、カーネルと言っても南斗無音拳のカーネルさんじゃないよ?



という訳で、たまこまーけっとも最終回、王子の嫁探し終了、そして…という回です。

なにはともあれ、やっぱりデラちゃんでしたね、このアニメの主軸はデラちゃんで出来てました
今回の話などでのカバーの仕方や、シーン展開ごとの動きを見て判る通りの、このアニメの原動力です
最初は「日常系アニメでこういう不思議要素ってどうなの?」とか言われてましたが
逆にこのデラちゃんがいなかったらどうなっていた事か、動けて利口なムードメーカーは値千金ですね。

今回の話でも、他の面子が延々触れなかった「たまこ自体はどう思ってるんだ?」という所にようやく触れ
そして聞き出したたまこの本心を王子に伝える為に、陸の女王の如く大地を駆け抜けるという大活躍
最近の陸の女王はなんか空を飛ぶ方がメインになってますけどね、オラァ!降りてこいやー!

そして、そのデラちゃんと、たまこの口から本心を伝えられた事で王子の嫁さがしはあっさり終了
一応作品のテーマなのにこんなにあっさりでいいのかよ?!とも思える様な気軽さでしたが
あそこで延々とごねても、作品のノリと違う面倒臭い話になるだけだし
あの間の取り方のおかげで王子の器量が透けて見える、という部分もあったのでそれもまたよかったのかも。

デラはいいとしてチョイとかどうなの?というシーンでもありましたが
王子のあの対応を見ると、チョイの内心とかも知っていての対応にも思えましたね
実はチョイの首筋の事にも気づいてた、とか言い出してもおかしくない様な感じです、流石は王子
肩にマジパンで出来た鳥くっつけてるだけの事はありますね(違

その後の王子とチョイとの別れ、そしてデラは…という所も予定調和の〆方で
話としてはなんかサックリと纏まった感もありますが、元々日常系に求めているのが
「のんべんだらりと優しくて、ちょっと退屈で」なタイプの人には、実に暖かくていい終わり方でした。

今回のシャッター商店街が示していた通り、やっぱりそれがどんなに優しいものであっても
「騒動」が入ってくると日常はズレちゃうもので、その二つを両立させるのは難しいのじゃないかなと
いっその事「それでも町は廻っている」みたいに完全に分化させちゃえば別なんでしょうけどね。

この「たまこまーけっと」は、あえて非日常のもたらす影響を極力削る事で
日常系の枠内でいながら、その二つを融合、両立させようとしたアニメだったんじゃないかなーとか思ってます。



たまこまーけっと 第12話(終)「今年もまた暮れてった」


だからこうして、斜めの角度ではじくのポーズ



「綺羅々」の嗅覚はキョロの「におい」を嗅いだッ!キョロの感情変化信号の「におい」をッ!
綺羅々のネコ科の本能と綺羅々自身の思考が一致したッ!『キョロにグルーミングをさせてやるッ!!』


という訳で、GJ部最終回、卒業式回です
スタッフが「卒業は絶対にやらないと」と言っていた通り、綺麗に纏めてくれましたね。

前回のCパートの続きから始まった今回の話は、Aパートでは「いつもの風景」から始まり
しおんちゃんが自動販売機に勝利したり、綺羅々が最後の最後で、メール文章とグルーミングを使っての
とんでもない追い上げを見せたりもしましたが、基本的にはやはりどこか物寂しい様な、抑え目の雰囲気でした。

それでも綺羅々の追い上げのパワーは凄いものがありましたけどね
最後の最後にいきなり本気出すとかスパロボの神聖ラーゼフォンかよと
あの妹にしてこの姉ありといった展開ではあったんだけど、キャラとしての積み重ねが違う所為でえらい破壊力でした

そして、もう一人の卒業生である部長とはなにか上手くいかないままに迎えた卒業式
その「もやもや」を解消してくれるのは、やはり部長の妹であり部員でもある恵ちゃんでした、と
こういう時に昔使ってた台詞を引用されると、尚更に「終わり」って感じが出ますね、こういう演出好きです。

そして、その言葉で迷いを振り切った京夜主導の「GJ部版・卒業式」と「GJ部・魂の宣言」
このシーンでも殆ど完全にギャグを排除した事もあり、それってギャグアニメとしてどうなん?って声もありましたが
このシーンで無理矢理ギャグを挟んだところで、それは「野暮」なものにしかならないのではないかと思います。

前述のしおん、綺羅々のシーンも含め、この最終回は完璧に「卒業式のお話」でした
だからそこに無理矢理「なにか」を入れて、雰囲気を壊してしまう事もないのではないかな?と思うのですね

そういう点では、最終回だからと言って無理矢理に妹達や森さんを出演させたり
原作であった、部長の間違いなく目玉になるであろう「あのシーン」を入れたりしなかったのは嬉しく思えます
一回のインパクトよりも、アニメ全体のノリの方を本当に大事にしてくれたんだなーと感じられました
キャラソンとかも無理矢理ねじ込むんじゃなくて、本当にシーン優先の流し方でしたしね、丁寧な仕事です。

という訳で、最後の部長の見せ所は京夜のあの宣言を受けての泣き笑いと
「私はもう、部長じゃない」、そして部長交代のシーンだけでした、でも、それだけでいいんですね。

あの京夜の発言通り、ただ3人が学校という枠から出るだけで、これでなにかが終わるという訳では無い
次の日からは「ちょっと違うGJ部の日常」が始まるというのが今回の締めくくりな訳で
そこに必要以上の涙や悲観を盛り込む必要なんて無いのでしょう。

第一話を見た際には、「吹き飛んだぞ!今確かにネタのオチの部分が吹き飛んだッ!!」とばかりの展開や
あまりにも「まったり」とした空気に面食らった部分はあったものの、その「空気」が大事にされていたので
それが気になって見ている内にお気に入りになったこのアニメ
最後の最後までその「空気」を大事にし続けてくれた事を、本当に嬉しく思っています。



GJ部 第12話(終) 「さらばGJ部と言おう」2


左端の子?左端のこの子とは次の舞台(二期)で握手だ!



これは戦車戦の光景ではない    土壇場の光景だ



という訳で、ガールズ・パンツァーもついに最終回
大会決勝・対黒森峰学園の決着です。

恐ろしい話ですね、昔何かの話で
「戦車や戦闘機だけじゃ迫力が出ないから、その為に戦うロボットには手足が付いた」みたいな話を見ましたが
その戦車だけでこんなバトル・アニメが完成するんですよ
文学戦闘でもなく、挙動とカメラワークだけでこれだけの物が作れるとは、前回に続きまたもや脱帽です。

続き要素の回収も流石というか、前回生き残った会長は
「マウスを潰す」ならぬ「マウスを持ち上げる」作戦の主軸として、なんと実質マウスと相討ちになる活躍をし
一年生チームはもう一つの作戦の要として大暴れ、戦略大作戦でエレファントを撃破した後に
真のゼロレンジバトル&前方不注意攻撃でなんとヤークトティーガーと相討ちと、相次いで強敵と相討ちました

戦車道とは相打ちと見つけたり?

