ネタに食いついたり無駄話したり
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深夜にも関わらず出撃を余儀なくされる生活の所為で
成績が急低下したあかねの為に、皆で勉強会を開いたり
学校に行きたくなくなったれいがカラスに「ちゃんと学校行けや」と説教されたり
街が電磁ヨーヨーに襲われたりする話でした

冒頭で描写も無しにアローンが倒された挙句、れいが「あと6本…」とか言うぐらいのハイペースっぷりだったので
もしかしたら今回戦闘無しか?と思ったが電磁ヨーヨーが頑張ってくれて良かった
おかげで今回は格好いいネイキッドブレードを見る事が出来ました、合掌(まだ死んでないっぽいが)

学生戦闘物にありがちな学力低下&勉強会の話でしたが
そもそもそれに早朝のバイトが関わってるなら、バイト禁止とか言う前にまず国が給料払えよとw
空飛んでブーメランで切ったり投げたりの白兵戦、しかも場合によっては一日に二度の出撃とか軍人通り越してる
聖戦士ダンバインの後期の戦闘並みのハードスケジュールじゃないか…

勉強会にはいつもの4人と、4人に矢継ぎ早に誘われた後
「一色家ってエンジン作った科学者の家だし…弱点とか判るんじゃないかと…」となったれいが参加
冷蔵庫の中の死体(違)を見た所に花京院ばりの当身を食らって気絶させられたり
4人との会話の中でつい笑顔を出してしまい「なんで一緒になって笑ってるのよ…」と自己嫌悪したりします
ここら辺は、中盤の悪役ヒロインお馴染みのバランス加減ですね。

そして勉強会が終わるとヨーヨーが街にやってきた
事前にはなんか怖そうな事を言われるが、いざ事を構えてみると予想よりも弱くフルボッコ状態
現場に到着したれいがいつもの矢を発射するものの、それがアローンに着弾する前に
ひまわり合体で登場したビビッドイエローが極太ビームで焼き払い哀れヨーヨーは街の上空で爆散してしまいます。

しかし、矢が刺さる前に撃破されたと思ったヨーヨーは、実は体の一部に矢が突き刺さった状態で爆散しており
周囲のものを取り込んで再生、そして戦闘後の隙をついた攻撃であかねに大ダメージを与え
ビビッドシステムが損傷し行動不能になったあかねは、街に墜落するのでした…という所で次回に続く。

前回があまりに凄い事になってた所為で、なんか普通に話が前進しただけで安心してしまうという不思議な感覚
あと、ヨーヨーが画面に出る度にあの偽ヨーヨー名人のニュースが思い浮かんでなんか落ち着きませんでした。



ビビッドレッド・オペレーション 第07話



早く帰ってこないかなあ、皆…
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前回放たれた猟犬(とかー&ちー)が新しいぷちどるを捕獲し
それに同情したアイドルが地球の裏っ側まで連行される、そんなお話。

ていうか「前回のあらすじ」が前回の内容を全て含み過ぎててビビった
あれじゃ「前回のあらすじ」じゃなくてまるっきり「前回」じゃないかとw

そういえば、響モデルのぷちますを響本人が飼うという事は
一人二役のシーンが多くなるって事なんですね、ナムコクロスカプコンの飛竜と飛燕みたいな


ぷちます!-PETIT IDOLM@STER- 第39話


ブラジルの空をプテラノドンが飛んでましたが
B級切株映画「プテラノドン」の監督は、あの「コマンドー」の監督のマーク・L・レスターです
前半は小鳩の誕生日のプレゼント選びと、後半は小鳩の誕生会本番という
正に小鳩の誕生回、あれ?その割に小鳩があんまり目立たなかった気がするぞ?


