ネタに食いついたり無駄話したり
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鄧艾「えっ 崖から転げ落ちるのって普通じゃないの?」

楽しんで登山してる内にあっさりと登頂してた、前回懸念してたひなたへのプレゼントも素直に渡せた
ここまで順調だと面白みがねえ!という事でハードな下山道を選んで降りてしまう二人
そしてその下山道途中の森で、謎の森ガールと遭遇し…というお話

行きは楽だったから帰りはちょっときついの行くか!というのはありがちなカオスの罠
下りは下手な登りよりも体力を消耗し、上がる際に一助となっていたテンションも下りではまさに「上がらない」
そしてそのテンションの低さから「あれ?もしかして疲れてんじゃね?」と気付くと一気に疲労感が襲ってくるという

そんな状況で出会った女子力高めの森ガールですが、こういうキャラが面倒臭い事をやった時に
素直に「面倒臭い子だ!」と言えてしまうのがあおいの魅力ですね、ストレートでよろしい。

挨拶の常識を見せたり、三種の神器を使った応急処置を熟したりと
百戦錬磨の山ガール(嘘)が森ガールに実力の違いを見せた所で、次回に続きます。


ヤマノススメ 第09話 「森の中で森ガール!?」



こりゃモモンガじゃねーぜ、ムササビだ
どうやって見分けるか?サイズがデカいのは、ムササビだ。
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今飛んだぞッ!確かに原作が一部吹き飛んだぞッ!ってぐらいに
一気に原作をすっ飛ばして始まったゲーム回、まさか2巻の内容を殆どすっ飛ばすとは思わなんだ。

たかにゃにはどうしてもゲームで勝てないあみまみが
ならば勝てる相手を選べばいい!とばかりに千早と遊び始めるんだけど
敗者に与えられる罰ゲームの内容を見た千早はだんだんと本気になっていき…という回

この一連のシナリオは結構巻いているのか、別々のネタを違和感無いように融合させて一気に消費してますね
今までも無かった訳じゃないけど、今回のはそれが顕著です。


ぷちます!-PETIT IDOLM@STER- 第43話 「か


こりゃアヒルじゃねーぜ、オオルリだ
どうやって見分けるか?クッ クッ って鳴くのは、オオルリだ。
「しょうゆみりんにんにくしょうがひとかけらひとばんじゅくせい」
なんという事でしょう、それは魔法の言葉だったのです。


今回はデラは肉体から変わり、チョイは服装から変わるという変身回で
たまこ、みどり、かんなの3人組の女子力?が光ります、史織さんは犠牲になったのだ…尺の犠牲にな…

もち蔵?あいつはいいんだよ女子じゃないんだから

かんなが作ってきたデラの巣箱で、デラが「その汚ねえケツをどけろ!」状態になったのを皮切りに
デラのダイエット→監視のためにチョイ初登校→チョイの制服初体験→チョイのコーデ開始という流れになります
前回は占いで商店街の人間と絡んだチョイが、今度はお着替えでたまこの友人達と絡んだわけですね。

そういう訳でチョイは制服、ジャージから始まり様々な服装をお披露目する事になった訳ですが
でも今回一番可愛かったシーンはくしゃみをした後にほんわか笑顔になる所です、異論は認め(ry

ちなみにチョイの「制服=皆が着るもの=仲間っぽい」という考え方は、外国ではよくある考え方だそうです。

もう一つの主軸であるデラのダイエットでは、とにもかくにも「かんな」が輝きまくり
「おがくずにしてやる…」「お前をぶつんだよ」などの名台詞や、魔法の呪文で寡黙Sっぷりをキャラ性に加え
デラとの軽快なやり取りで、ギャグのテンポ構成のメインを務めていました

今回はかんなのノリに引っ張られたのか、それともギャグの主軸となるのがデラだった為か
ギャグの部分にキャラに対する為の遠慮のような部分が少なかったのが良かったですね
こういう「弄って良いキャラ」というのは、ギャグアニメでは大事なファクターだと思います。