後者の一年生チームの活躍は、西住流と西住みほ流の差がモロに出た好シーンでしたね
丸山ちゃんも最後の最後でようやく喋れたし、唯一の台詞が弱点の指摘とか装填手の鑑ですよ。

じゃあ他の面子はどうだったか?と言えばバレー部チームもあの小さな車体で大健闘し
そして自動車部チームは決戦場を塞ぐ決死の鉄の壁となるという
もうそのシーンだけでアニメ一回作れるんじゃないか?という大活躍、あの一斉射撃に晒されて撃破される所とか
ガンドロワの照射を浴びて機能停止するイデオン並みの神々しさでした

そして、最後の「西住みほ」と「西住まほ」の信念と勝利を賭けた正々堂々、フラッグ車同士の一騎打ち
やってる事を凄く単純に纏めれば「追いかけっこしながら隙をうかがって、最後に対面での勝負」なんだけど
それがカメラワークと間の取り方の上手さという、卓越した演出面のおかげでとんでもない名勝負になってる不思議

確かに、単純さの中にも存在する細かな戦術も見所の一つではありますが
それ以上にあの演出の仕事は凄いですね、なんか「リング」のカメラワークを思い出しました。

今回の、そして「最後の戦車戦」は「最初の戦車戦」との違いが前面に出ていました
みほ自身の成長による指示力の向上もさることながら、それに適時対応し、更に創意工夫で戦い抜いた皆の姿
よく「可愛い女の子系のアニメは、成長しない」とか言われたりもしますが、その台詞を完全に打ち砕いていますね
本当に「努力・友情・勝利」を地で行く、今時珍しいぐらいに真っ直線なバトルアニメでした

戦いの後…のまとめも綺麗にまとまって、正に大団円で終わったガールズ・パンツァー
正直終盤2話が延期した時にはどうなる事かと思いましたが、本当に大満足のままに終わってくれました
唯一の惜しむらくを言うなら、桃ちゃんは最初から変顔キャラでよかったんじゃね?って事ぐらいです(余韻台無し)



ガールズ&パンツァー 第12話(終) 「あとには退けない戦いです!」


最終回は名シーンの山でしたが、一つ選ぶならやっぱりこいつ
ワムウ戦の後のジョジョの様に無言の敬礼したくなりましたよ、ほんとに



自分で邪悪だと気付いていないのが、最もドス黒い邪悪だ



という訳で、一日遅れの俺修羅感想です
怖いね、HDDって本当に一瞬で逝くから怖いね。

今回は、ミスコン前の合宿回で、メインヒロインの真涼さんが最終回に向けてのステップアップをする回です
それにしても、間違いなく修羅場になる状況を玉ねぎ一つで切り抜ける真涼さんは流石ですね
「もはや言葉(え?なんだって?)はいるまい」の真理に達してます。

あと、「シャンデリアの修理」って言葉だけでシャンデリア落ちが頭の中で渦巻いてどうも落ち着きませんでした
スプラッターハウス2面ボスのあれを初見で回避できたのは強運の持ち主だけだと今でも思ってます。

そんなギャグシーンや、スイカ割りにかこつけて4人のスイカ、メロン、白桃、葡萄(一粒)比べなどの
海辺での合宿にお馴染みのシーンを見せつつも、今回のメインは真涼の内面回
合宿前から合宿中も常に謀略を巡らせていた自分に、他の3人が単純な好意をぶつけてきた事で
逆に自分の汚さに直面してしまい自暴自棄状態に、「フェイク」の解消からミスコンでの惨敗などの
半ば自罰行為に近いような行動に出てしまった真涼。

正直、あの黒歴史ノートがああいうきちんとした形で話に絡んでくるとは思いませんでした
やはり黒歴史は愚かなものであると同時に、人に必要なものであるって事なんですね(適当)

そんな時に「最終回間近だというのに、だれか忘れていないかね?」とばかりに登場してきたのが
なんと真涼の妹の真那、そう言えばこんなキャラいたね、すっかり忘れてたよ!

その真那は、前回登場した時の様な嫌味権力暴力キャラの陰をすっかりと潜め
なんと素直になれない姉大好きキャラに変貌、暴言も「ありがとうございます!×2」クラスに緩和され
自虐的になった姉を救うヒーロー=鋭太の後押しをして、最終回に繋ぐという好アシストキャラになってました。

正直、あの登場とこのタイミングでの変貌は違和感もあったけど
もし登場時点で今の様なキャラだったとしたら、間違いなくメインを食いつぶしかねないキャラになっていたので
これで良かったんじゃないかと思ったり、前回のカオルと似たような感じですね
サブを魅力的に描くのもいいけど、それでメインに砂をひっかけちゃいけないよ、みたいな。

キャラも色々登場して、素直に慣れないメインヒロインのステップアップ要素もやってと
ハーレムアニメのド直球を行くようなラス前展開でした、変化球じゃないだけに安心感がありますね。



俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる #12 「謀略の結末は修羅場」


でも、最後の最後で変化球投げてzip娘大勝利ー!エンドでも一向に構わんッ!

お前何人んちの生徒さん廻してんだ?あぁ!?


今回は水着回、ポンドヤード法、雪合戦、節分の4つで構成
凄いよね、まさかお正月の話が巡り巡って水着回になるなんて夢にも思わなかったよ、新機軸過ぎる。

前回頑張った高校生組は今回皆お休みで、中学生もポンドヤード法のシーンのみ
小学生組がメインでお送りとなった今回ですが、とりあえず内田をメインに据えるのは止めようぜと
ただでさえ可愛すぎるのに、それをメインで押しだしたりしたらなんか法則が乱れるわ、宇宙とかそんなのの法則が。

そんな内田の所為?か、今回はギャグ成分は少な目
ギャグがメインだった部分は中学生のポンドヤード法部分位で、後はどちらかと言えば「可愛い」方がメインです。

あとやっぱり夏奈はいいお姉さんキャラだなと再認識
子供と一緒に遊ぶ時に大事なのは「遊んでやる」じゃなくて「一緒に遊ぶ」事だというけど、夏奈のが正にそんな感じ
単純にアホ(暴言)なんじゃね?と思いきや、時折見せる姉らしさがまたなんとも素晴らしい
いつもは凄く姉らしいんだけど、肝心な所でお馬鹿をやる春香姉さまとは対照的なキャラになってますね。

その夏奈が小学生達を振り回したり、小学生達に撃墜されたりする中で
今回は「可愛い」回なのに、同じ小学生で一番可愛いあの子は登場しないのかいと思ったら
なんと最後のパートで単品で登場して南家と絡むという罠
単品で登場する事で可愛い目線を一手に集中させるという、これぞまさに鬼の所業
プロジェクトランウェイ風に言うなら「あの子は、自分の魅せ方を意識しながら生きてるわ」レベルですよ。

そして同じく自分の魅せ方が判ってる大人の?女性の春香が
今回は基本ギャグ調のノリで動きながらも、最後に「だーめ」で全部持っていった所で今回は終了
次回、ついに4期も最終回です。

次回予告でやっぱり保坂が来たwと思ったら、その後の夏奈の表情がすばらごい過ぎた
なんか4期の夏奈は愛されてるわーって感じがする。



みなみけ ただいま #12 一年の計は元旦にあるらしい


メートル法のフランスでは、クォーターパウンダーの事をマック・ロワイヤルっていうらしいでー

カーズ様は流石の柱の男ですよね、普通だったらトゲ床に落ちた時点でティウンティウンってなっちゃうのに。



という訳で、前回の続きのカーズvsジョジョの化かし合い勝負&リサリサの過去話回です
でも、この並びだとメインであろうジョジョとカーズの戦いはかなりあっさり終わってしまい
今回のメインはその後のリサリサがまだジョジョの母親=エリザベスだった頃の話という。

原作ではかなりあっさりと終わった部分に時間割いたなーって感じがしますね
盗人コンビが始めた過去の話はかなり長く、正直ここに時間を割くぐらいならば
前回のワムウの最後にもっと…と思ったりもするのですが、今回の最後にあの場面を持ってきて
そして全体の流れを整える為にはこれもまた必要なのかなとも思ったり。

こういう所、原作付きでしかも続き物のアニメの難しい所ですね
全体の流れと個別の回の流れを両立させなくちゃいけないですから。

そんな訳で今回は地味な回なのか、と思いきやそうはさせじと頑張るのがカーズ様とシュトロハイム
カーズ様は原作通りのアホさと、原作では見せなかった針山からの「倒れたままの姿勢でジャンプを!」を披露
多分石針にグサグサにされた状態じゃ石仮面被れないだろjk…って部分を調整したんですね。

そして笑いの神のシュトロハイム&親衛隊は、紫外線のお肌をやられて散っていった吸血鬼に代わり
シンクロ芸で笑いを提供したかと思えば、最後にはなんとメガ紫外線砲を持ち出すという蛮行に
しかも持ち出した本人はアヘ顔で、登場にテーマ付きとかなにやってんですかと、そういう新しいビジネスか!