前半の買い物回では、多種多様なメールでのデートのお誘いと、そのフラグを軽くひねって折る小鷹の姿に
理科の「小鷹の無神経さはただのポーズではないのか?」という疑いが火サス音付きで深まったり
気が付いたら誕生日のプレゼントを買う筈が服を買う話になっていて、流れから小鷹と星奈が二人きりになり
その際に星奈が小鷹に対して明確な意思表示をする、という星奈メインの話でした。

その二人きりになる流れの初めに、小鷹が服を買いに行くという夜空と理科に
こっそりと自分の服を気にしていた幸村を「俺の代わりあいつらについていってくれ」と言って送り出すのですが
こういう所での勘の良さを見せるから、理科の疑いがどんどん深まっていくんだろうな…

後半は、「小鷹の廻りの人達の話」から「小鳩の廻りの人達の話」になり
クラッカー、ケーキ、歌などが色んな微妙に残念だけど、でも本当に嬉しそうな誕生会が終わり
家に帰ると、高山マリアと高山ケイトというどちらかと言えば小鳩側の人物が登場します。

そこでは高山ケイトの「私も小鷹の妹みたいなもの」というサブタイに掛かる発言で一悶着あったりしながらも
マリアは小鷹の家に来た目的である「小鳩への誕生日プレゼント」であるお揃いペンダントを渡します。

小鳩が、誕生会の時には恥ずかしくて言えなかった「ありがとう」の言葉がマリアに対しては言えたり
ケイトが自分への誕生日プレゼント(セミの抜け殻)と小鳩への誕生日プレゼントを比較し、姉離れを哀感する事で
「羽瀬川小鳩」と「高山マリア」が、お互いに影響し合って少しだけ変わったと判るのは良い演出だったと思います。

そんな二人の仄かな友情話から、ケイトのサービスカットを挟んで
一見小鷹の新フラグっぽいがその実次回のタイトルに思いっきり絡んでいるであろう
「妹以外の特別な関係になってもいいけど、星奈さんがいるからしょうがないか」というケイトさんの発言で、今回は〆
そして次回のサブタイは「俺の幼馴染が修羅場過ぎる」

色んな意味で不穏なサブタイだ…


僕は友達が少ないNEXT 第7話 


作中に出ていた「ティファールのフライパン」は、コーティングが剥がれにくく焦げ付きもしにくいそうです。
登場から退場までシャフ度高めの暴走ママの手に囚われて
エロ同人みたいな目に遭わされそうになったささみさんを、愛は最強!愛で最強!のお兄ちゃんと
GPS搭載の姉にハッパ掛けられたゼロシフト搭載の妹の二人が助け出すお話。

最近どうもタイトルに反して頑張りすぎだったささみさんも
今回はしっかりと「がんばらない!」という意思とその理由を前面に出してくれました。

確かに「人に都合が良い世界」って時点で、世界はもう歪められちゃってる訳で
ここらはなんかスターウォーズを思い出しますね、どんな形であれ流れを変えるものは異物ですよと
ささみさんの月読の巫女としての意識の薄さは、この世界の有り様を歪めるという歪な行為への嫌悪感と
その為に母の命を吸い尽くした「月読」という存在自体への反逆から来てたんでしょう
「歪の世界」の代償に支払われたのがあの親子の営みだとすれば、それも頷ける部分があります。

今回は「子を産め~子を産め~」とカイオウみたいにしつこいママの大暴れに始まり
お兄ちゃんとたまの正体バレ、タマが語る過去の邪神三姉妹などの裏話展開を経て
悪たれママの討伐完了&後日談「もうちょっと、がんばる」と、正に中盤の〆っぽい話でした
母親が最後に残したものとか、カイオウみたいで暴走気味だったけどやはり「母」でもあったという証ですかね。


前回も「アクション地味じゃね?」と言われたけど、今回もまたアクションは地味め
でも今回も前回と同じく「圧倒的な強さのキャラが、一方的にブチのめす」展開だったし
そこに尺と力を入れると途中の大暴露大会の方に皺寄せが行く気がするしで、一概に何とも言えない気がします
「ささみさん@がんばらない」をどういう視点で見ているか?で評価が分かれる所でしょう
とりあえず「怪異と抜かすかぁぁぁ!!」でしっかりと拾うべき部分拾ったので、個人的にはそれでいいかな。

あと「前には折れなかった剣が折れたのっておかしくね?」となるようなシーンもありましたが
あれは単純に、前回剣を振るった「神様の抜け殻」と今回振るった「現役の神様」の力の差だと思ってます
たまは「一味違う」神様な訳ですし、力の入り具合も違ったんでしょう、多分。



ささみさん@がんばらない 7話



ふにゃあ、見えない何かと戦い続けたっていう過去は一般的には「黒歴史」って言うのですよ




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