チョイのコーディネイトという名の友達作りは見事に成功し、チョイもたまこの学校の輪に加わりました
制服=同じ服装だから仲間、と考えていたチョイが、その仲間から贈られた別の服を手にして
友達には服装とか関係ないって気付くのは良いシーンです、某携帯会社のCMを思い出しました。

デラのダイエットは「なに!それは本当かね!それは…気の毒に…」というか「全然変化っちゃってる!!」というか
「下半身だけ世界一の女」を思い出しました、次回では元に戻ってるといいなあw

そして、いつも通りに最後の最後で嫁探しが少し進行して次回に続きます。


たまこまーけっと 第08話



今回は、なんかカメラワークが特徴的な回でしたね
あの俯瞰の映像や、要所での角度、水面での反射を利用したカメラワークなどなんか色々入れてみましたって感じ
マスターの音楽を使った間の取り方とか、作る側が「いろいろやろうぜ」ってノリだったんでしょうか。
一瞬の表情で訴える、そんなアニメそれがGJ部、たまらんね。

本物の妹と偽物の妹がくんずほぐれつしたり、キョロが水着や浴衣の森さんをまわしてたら
その復讐として女性陣にまわされちゃったりする回、ありがとうございますありがとうございます。

タイトルからすると妹回っぽいが、全体の比重は部長寄り
「まーちゃん」という可愛い愛称にキョドってしまう所から始まり、それ以降も妹ネタで押しまくります
前々回の「妹が4人いる!」でもそうだったし、妹回での部長のこれはポジ確なんでしょうね

コロコロと変わる表情の可愛らしさもさる事ながら、お得意のかみわざ、今回初公開のツインテール攻撃などで
地味に動きもやってみせます、今回サブタイの『アタック』って部長の事だったんですね!

もちろんタイトルに違わず、妹キャラ達も再登場して存在感を見せつけます。

ブラコン御用達の疑いの深さから他の妹キャラ登場への橋渡しなどの基本的な役目をこなしつつ
「がぶり」ならぬ「かぷり」で一気に見せ場を持っていった恐るべき妹、霞

その霞曰く「目が碧いの!金髪なの!すっごく可愛いの!」なジルは、前回と同じく日本語は話せない設定ながら
そこにホワイトボード会話属性をくっつけて再登場します、いつか「知ってるが(ry」と書かれるだろうなあこれ

そして今回もクルクルするのが役目の森さん、いつものメイド服姿と違う
水着でパレオをふわりとたなびかせたり、浴衣の袖を舞わせるなどの衣装による回転の違いを見せます
流石はキョロの視線を一手に惹きつける大人の女性、ただものじゃないですね。

あれ?一人妹じゃない気がするぞ?

あと、今回は水着回&浴衣回だったんですが、そのコスを重視して回を組み立てるのではなく
ネタの一環として衣装が変わってるだけという、キルミーベイベーの様なタイプでした
GJ部の様なアニメには、モロに色気を出すよりもそういう方があってるのかもしれません。

妹と部長、そして森さん以外のキャラは今回大幅に出番が減らされましたが
抱きついてた霞が離れた時に寂しそうな表情する綺羅々、スカートパタパタする恵などは
一瞬の表情でキチッと印象付けに成功してました、紫音とたまの出番は次回に期待という所でしょうね。


GJ部 第08話


今回の天使ゾーンは間違いなくここだ!と思ってたけど
Cパートの妹からのメールをスルーしたキョロに「ちゃんと妹の心配しとけ」と陰ながら諭し
そして実際大した用事じゃなかったというキョロに「そうか」と笑顔を見せる部長が天使過ぎました
「妹」ネタで本編攻めまくっておいて、最後のCパートでは「姉」として〆る、こういう所が素晴らしいですね。
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