そのメガ紫外線砲で倒れていたカーズを狙い撃った所、カーズがカウンターで「石仮面を被る」を発動し
しかもその石仮面が「赤石と石仮面が合わさって無敵に見える」状態だー!という所で今回は〆


いっその事、今回登場のアニオリ要素メガ紫外線砲を更に膨らませて
シュトロハイムと紫外線砲が変形合体したりしないかなあ…とか思っている自分がここにいる。



ジョジョの奇妙な冒険 第24話 「JOJOを結ぶ絆」


そしてくらえッ!集中線照射装置ィィィィィッ!!!




緑     「私一番黒木さんと長くいたのに~」
赤・青・黄 「えっ×3」
緑     「そうですね、これといった重要会話ありませんでしたね、ごめんなさいね」


前回軍の人達に捕まって児ポル一歩手前の分析図を取られたれいに
再び遭いたい、そして伝えたいが一心で少女達は彼女の元に飛ぶ、という今回の内容
その飛ぶの後ろに(物理)って文字が付きそうな展開のストレートさに、思わず声が出そうになりましたw

フロントミッション・ドッグライフ&ドッグスタイルの「羊飼いの帰還」のビル突入を思い出しましたよ
大真面目にこういう展開をやれるってのは、強みの一つですね。

でもまあ、真面目にやっていても見てる側としては微妙なシュールさについ笑いも出てしまう訳で
中盤のぬいぐるみ相手に「常識的にありえない!」みたいな事を言い放つ軍人の図も凄い笑い所だったけど
それ以降にさらにぶっ飛んだ展開が待ってるとは夢にも思いませんでした
流石はぬいぐるみが「わしの孫だぞ!」と豪語するだけの事はありますね。

その行動力の源になったのが、前回から続く友情パワーな訳で
それの前では流石の軍人もドロイドも、そしてガラスも敵じゃありません、千切っては投げ千切っては投げです
あ、軍人は千切ってはいません、ただ放り投げて壁に貼り付けただけで

ぬいぐるみも「人間は光と水と友情で生きてる」という名言を今回述べましたが
やはり友情パワーは無敵ですね、それが美少女の物なら尚更です(台無し)

そんな友情話で纏まるかと思いきや、残念!これ最終話じゃないのよね!という事で
ガラスですら空気読めたのに空気が読めないカラスが乱入
自分に能力があると勘違いしてる中間管理職の様に「上の意思を私が(勝手に)代弁する!」とかほざいた揚句
れいを本当に丸呑みしてラスボス化、という所で今回は終わりです。

他の「ラストどうなるんだ?」というアニメと比べると、こっちは順当に〆に入ってるなーという印象ですね
でっかいラスボスも出てきたし、後はそいつをはっ倒してお姫様を救い出すだけです
あのカラスは延々と嫌な奴だっただけに、最後はド派手に散ってくれるといいなー


ビビッドレッド・オペレーション 第11話 「つたえたい想い」


この二人?の危機回避能力が半端無かった件、衝撃波もあっさりと回避した上に
解放されたビスケット=オリバ状態になったカラスの膨張からもそそくさと逃げ出しているという
「彼女が今勝ち誇っている部室は、星奈の庭なのです!」
「ジ・ボケツーテイカーに敬意を払え…!」



という訳で、前々回から続く映画編の決着と、ようやく新キャラが絡みをもらえたと思ったら
二人掛かりでボコにされて終了、そして登場の余韻までも星奈の姉御に綺麗に吹っ飛ばされるお話です
新キャラからしてみれば「なんだこの扱いー!」再びですね、何の為にー生まれてきたーのかー

理科がダウンして結局映画の公開中止した際に、その理由で「最初は7人で見ないと意味が無い」と言ったり
生徒会の刺客?遊佐葵が隣人部に文句をつけてきたのをディベートで粉砕した夜空が株価を回復したり
やおい穴をメインとした看病風景(なんだそれ)で、理科が株価を更に向上させたという展開の中
「これぐらいで引き下がる奴なんかダメダメだ!ここ(隣人部)にはそんな奴はいねえ!」という理由はあれど
一人だけ脅しと親の権力に頼ってしまった星奈が久々に株価ダウンかと思いきや

最後の最後でこれ(告白)かよ!

あまりのあっさりさと急展開に、それこそこれもすれ違い芸かと思いきやこっちの方はガチ告白という
そりゃ小鷹だって「え?なんだって?」から逃亡の完全コンボ決めますよと、部員皆の前でやるんだものな…
夜空の姉御なんてあまりのショックに毛を刈られた直後の羊みたいになってたじゃないですか。

前回ラストで、隣人部を大事に思うが為の鈍感なフリも長くは続きませんよ?という忠告を受けた直後に
最悪の可能性である「先走りの所為で今の連帯(隣人部)が壊れるかも」に直面させられた訳で。

これは…どうなるんだろう?次回予告見るかぎりだと登校拒否から生徒会役員共√に行っているようだけど
その寄り道の時間でちゃんとした考えの一つも出して、最終回ではキッチリと決める所決めて
今期アニメで一番ヘタレた主人公の汚名を挽回してほしいですね、小鷹を男らしく扱ってやれよー!



僕は友達が少ないNEXT #11 mmxさん200MB追加 「迷えるチキンな俺」


「可愛い幼女シスター」から「シスター」を外されて「可愛い幼女」に格下げ
あれ?全然格が下がってねえ!すげえ!無敵か!?



わたしーは、なみだーをながさないー ロボットだかーらー マシーンだーからー(大嘘)



前回のあの終わり方で、今回からはまたも波乱の展開になるかとは思われていたけど
なんで違ったベクトルで波乱=修羅場化してるんですかと。

という訳で、今回はささみ、かがみ、情雨の三角関係の話です
ちょっと前の天の岩戸の展開とは完璧に逆パターン行きましたね、あっちはギャグ回かと思ったらシリアスに
こっちはシリアスに行くかと思ったら完全なギャグ&キマシ展開になりました。

今回も重要そうなパーツ、つるぎの「お兄ちゃん」発言や、情雨の「九頭龍」発言
情雨側のチャットにて登場した「子守り」の登場などがありましたが
基本は「みなみけ ただいまかよ!」と言いたくなるぐらいのすれ違い芸です。

情雨の踊るツインテールを始め、伊藤潤二顔や絶望先生風演出など
制作側も今回はかなりはっちゃけた演出が目立ちましたね、それこそささみさんの絵ハガキじゃありませんが
見ていて楽しくなるような回でした、あと伊藤潤二作品では「隣の窓」が好きです、嫌になるぐらいにストレートで。

でも「新しい友達」の話となればやっぱり「はじめての友達」としては心中穏やかならぬ訳で
今回のもう一つのメインは、かがみの嫉妬の感情の話ですね
かがみとしてはそこに自分の「人間性」も掛かっている訳で、動揺は尚更大きくなって当然でしょう

しかし、それが全体のテンションを下げるという風にはあまりなっておらず
最後の感情の発露からはささみさんが速攻でフォロー、説得、抱擁からのキス(頬)で速攻解決です
流石は今期アニメのリア充昇格ヒロインの一角なだけはあるわ、見ていてほれぼれするあの手際。

そして、かがみをフォローする為に結果的に放置する事になった情雨が
「友達かと思ってたのに…!」みたいに闇墜ちする展開かと思えば
そっちの方も「れ、連絡なんて待ってる訳じゃないんだからね!」なテンプレ的な展開に収まってしまったので
正直、次回最終回がどういう話になるか全く予想がつかなくなってしまいました。

いきなりデカい話を持ち上げて、それを一話で畳むとかも無理があるし
もしかしたら今回の三角関係を膨らませて「私達の戦いはこれからだ!」で終わるんでしょうか
それはそれである意味が斬新でいいなあと、ささみさんはギャグ展開が面白いしね。



ささみさん@がんばらない 第11話 「恋愛なんて都市伝説」


ギューっと抱きしめる!抱きしめのお仕置きズラー!



「山」と言われたら「川」って応えるのが日本の合言葉の基本ですし



という訳で、最終話にしてカワノススメです
最後という事でフルキャストでお送りした今回で、久々に大型の出番をもらえたかえでさんが
最後の最後で料理スキルの低さを見せるという予想外の展開に、いいんだよレトルトがあるんだから!

最後の最後で山が出てこないってのは正直びっくりしましたが
作品のテーマの一つであろう「違う世界への一歩」は、冒頭のあおいの語りから最後の〆に至るまで
存分に描写されていたので、それでいいんじゃないかなと思います
なにもアウトドアに限った話でもなく、あえて違う所に踏み出してみるのも面白いじゃないか、という様な
FFがコーヒーじゃなくて紅茶を飲んだり豚じゃなくて鮭を食ったのと似たような話ですね(全然違う)

あの「固さが無くなった」というのは、そのまんま「壁が無くなった」という事なんでしょう
あおいが第一話の頃に言ってた「山だけは駄目~!」は、高所恐怖症の話だけではなく
そういう自分の壁=山をあえて乗り越えていく険しさを嫌っての発言だったんじゃないかなーとか
この最終話を見ながら思ったりしました。

最初は「極地法など登山家の恥だっ!」とか思いながら見始めたアニメでしたが
5分アニメなのにギャグ専ではなくストーリー仕立てと言う変わった作りで、しかも面白かったです
5分間アニメという時間制限を、逆に活かしていたっていう感じがしましたね。


ヤマノススメ 第12合目(終) 「そして、次の景色へ」


リア充以外がやるともれなく死にたくなる禁断技・水かけアタック


(∵)


という訳で、前回ラストでいきなり本格化した「たまこは王子の嫁!」の話
エモリ博士も「娘を持った父親なんてなぁ!裏切られる為に生きてるようなもんだよ…」と言ってましたが
それはそうとしてもいかにも急に湧いた話、商店街や学校の友人に激震が走らぬ筈が無しってなもんです
もち蔵とみどりにとっては特にね、正に「横合いから思い切り殴りつける」ような話だものなあ…

それ以外の面子も目の前にいきなり出てきた「嫁にこないか」の話で騒ぎになり
やっぱり態度が変わったチョイを初めとして、商店街そのものがなんか微妙な空気に
「それでも町は廻っている」で、歩鳥が「嫁に行ったらこの街は火が消えたみたいになっちまう」と言われたけど
それと似たようなもんですね、商店街のマスコット・ガールのような存在が消える訳ですから
あの「たまこを商店街に縛り付ける訳にも」っていう発言がそれを裏付けてるんじゃないかと思います。

学校の面子も、最初は王子との結婚って話に史織がロマン入ったり、かんなが柱に魅了されたりするけど
やっぱり冷静に考えれば「急だよねぇ」となる訳で、あんこの同級生の転校以上の急展開ですものね
そりゃ宇宙の入り口に立ったような気分にもなりますよと、事態が急変しすぎてワケワカラン状態。

そして肝心の男連中、もち蔵はあっさりと「遠くに行っても幸せならいい」に方向転換し
親父もこんな急な話なのにかなりあっさりと「幸せになれよ!」状態に、このあっけらかんとした展開には
ちょいと女性の理想の男性像すぎやしませんかと思ったり、もち蔵とかもっと熱くなれよ!
結局メインの男連中で今回まともに動いたのはデラちゃんだけだったじゃないか、やっぱりデラちゃんは最高だぜ!

そして肝心のたまこはというと、いきなり降って湧いた話ではありますが
本人としては商店街にずっといた証であるメダルよりも下の「大事だろうけどどうでもいい」話でありまして
誰か止めるよね…!と思ってるのに、周囲があっさり追い出しモードに入ったおかげで「なんでやねん!」と
お前も餅人形にしてやろうかー

そりゃ、首筋のホクロと匂いが嫁の証でお前結婚する事になったからとか言われて
普通「はい判りました」となる訳ないですもんね、ジョジョ第三部並みの急展開ですよ
なぜか商店街の皆がやたらと順応早すぎただけ、というかお前ら誰か当事者本人の気持ちを確認せいよと。

今回は今までのたまこまーけっとから急変した話で、しかもそれを次回最終話で片づけなくちゃいけない
下積みの部分が殆ど無い状況で、一体どうやってこの話をお餅のように丸く収めるのか、気になる所ですね。


たまこまーけっと 第11話「まさかあの娘がプリンセス」



めがねのたまこ略して「めがたま」が超可愛い事に今になって気付いた

森「この私が、ただ廻る事しか出来ない能無しだとでも思っていたのかッ!」



最近のアニメやゲームのメイドさんは主人の出番を食いつぶしてなんぼのイビルジョーの様な役目になってますが
だからってたった五文字で今回の話を全部持っていっちゃわなくてもいいじゃないかと
全くもっておっかないメイドさんですよ、親の顔が見てみたいってもんです。

という訳で、今回は第5話であったバレンタイン再び、という話をメインに
序盤はみかんの話やコスプレでタマがチョロインになりかける話、ジルのパワフルな所が見られる話から
赤くなった兄が妹とその友人を体の上に乗っけて白いものをぶっかけられる話などで構成

後半のスラップスティックなノリは「最近の」GJ部と言う感じがしましたが
序盤ののんべんだらりとしている「昔の」GJ部のノリが、正直辛いです。

今回のCパートや、次回予告などを見ても判る通りに
GJ部というアニメは当然のように終わりに向かってる訳なんですが、そこに今回の序盤の様な
タマの存在やキョロのデキる男度向上などの経年変化を見せつつも、普通のノリのGJ部の光景を見せられると
「この空間があと少しで終わるんだなー」というタイムリミットの意識を猛烈に駆りたてられるような感じがするんですね

なんだろう、今回のGJ部はどこにも泣きの要素もシーンも無いのに
今期のアニメの中でトップクラスに物悲しい回になっていたような感じを受けました
Cパートの音楽が無い演出と、あの次が無い様な会話でザックリとトドメを刺されちゃった感じです。

その物悲しい感じを払拭して、次回の「お終い」を新鮮なものにする為に
森さんが空気をぶった切るべく頑張った結果があの発言だったんじゃないか、とも思えますね
それまで感じてた物悲しさが、あの一瞬で「こりゃ森さん√確約だろ…」と急変しましたしw



GJ部 第11話「協・定・解・除」


今回でヒロイン枠浮上かと思ったら結局タマは不遇のままでした、ひでー話なのですよ。

先日触れたガンランスの圧倒的な使いやすさにちょいと驚愕
SA付きの攻撃もあるしガード突きは強いし、水中では突き上げ切りが頼もしいし、強烈な一発も揃ってるしと
それに使ってて凄く楽しいですね、性格的にこっちの方が合ってるんでしょうか。


という訳で、現在愛用中のボルボローダー一本担いで
イラ壁ならぬイラ岩で村を沈めようとしてる迷惑無比な震源を退治に出発です
ナバルー!ビリヤードごっこやって遊ぼうぜ!じゃあお前が玉の役な!


初めて3Gで戦った時には「ヒゲを壊さなきゃ決戦にいかないぞ」というのを知らなかったので
村の期待を背に出ていっておきながら、散々背中をボテくりまわしただけで逃げ切られるという醜態に終わったけど
ネタが割れていればこんな角が生えただけの巨大なマナティなんて敵じゃありません
ボルボローダー必殺の放射・竜撃砲で自慢のおひげも「死ね!顎ごと剃ってやるぜ!!」状態ですよ
あ、やめて、ヒレ痛い、ペチンってヒレで殴るのやめて!痛いから!

でも痛かったのなんてそのヒレぐらいで、決戦場に移行すれば殆どワンサイド・ゲーム
水中でゆっくり動く巨体に、砲撃連続突き、フルバ、竜撃砲とガンランスの目玉商品を次々と提供して
挙句の果てにはドラゴンランス(竜撃槍)で角もポキリで終了です、水中のガンランス恐るべし。

という訳で、ちょいとした気まぐれで始まったモンハン3G初ランスの旅も
気が付けば手に持ってる槍に銃の機構が組み込まれたりしつつ、上位に到達しました
ペッコに3オチ喰らったりアシラに落されたりした時には「こりゃあかんやろ」と思ったものだけど
ボルボやネブラに鍛えられたおかげで、なんとか上位までたどり着く事が出来ました。

黒い呪術師風にいうなら「人生ガッツがあればなんとかなるもんだぜ~!」ですね、ガンランスで地獄突きだ!
「凄い…あの自動車部、直しながら戦ってる…!」



今日はこれだけを楽しみに生き抜いた、明日からは最終話を楽しみに生きていく
そんなガルパン最新話です、我々は、三か月(近く)待ったのだ…!

本当に、本当に、基本的な流れが素晴らしいですね
非常に直球な展開で、正直ベタだと言われても已む無しの部分もあるのでしょうに
それが全然ベタに感じないのは、一体全体どういう事なんでしょうか
世に言う「王道」と「マンネリ」の差って、こういう事なのかもしれないなーとか思ったりしますね。

前回から続く決勝戦でも、相変わらず戦車戦が格好いいのなんの
独自の作戦の連続でジワジワとテンションを上げて、敵方の大物の登場で熱して
そこからの会長の奇襲と敵中突破で一気に盛り上げて、そして山場となる渡河のシーンに繋ぐという
見ていて怖いぐらいの出来栄えですね、これだけ格好いい戦車戦ってMSイグルーのヒルドルブ以来かも
あっちは味方も正確には戦車じゃ無かったし、敵方はMSでしたけどねw

例の渡河のシーンでは、過去と現在の差がまざまざと描写された形になりました
このシーンって、多分昔の学校(黒森峰)と今(大洗)の学校の仲間の差だけでは無くて
最初の聖グロリアーナ女学院との戦車戦の時の流れにも掛けてあるのではないかと思ったりしました
あの時はこんな風にして助けるなんて余裕ありませんでしたからね
あの時には出来なかった事を今は出来る、という今(大洗)の中での成長の証でもあるんじゃないかなーと。

そんな、今までの戦車戦とは違い只管に相手側をやり込めて、格好いい所を見せつけて
更には自動車部が「そうせかすない…」の爺様方ばりに戦車で橋を落としたりとやりたい放題をやって
ついに自分達のホームグラウンド(市街地)にまで誘い込んで完璧!と思ったら
その市街地には「敵方の大物」を超える「敵方の怪物」がいて…という所で今回は〆です。

ていうかあれはイカんでしょ、命中弾の威力でこっちの戦車がひっくり返る&こっちの弾はまるで無駄とか
ユリアを目の前にしてテンション上がりまくったラオウ並みの無茶苦茶さじゃないか…!


ガールズ&パンツァー 第11話 「激戦です!」


大洗女学院で一番可愛い(断言)杏生徒会長様は今回いつも以上に大活躍
しかも2回も死線を潜り抜けて今だ生存中とか、これはもう最終回で決めるしかないでしょう!杏ちゃん大勝利ー!

という訳で、村上位に上がろうかという時に
ハードオフで購入したゴッドハンドとウォーシップガンナー2鋼鉄の咆哮がガチで面白くてそっちにガンハマリ
そして悪魔と超兵器を一通り凹ったので、しばらく離れていたモガの村に久々の帰還です。

あんまりゴッドハンドに嵌りすぎてた所為で
モンスターの攻撃に合わせて拡張スライドのスティック上押し込んで回避しようとしたりしましたよ
チマチマと色んなゲームやってましたが、こんなアクションゲーム間での操作ミスなんてのは初めての体験でしたw

ついでに、こっちはウォーシップガンナーに影響を受けた…という訳でもないんですが
ランスはランスでもガンランスの方に少し手を出してみました。

村の存亡の危機という時になにやってんだ…とも思いましたが
どうしても使ってみたいって事で触ったが最後、あんな格好いいクイックリロードや
叩きつけからのフルバーストなんて見せられた日には、これ以降使うなって方が無理ってもんですよ
なせばなる!ガンランスは男の子!男なら色々やってみるものさ!ってなもんですよ(脱線)

今までのランスを使っての狩猟のおかげで基本になる立ち回りは何とか出来てるっぽいし
あとは踏み込み切りとかの間合いを体で覚えたり、砲撃とかのギミックの使い方覚えたりと
そういういくつかの段階で練習積んで、この機械工房で生まれた新しいランスもモノにしたいと思います。

ナバル?あんなん待たせとけ!(明石家さんま風に)

真涼「私はか弱い、他の3人と比べてちょっと好みが分かれる細胞体だ、だからあまりいじめるな」



という訳で、新キャラのおばさんと鋭太争奪戦の他3人とあと思わぬ伏兵から真涼さんが追い込まれる話です
このおばさんが思った以上のクセモノ、ギャルゲー製作者やプレイヤーの言う様な
「俺達はそこらの人間の数百倍の恋愛を見てきたから、実際に恋愛してる奴よりも恋愛を知ってる」を地で行くお人
だがネタキャラ枠かと言えばそんな事は無く、鋭太と真涼のフェイクを見抜いた所や
鋭太に4人の仲がおかしくならない様に、きっちり決める所は決めなきゃあかんよ、と諭す所などは
ゲーム恋愛であると同時に、鋭太の両親の事なども見てきた「大人」を匂わせる部分もありました、流石は5人目です

そしてそのおばさん関連で今回の序盤は鋭太の家でのシーンとなるのですが
その家に来るや否や「部屋を見に行く」を通り越して「実印を探す」に行く愛衣は流石ラブマスターですね
やる事にそつがありません、その後のおばさんのラブアンケートにもツン・デレの両方の答えで首位を取る好成績に
そこからテレが入っての「お外走ってくるー!」コンボと来たら、一度に仕事やりすぎだよ!と心配になるほどです。

他の二人、千和と姫香も今回もキッチリと出番は用意
アンケートでは愛衣に一歩劣ったものの、「海だよ!肉だよ!」とやすなっぽくはしゃぐ千和に
水着回の前だっていうのに一人だけ水着った上に、ヒニング大尉を呼び出そうとする姫香と見せ場はキッチリ作ります

そして、今回の重要なシーンの一つとして、この3人は恋敵でありながら友人になってるんですね
そしてそこに真涼は入ってないと、これもまたフェイクの弊害の一つなんでしょうか。

その真涼は、おばさんにやり込められた事ですっかりと臍を曲げ、現代の食文化について難癖をつけたり
鋭太の全方位説教フラグに文句をつけたりします、でも、説教された3人って説教される前からフラグ立ってたし…
これだけだと「なんか面倒臭い子だ!」で終わるんですが、これも真涼が自身で言った「猫を被るのは得意」と合わせ
真涼は鋭太との仲を、単なるフェイクから自分を本気でさらけ出せる依存態勢に移行しているっていう演出なのかなと
初期の頃の、自分の裏は見せても内面は見せない頃とは違ってますしね。

そして、次回は海に行くにあたって叔母が用意した条件である一大イベントのミスコンで
真涼、千和、姫香、愛衣の4人がそれぞれ「鋭太の彼女」を目標として激突する…という所で今回は〆です
図式的に 恋敵兼友人の3人vs真涼 になってる所がきっつい所ですね、あと鋭太もげろ。


と、それで終わるかと思った今回に予想外のサプライズが一つ
当初から鋭太の親友として登場していた男?キャラが、ここに来て争奪戦には加わらないものの
ヒロイン?の一人として出番を得ると言う驚きの展開に、「ぜ…前言撤回!驚きました!」レベルの驚きですよ

でも次回からの海のミスコン編には登場しない様で、今回のこれが単なるサプライズで終わるのか
そもそもカオルは男の娘なのか男装女子なのかなど、そこら辺がどうなるかは今の時点じゃ全く判りませんね
登場がもう少し早ければあるいは、という感じもするけど、もう11話だしなあ…


俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる #11 「合宿前夜のワクワクは修羅場」


これが愛衣の言う「ヒミツ」だったんだろうけど、それの代償は高くつくかもしれない…


内田はなにも考えてないからこそモテる(極論)



今回は、しばらくお休みだった保坂を主軸に、アツコとマキが動くと言うを初めとした高校生メインの話で
やっぱり高校生は脱ぎ担当だという事を認識させてくれる回でした(暴論)

男(保坂)も女(アツコ、マキ)も脱ぎまくりで、ポロリは春香姉さまとヒトミが担当という構成に
今回は春香姉さまの影響力が凄いみたいな話だったけど、一番影響与えてるのは脱ぎの保坂じゃね?とか思ったり
ついにはエンド・テーマまで担当しちゃいましたからね、保坂は一体どこに向かおうとしてるのか…

そんな保坂マインド・トリックが蔓延してる中でも速水だけは自分の立場を固持してましたが
クリスマスツリーの前にいる保坂に向かって手を振りながら駆け寄るシーン、あれはいかんでしょと
あんなの10人の知らない人が見れば内8人が「リア充死ねばいいのに」って思っちゃいますよ、いやほんとに。

とはいえ、脱ぐのがメインの話ではなく(当たり前だ)
今回の冒頭の流れはむしろ逆の「着る」方、保坂が速水の奸計に嵌って編み物をする事になったり
薄目のココア色のコートを巡って、アツコが望んでもいない「頼れる女性」にさせられたりします
後者の膨らまし芸は相変わらず流石ですね、ちょっとした話題があれよあれよという間に「流れ」になります。

もう一つの芸であるすれ違い芸は、今回は色気が多め
始まりは男二人が少年の心で語り合うという群青色の展開だったものの
ヒトミと春香の大検温大会~ポロリもあるよ!のおかげであっというまにピンク色に、ナツキちゃん大勝利ー!

そして最後は春香姉さまが神格を得てパワーアップする話で、教訓は「さわらぬ神に祟りなし」と
「一回脱ぎキャラになると、もうその宿命から抜けられない」でした、前回から更にマニアックになるとは…
そういえば千秋とかその最終盤でようやく登場してましたね、今回OPとED以外では出てこないのかと思った。

そして今回は保坂のクリスマス・ソングに合わせてそれぞれのクリスマス風景が流れて〆
今回の保坂の「クリスマスの歌」は、なんかネタでもなく普通に良い歌なのが逆にイラッと来ましたw



みなみけ ただいま #11 聖なる夜、神は舞い降りる


神様の側にいる彼女はそう、天使である


ラッテン「これだけの数のシュトルムがいれば、世界を焼き尽くす事だって出来る…!」
飛鳥  「いけ!ディーン!強力ストレートパンチだ!」

PS2のゲーム鉄人28号はマジで名作です、ゲーム性から音楽からもう最高。


今回は決着最終回という事で、「神格を上げて笛で殴れ」なヴェーザーに始まり
ラッテン、ペストの3人との決着がつくんですが、やっぱり尺が無かったのがつくづく惜しい
ヴェーザー、ラッテンの2人との戦いは、かなり巻きに入ってしまっていました。

まず、前回の耀の発言から、年代が合う上に笛持ってるのはお前だけじゃいって事で
本物のハーメルンの笛吹きだと看破されたヴェーザーは、笛で殴ったり笛を回して殴ったりと頑張りますが
フェチ論争以外では無敗の十六夜には敵わず、召喚の憑代=笛を砕かれて消滅

そして、ラッテンは3体の破壊メカで飛鳥操るスーパーロボットに戦いを挑むも
全てあっさりと破壊された上に、ラッテン自身にもディーン・パンチが決まるという一方的な展開に
その後で飛鳥から「あなたの笛で、このディーンを支配すればあなたの勝ち」というゲームを仕掛けられ
その飛鳥が心惑う程の旋律を奏でるも、彼女の「支え」を砕く事は出来ずに敗北、消滅します。

この二人の戦いは、今回の尺の無さをモロに浴びる形になってしまいました
散り際も非常に美しく、原作ではまた違う演出もあっただけに、それを完全に表現できなかったのは惜しいですね。

最後に残った、黒死病で死んだ8000万人の怨念の結集体でもあるペストは
その原因でもある太陽への復讐を胸に黒ウサギ、サンドラ、そして合流した十六夜までもを圧倒し
十六夜から民家の屋根に叩きつけられたり、逆に十六夜たちをまとめて屋根に叩きつけたりと
家の中の人が「外でなにやってんだよ!?」と不安になる事間違い無しの大暴れ

更には致死性黒霧大噴射でラスボス風を吹かせたものの、黒ウサギの切り札①でハーメルンの街から移動させられ
弱体化した所に切り札②で太陽の光を浴びせられて更に弱体化させられ、そして登場した切り札③の大槍で
拘束された所をグッサリとやられてついに消滅します、貴重なまだらロリになんてことしやがる…

この「偽りの伝承を砕き、真実の伝承を掲げよ」と魔王の完全消滅?が同時に達成された事で、ついにゲームは終了
十六夜は殴ったり蹴ったり、蹴ったり、蹴ったりと大暴れし、飛鳥は「行け!ロボ!」と大暴れ
今回も確かに謎解きはありましたが、やはり最終回は大立ち回りがメインでしたね。

耀?病人に無理を言っちゃあいけないよ。

その後、鬼マユゲと十六夜からは事件の真相、飛鳥にディーンを授けたハーメルンの子供達からは笛吹きの真相と
二つの真相が語られ、そしていかにもな「続きはnikiで!」なパーツがいくつか散りばめられてこの最終回も終了です
ハーメルンのもう一つの真相の方で、マスターキートンを思い出した人も多いだろうなーとか思ったり。

序盤の殴り合いメインの特は正直単調さも目立ちましたが
中盤以降の謎解き要素などはかなり面白かったですね、この「問題児」
つくづく10話しかない=尺の関係でシーンが早送りに、というのが惜しかったですよ
これだけフラグ立てまくったんだから是非二期をやってほしい所でもあります、次は尺の心配無しの12クールで。



問題児たちが異世界から来るそうですよ? #10(終)


最終回でもカボチャ様、カボチャ様フォーエバー

やましい事があると、口数が多くなるよね。


ワムウ戦決着の潔さとカーズの素晴らしき浅ましさが同居した今回
なんか「お神酒」とか「ちょっとした光」、「ちょぴりだけ生きている」「なにげなく近づき」などの
そういう可愛い言葉が随所にあったのが気になって仕方なかったですw

ワムウとの決着、そしてワムウの最後は、正直もうちょっと尺が欲しかったかなと
後半の話もあるので仕方がないんですが、シーンごとのタメが少なく、急いでいるように感じられたのが残念でした
あといくらなんでもジョジョが出血し過ぎだよ!と、あれが今回の戦車戦で一番深い傷じゃないのか…?

ただ、あのシーザーのテーマの入り方はあれでいいんじゃないかなと
やっぱりあのシーン、あの攻撃は「シーザーと共に」の一撃ですしね、ならあの音楽掛けるしかないでしょう
あのシックな感じの曲調は、シーン自体にも十分合っていました。

そして続いてのヤイヤイヤイヤーイなカーズ戦、あの戦いで一番重要であろう
「勝てばよかろうなのだぁー!!」はイメージ通りだったので、なんかもうそれだけでも十分です
こっちは再現のテンポも良かったですしね、戦いの呆気なさとマッチしていました。

あと、やっぱりカーズ(仮)の吸血鬼はいつ見ても凄い奴ですよね
流法「輝彩滑刀」もなぜか使えるし、「殺気を持たずに襲い掛かる」のは本人のスキルですし
一部か二部の序盤に出てればきっと名前ぐらい貰えたんじゃないかっていう器の持ち主です。

その後の吸血鬼集団との戦闘、シュトロハイム部隊&スピードワゴン財団部隊の到着と
シュトロハイムの伊丸さんは流石ですね、あれだけ長くてかつまわりくどい台詞と
「紫外線照射装置ィィィィー!!」とかの名言をあれだけさりげなくこなしてみせるとは、脱帽です
あと「スピードワゴン財団(ryもいるぞ!!」って、あれ財団の人達が言ってたんですね、なにあの連携力。

そして最後にジョジョとカーズが対峙してウィンウィンして、リサリサトラップ発動からの
なぜか付いてきてたニューヨークのスモーキーが重大発言をして〆、と
あの「ウィンウィン」がギターのアクションだったっていうのもアニメで初めて判りました、ノリノリですねカーズ様。


そして、今回も雑魚吸血鬼達は攻めに、守り(やられ)に、暴言にと大活躍でした、ニヘェーッ
負けたと同時のあの手のひらの返しよう、あれぞ雑魚悪役の美学ですね
「や、やはり今は知略の時代ではないんだ!力の時代なんだ!うわぁー!」的なノリです
そんな雑魚吸血鬼達も、今回ライトアップされた事で次回には消滅している事でしょう、寂しいね…



ジョジョの奇妙な冒険 第23話 「風にかえる戦士」


テメェー オフクロモ コロシテヤルゥ


日高「聖クロニカ学園、生徒会会則、その10!」
葵  「それ違います」


という訳でついにやってきた理科の為の理科のメイン回、通称リメイン回です
であると同時に、僕は友達が少ないの根っこの部分に関わってくる重要話でもありましたね。

結局パクリ映画は没となり、星奈の脚本でもう一度撮り直しになる事に
そこの展開を見ると今回もまた星奈の独壇場かと思いきや、なんとそこからが理科の追い上げタイムのはじまり×2
映画の準備、そして一期のゲームの準備と「皆でなにかをやる」という事への熱意で小鷹の尊敬を勝ち得た上で
その小鷹にいい加減「え、なんだって?」は終わりにしないか?という事実を突きつけると言う大活躍
やはり二期は理科の為にあったんだ!(早計)

初公開の小鳩の学校での交友関係と、マリアとの交友関係の差からも判る「友達」の話について
今回ようやく切り込んだ訳ですが、これは小鷹の考えも判らんでも無いなと思ったり
単純に「ヘタレ」と言われればそれまでなのかもしれませんが、それでもようやく得た場所の為なら
あえて何かしらを放棄する事でそこを厳守しようとするのも理解はできます。

でも、その場所を作っているのが自分だけではなく複数人である以上
その「他の人間」の意識が絡んでくるのはどうしようもない訳で、それをいなす為の「え、なんだって?」も
その場所の価値、圧力が高まってくればこそ、必ず通用しなくなるのもまた自明の理
どうしようも無いレベルで崩壊する前に、あえて理科が釘を刺してくれたのが今回の話で
次回からどうなるかはまだ判りませんが、これを活かせない程小鷹もお馬鹿では無いでしょう。

次回予告で既に活かしてたじゃないか!とか言っちゃいけないぜw


僕は友達が少ないNEXT 第10話 「残念王と笑えない話」


新キャラの【リア王】日高日向、初登場にして前回の葵以下の扱いで早速リア王?状態に
こういう時こそマフラー仮面を使うべきじゃなかったんですか!?


という訳で、今回はれいの内心からカラスの背後にあるもの
ビビッドチームにはアローンをパワーアップする射手の存在、挙句の果てにはあかねの蒙古斑など
様々な要素が明らかになった回でした。

まずは、レーザー光線でお仕置きをする外道カラスの背後にある「知性体」の存在
人間を遥かに超える、時空すら操るというサガ3っぽいそいつが次元エンジンの事故の際に博士の前に姿を現し
人間に次元エンジンを使いこなせるか問うてきた、そしてそのテストがアローンなのだろうという事が
ここに来てようやくフェレット博士の口から語られます。

れいの世界が崩壊した理由は、本当に次元エンジンの暴走にあったのか、それともテストの失敗に拠るものなのか
ちょっと気になる所ですね。

そのれいにも、矢を全て撃った後で次元エンジンの破壊に失敗していた場合は消滅してしまう事や
重要な射手の役目でありながら、実はカラスからなぜか情報が与えられていなかったという事が判明
前回あれだけタイミングで人を責めておきながら、それを合わせる為に重要な情報は与えていないとか
この外道カラスの行動の意味はあるのでしょうか?部屋に入る時はやはり嘴で器用に窓を開けるのでしょうか?
これも気になる所です。

そして、カラスから次に現れるアローンの位置と時間を気合で聞きだしたれいは
消滅の危険を顧みず、明日現れるアローンに残った4本の矢を全て一体に撃ちこむという賭けに出る事に。

そしてその前に後悔を無くしておきたいという事で「トマト潰してごめんなさい」とあかねに伝えに言った所
そのまま メシ→フロ→寝る のコンボでお泊り会に発展、そしてその「寝る」の部分で
「友達になってくれると言ってくれて嬉しかった」という内心を吐露し
そして果たされないであろう「次」の約束をする事になります、あかん、フラグ立て過ぎや…

そして迎えた「次の日」、時間通りに現れたアローンにれいは矢を全て撃ちこまんとするも
ひまわりと博士の手によって、射手の存在とその位置の特定方法が明らかになっているという状況では
一本の矢を撃ちこむ隙しか見いだせず、それどころか大量のドロイドと兵隊に追われる事に
そして、辛うじて一本を撃ちこんだアローンも、ビビッドグリーンに一刀の元に切り倒されます。

そして、追い詰められた射手=れいと遭遇するあかね
追い詰められていいたれいはそのあかねを「嘘つき」と罵り、そして捕縛されるのであった…で今回は〆。

出てきた新情報が多くて、ささみさんと同じくお風呂回なのに
こっちはお風呂でまったりどころじゃ無かったですね、湯気とか尻にしか目が行かなかったよ全くもう。


ビビッドレッド・オペレーション 第10話 「光と影と」


久々に見たなあ、こういうエフェクト




冒頭からいきなり何やっちゃってんですかこのアニメ!?生徒会役員共でも本放送ではP消ししてたのに!
ていうかOPのキノコの森の映像って、これの暗喩だったりしないよね…?


今回はそんな暴走回、前回までハードな展開が続いたから今度こそ良いよねって事なのか
ギャグと色気をキマシマシでお送りの、江戸川情雨宅へのお泊り&お風呂回です
キャラとしては、新キャラの江戸川情雨と邪神三姉妹にウェイトが置かれていました。

まず最初に推されたのはかがみ、「友達になったと思ったら次回でいきなり腹を刺されてしばらく寝込んだ」という
暗い過去を払拭するかのごとく、今回はあーんに、お姉様に、そしてお風呂にと出番の大盤振る舞い
ささみさんとの間に構築した友情フィールドは、男からは「恋人」と呼ばれ女からは「そっちの趣味」と呼ばれる程に
強固で気高いものになっていました、うん、「友」じゃなくて「恋」になってるのは多分写植のミスからの読み間違い
インド人を右にとか確かみてみろみたいな感じのやつ。

お次はたま、今回は風邪をひいたささみさんの代わりをさせるべく、たまをささみの姿に変じさせて
それをチャット(交神結界)を通じてささみさんが操縦?するという変わった役割を果たしてたんですが
その「本体のささみ」と「たまが化けてるささみ」の両方とも声優さんが同じなんですよね
まるで別物、しかも片方は別キャラのノリを同居させなきゃいけない2つの声を使い分けるとか、凄い仕事ですね。

キャラとしてのたまは、ささみさんの言動をその無垢な感情表現で倍加するという立ち位置で
ささみのお兄ちゃんや、たまの義理の姉を無駄に骨抜きにするという年上キラーっぷりを発揮します
「私、お兄ちゃんと結婚する!」「えへへ~、おねえさまっ!」

そして三姉妹の最後はつるぎ
前回で後悔を吹っ切った事で違う方向にも吹っ切れたのか、今回は酒にセクハラにと大暴れ天童
変顔含め、完全なギャグ要因としては下の二人を寄せ付けない勢いとパワーがありますね、流石は長女
最近じゃNTRものの良さが判って来て全然興奮できるようにもなったそうです、じゃあ次は男の娘だ!

そして今回のメインでもある、前回登場の新キャラ江戸川情雨
いきなりの「江戸川さんには人には言えない秘密が~」というささみの独白で
多くの人に「体は子供で頭脳は大人なんですね」と誤解させて、その実「体の一部が時間限定で男」だったという罠
そしてその「体の一部」の正式名称、あえて申さばおちんちんを伏字も無しで公共電波発信するという暴挙
流石悪徳オカルト結社の首領だわ、やる事が半端ないです。

そんなマイペースが過ぎるぞ!自重せよ!な情雨も、人間関係というものには慣れていないのか
自分側からはノリノリで接触は出来るのに、他人の方から友愛の情を持って接触されると戸惑ってしまうという一面も
それが長じて廻りの空気がおかしくなりかけたりもしますが、そこはささみさんのサポートで事無きを得ます
ヤマノススメのあおいといい、アニメに出てくる元ぼっちはコミュ力が高いぜ…!

そして今回のメイン?であるお風呂でも女の子(仮)の秘密をささみさんに守ってもらった上に
更に固くなった秘密の部分をささみさんの尻に…という行為までしでかした情雨さん
彼女の「どうして構ってくれるの?どうして私の為に頑張ってくれるの?」という問いに友情で応えるささみさんに
情雨がついに耐え切れず「友達にはなれないわ、だって、いつかあなたを殺すから」と内心を吐露した所で今回は〆

完全なギャグ回かと思いきや、最後の問題発言を始めに要所にしっかりと伏線っぽいものを滲ませた回でした
あの「世界で一番安全な場所」などの発言も生きてくるんでしょうか、その安全を保障してくれる人が今はいないし
玉藻の前(大人)も後半から姿を隠してますしね。

あのネタっぽい下半身の設定も、前回玉藻が言った「お嬢様も、少しは救われる」に掛かってるんでしょうか。


ささみさん@がんばらない 第10話 「見えない敵と戦ってみる」


後部座席に、天使、墜天る


たとえそれが私のおせっかいでも、あいつがもっともっと笑えるように
そんな愛情で育まれた娘さんは人生薔薇色になりました、今回の後半とか本当に薔薇色です。


という訳で、あおいが「あれって勝ち組の世界だよねー」と思っていた河原でのバーベキューを実行確定
それどころか、その打ち合わせで新しく出来た友達のここなとお泊りのパジャマペーティーをするという回です
ようこそ…「勝ち組」の世界へ…

ここなとあおい組は、フレンチトーストの話をしたり、バイオっぽい音出しながら下準備しつつ
パジャマに着替えてガールズトークというとんでもない甘々ワールド
それこそ殺医ドクター蘭丸風に言えば「フレンチトーストの様に甘いねッ!」な世界を作り出していましたが
もう一つのかえで&ひなた組では、物語の根幹の一つとも言えるひなたの行動力の理由が語られていたり
凄いよね、幼馴染に対するこの友愛の情の深さと来たら、他アニメの幼馴染達がごめんなさいするレベルですよ。

今回はそういう前準備のお話でお終い
次回はバーベキューの本番で、あおいの言う「もっと楽しい一日」の話になるのでしょう。



ヤマノススメ 第11合目 「明日はアウトドア!


「感情表現が、上半身だけで出来てると思うと、それは間違い、足もまた、感情表現の一つ」
「あ、それって、足フェチって事ですか!?」
「そう聞こえますかあ…(落胆)」


そんな足回です(暴言)
いや、でも真面目な話、足だけで皆と一緒に楽しい時、一人に籠ってる時、一人で煮詰まってる時など
様々な感情バリエーションを見せるっていうのは面白い演出だなとは思いました。

今回は、文化祭に向けてのバトン部の出し物の振り付けの決定でみどりが煮詰まってしまうという話で
最近のギャグ調と違い、ちょっと泣きのシリアスが入りましたが
そこがいつものノリと違うと言うか、ギャグを半分絡めたような泣きで、振り切った作りにはなっていなかったので
ちょっと戸惑ってしまったという部分がありました。

しかし、そういうノリでこそデラの重要性が判ろうというもの
旧来の回でもそうですが、デラが作ってくれる空気を変える力というのは素晴らしいですね
事前の流れを優しく変えて、ポジティブな方向に持って行ってくれます、ビバ!デラ!

それと、今回のトイレの一連の流れ
どっかでこれ見た気が…と思って考えてたら、そういえばこれ詩織さんが友達になる回で一回やってたんですね
しかも「やる側」と「それを見てしまう」側が逆転する形で、これも面白い演出でした
気付くまでは「トイレで出ろはアカン」とかそんな事しか考えてなくてごめんなさい(猛省)

そして、前回全く動かなかった分を取り返すかのように今回は思いっきり嫁探しの部分が動きました
正直大方の予想通りだったという展開ですが、次回からは作品の〆に向けてこれがメインとなっていくのでしょう
今回は殆ど登場しなかったチョイ、今回も大活躍のデラの二人?との関係も
「たまこ」へのそれから「プリンセス」のそれへと変わる事でどう変わるものか、気になる所でもあります。




たまこまーけっと 第10話「あの子のバトンに花が咲く」



デラはたまこだろうが姫だろうが対して変わらない様な気もしますが、というか変わらないでほしいw



男性に対しては「ブラボー!」、女性に対しては「ブラーバ!」だそうです
確かにアダムズ・ファミリーでは「ブラーバッ!ブラーバッ!」って言ってました。


という訳で、四ノ宮京夜が予想以上に脳内毒舌だった事が判明した今日この頃
皆様はいかがお過ごしでしょうか、こちらは例年通り春の訪れと共に花粉まで訪れたおかげで喉が痛いです。

そんな状況でのGJ部は精神的な癒しの一つ、今回もいきなり凄く可愛いタマ箱から始まって
中傷抽象画の話、天高くタマ肥える秋の話、GJ中等部ハロウィンver来襲の3本でお送りです。

最初の抽象画の話は一言で言えば「可愛い」
ただでさえ可愛いGJ部員が怒ってSD化して噛みついてくるという、可愛いの相乗効果
普段は噛まないしおんさんが噛んだり、恵ちゃんがかぷかぷしたり、綺羅々が可愛く怒ったりという怒涛のコンボです
こんな話を出る所に出したら可愛い物陳列罪とかで罪に問われかねませんよ、あぁ恐ろしい。

次の話はマックの話からスーパーサイズ・ミーに繋がる話、一言で言えば「可愛い」
あと、マック、モス、キング、ケンタ、吉牛、松屋、すきやと企業名出しまくったのにちょっとびっくり
いっその事この企業全部とコラボしようぜGJ部、ケンタと綺羅々とかコラボさせやすいしね。

そして最後の話で妹達がハロウィンの仮装でGJ部を来襲、一言で言えば「可愛い」
自分達も中等部でGJ部ならぬGJ同好会を結成したよ!と宣言した後に
ジルが「スタンド・アンド・ファイト(立て、そして戦え)」と言われて、凄い肘を叩き込む話です、嘘はついてないよ?

「そんな肘を持つ相手なら俺マンを使わざるを得ない」と言う事で俺マンが降臨して肘マスターを圧倒
しかし無敵の俺マンも、心を読ませるだけではなく読む事も出来ると言う仮面シスターのマスク・ザ・フォックスに
ついに初めて敗北を喫します…が、なんか名前を呼び合う仲になったら顔が赤くなってた、あの姉ちゃんちょろいぜ。
  
そんな「可愛い」を煮詰めて濾過もせずにそのまま飲み込んだようなGJ部も
キャラがこなれてきた事でただ可愛いだけではなく、話もしり上がり的に面白くなってきているのが嬉しい所ですが
Cパートの骨の量や、部長の「最後」発言を見ても判る通りあと少しで終わっちゃうんですよね
「なんにでも始まりがあって終わりがある、だから尊い」とは言いますが、やはり寂しいもんです。



GJ部 第10話maoGJ部 第10話sion
GJ部 第10話meguGJ部 第10話kirara



うかつに近づくとかみつかれて大ダメージだ!気をつけろ!


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